
(1)ゾンメラッハー ジルヴァーナー
【淡麗辛口の日本酒のような、和食によく合うキリリとした味わい】
ワイナリー(生産者) : ゾンメラッハ
産地(国名 地方) : ドイツ フランケン
タイプ : 白
ボディ : 辛口
ブドウ品種 : ジルヴァーナー100%
合う料理 : お刺身、牡蠣のワイン蒸し
<ワイナリー・造り手について>
1901年設立の伝統ある協同組合。200人を超える組合員がおり、リーズナブルでありながら高品質のワインを多く輩出しています。2006、2015、2016年にはマイニンガー社出版のワインヴィルトシャフト誌にて最優秀協同組合賞受賞。
<香りや味わいについて>
三畳紀と呼ばれる2億4000万年前の時代の貝殻石灰岩土壌は、非常に良質なブドウを生み出し、個性が控えめで繊細な品種であるジルヴァーナーにも、土地の風合いを感じるしっかりとした骨格を与えます。繊細な食事にもそっと寄り添ってくれるような滋味深い味わいです。

(2)ヴィラ・ヴォルフ シャルドネ
【豊かな果実感とキレのドイツ産シャルドネ】
ワイナリー(生産者) : ヴィラ・ヴォルフ
産地(国名 地方) : ドイツ ファルツ
タイプ : 白
ボディ : 辛口
ブドウ品種 : シャルドネ100%
合う料理 : とんかつ、きのこのソテー
<ワイナリー・造り手について>
ファルツ地域・ヴァッヘンハイム村にあるヴィラ・ヴォルフ醸造所は、1756年にヨハン・ルードヴィヒ・ヴォルフ氏によって創設され、2世紀以上もの永きに渡り続いてきました。1840年より、ヴァッヘンハイムの名門ヴォルフ家が引き継いだのち、華やかな時代から一時は衰退をしましたが、1996年よりモーゼルのDr.ローゼン醸造所の当主エルンスト・ローゼン氏が経営のバトンを繋ぎ、その後栄光を取り戻しました。伝統の味わいを見事に引き継ぎ、かつより洗練されたスタイリッシュなワイン造りにも力を注いでいます。
<香りや味わいについて>
青リンゴ、レモン、白い花、砕いた石のニュアンスをいきいきと感じられます。砂質ローム土壌に植えられたシャルドネを使用、エレガントでミネラル感溢れる白ワインを生み出すこの地域の真髄を体現した、正統派のファルツのキャラクターを備えたワインに仕上げています。

(3)アウフタクト ソーヴィニャー・グリ
【自然環境に優しい注目の新品種!】
ワイナリー(生産者) : アプトホーフ
産地(国名 地方) : ドイツ ラインヘッセン
タイプ : 白
ボディ : 辛口
ブドウ品種 : ソーヴィニャー・グリ100%
合う料理 : 餃子、鶏の香草焼き
<ワイナリー・造り手について>
100年以上に渡って家族経営の醸造所を営むコッホ家。醸造所のあるハーンハイム村はラインヘッセン地域の北側。ニアシュタイン村の西10kmに位置します。アプトホーフとは修道僧の寄宿舎の意。この村がシトー派の僧侶と密接なかかわりを持つことから、醸造所名のロゴにシトー派の僧侶の像を使用しています。
<香りや味わいについて>
ドイツで20年以上前から研究を重ね、農薬を使用しなくても健全に成長するブドウを目指して生み出された、Piwi(ピーヴィー)と呼ばれるカビ菌耐性品種の一つです。セイベル・ブラン×ツァーリンガーの交配。華やかな香りにスパイス感を感じる、清涼感溢れる辛口ワイン。

(4)リースリング ベンチャー
【伸びやかな酸が心地よい、これぞドイツのリースリング】
ワイナリー(生産者) : ブロイヤー・メアライン・ルンデン
産地(国名 地方) : ドイツ ラインガウ
タイプ : 白
ボディ : 辛口
ブドウ品種 : リースリング100%
合う料理 : 焼き鳥、豚の生姜焼き
<ワイナリー・造り手について>
専門誌ファルスタッフ誌にて、2016年度最優秀醸造家に選ばれたブロイヤー醸造所が手掛けるワイン。このワインは、ブロイヤーさんを含むラインガウを代表する3人組による企画。「ラインガウを最高の形で表現」した味わいということで、酸味とキレのあるフレッシュな辛口です。ラベルはそのままライン河の流れを表現しています。
<香りや味わいについて>
上品ながらもしっかりとした芯を感じる辛口。魚介にはもちろん、鶏肉や豚肉料理にレモンを振り絞る感覚で合わせると、食事が進むキレのあるリースリングです。ラインガウの西側、エストリッヒのメアライン醸造所で収穫したブドウを、ブロイヤー醸造所の2人が監修。

(5)ヴィラ・ヴォルフ ゲヴュルツトラミナー
【アロマティックな香りとバランスの取れた酸が際立つ!】
ワイナリー(生産者) : ヴィラ・ヴォルフ
産地(国名 地方) : ドイツ ファルツ
タイプ : 白
ボディ : 辛口
ブドウ品種 : ゲヴュルツトラミナー100%
合う料理 : エビチリ、タンドリーチキン
<ワイナリー・造り手について>
ファルツ地域・ヴァッヘンハイム村にあるヴィラ・ヴォルフ醸造所は、1756年にヨハン・ルードヴィヒ・ヴォルフ氏によって創設され、2世紀以上もの永きに渡り続いてきました。1840年より、ヴァッヘンハイムの名門ヴォルフ家が引き継いだのち、華やかな時代から一時は衰退をしましたが、1996年よりモーゼルのDr.ローゼン醸造所の当主エルンスト・ローゼン氏が経営のバトンを繋ぎ、その後栄光を取り戻しました。伝統の味わいを見事に引き継ぎ、かつより洗練されたスタイリッシュなワイン造りにも力を注いでいます。
<香りや味わいについて>
品種特有のたっぷりとした重厚感を感じさせながらも、ローゼン氏が得意とする上品な酸とのバランスが素晴らしい、センスあふれる仕上がり。派手な香りを放つことなく、お食事とゆっくり楽しめるゲヴュルツトラミナー。