
(1)モンテス・アルファ・カルメネール
【カルメネール特有の滑らかな飲み心地が魅力】
ワイナリー(生産者) : モンテス
産地(国名 地方) : チリ セントラル・ヴァレー
タイプ : 赤
ボディ : フルボディ
ブドウ品種 : カルメネール、カベルネ・ソーヴィニヨン(セパージュ比率非公開)
合う料理 : ラムチョップ、きのこのラビオリ、ビーフシチュー
<ワイナリー・造り手について>
プレミアム・チリワインの先駆けであるワイナリー、モンテス。1988年、チリのワインシーンをリードする4人の専門家によって設立されて以来、革新的なワイン造りを続け、その高い信頼感でチリのみならず世界で認められているワイナリーです。
<香りや味わいについて>
熟したブラックベリーやカシスなどの黒系果実の豊かなアロマ、グリーンペッパーのヒントがアクセントになっています。滑らかながら、しっかりとしたタンニンが感じられるフルボディのスタイル。フィニッシュにかけて折り重なるように溢れる果実味が魅力の赤ワインです。

(2)エスクード・ロホ・グラン・レゼルヴァ・プレミアム・ブレンド
【ボルドーブレンドが織りなす、濃厚で滑らかな味わい】
ワイナリー(生産者) : バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ
産地(国名 地方) : チリ セントラル・ヴァレー
タイプ : 赤
ボディ : フルボディ
ブドウ品種 : カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、カベルネ・フラン、シラー、プティ・ヴェルド(セパージュ比率非公開)
合う料理 : ローストビーフ、ラムチョップ、チーズ(コンテやカマンベール)
<ワイナリー・造り手について>
フランス・ボルドー、メドック格付け第一級である、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が2003年よりチリで手掛けるワイナリーです。
<香りや味わいについて>
ブラックベリーの果実のアロマに、ミントや黒オリーブ、パプリカなどのニュアンスが重なり、上品なロースト香が調和。口当たりはジューシーで、凝縮感のある熟した果実味が感じられます。タンニンはしっかりしており、引き締まった長い余韻が続く1本です。

(3)コルディエラ・カベルネ・ソーヴィニヨン・レゼルヴァ・エスペシャル
【アンデス山脈のテロワールを表現した、凝縮感溢れる味わい】
ワイナリー(生産者) : ミゲル・トーレス・チリ
産地(国名 地方) : チリ セントラル・ヴァレー
タイプ : 赤
ボディ : フルボディ
ブドウ品種 : カベルネ・ソーヴィニヨン主体(セパージュ比率非公開)
合う料理 : 赤身肉のロースト、牛肉の煮込み料理
<ワイナリー・造り手について>
スペインのバルセロナの近郊、ペネデス地方でワインを造り続けて140年以上という長い歴史を持つワイナリー、トーレス。ヨーロッパのワイナリーとして、初めてチリに進出、1979年ミゲル・トーレス・チリを設立しました。当時最新の醸造設備と技術の導入によって、チリのワイン産業全体を牽引しました。
<香りや味わいについて>
ラズベリーやプラム、ブラックベリーの果実のアロマに、ハーブやコーヒー豆、タバコ、ほのかなオークのニュアンスが調和。ジューシーで凝縮感のある果実味に、心地よい塩味のニュアンスが感じられます。余韻には豊潤な果実味と滑らかな質感が広がる1本です。

(4)バルダ
【ピュア・バランス・フィネス・エレガンスを体現したピノ・ノワール】
ワイナリー(生産者) : ボデガ・チャクラ
産地(国名 地方) : アルゼンチン パタゴニア
タイプ : 赤
ボディ : ミディアムボディ
ブドウ品種 : ピノ・ノワール主体(セパージュ比率非公開)
合う料理 : シーフード、オムレツ、グリーンサラダ
<ワイナリー・造り手について>
ボデガ・チャクラは2004年設立の家族経営ワイナリー。これまでのアルゼンチン産ピノ・ノワールの常識を覆すような、ピュアでバランスが良く、エレガントなスタイルが特長。豊かなアロマと芳醇な果実味を備えた、美しいワインが仕立てられています。
<香りや味わいについて>
チェリーやクランベリー、ストロベリーの果実に、バラや土のニュアンスが調和した、香り高いアロマ。新鮮でいきいきとしたレッドチェリーや乾燥したラズベリーのような豊かな果実味に、ほのかな塩味のミネラル感、ローズマリーのニュアンスが複雑に重なり、余韻は長く続きます。

(5)プリヴァーダ
【凝縮した果実味とタンニンが魅力の官能的なハイコスパワイン】
ワイナリー(生産者) : ボデガ・ノートン
産地(国名 地方) : アルゼンチン メンドーサ
タイプ : 赤
ボディ : フルボディ
ブドウ品種 : マルベック、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン(セパージュ比率非公開)
合う料理 : スペアリブ、ステーキ
<ワイナリー・造り手について>
ボデガ・ノートンはクリスタル・ガラスで有名なスワロフスキー社のオーナーファミリーが所有し、ハイクオリティなワインを造るワイナリー。自社畑の国際的な認証を獲得し、環境を保護するために取り組む先駆者的存在でもあります。
<香りや味わいについて>
ドライブラックベリーやカシスの熟した果実のアロマに、コーヒーなどの繊細なニュアンスが加わった、複雑な香りが立ち上ります。凝縮感を伴う濃厚な口当たりと豊かな果実味、しっかりとしたタンニンが魅力。10年程の熟成ポテンシャルも持ち合わせた1本です。

(6)カイケン・エステート・マルベック
【アルゼンチンを代表するブドウ品種を使った濃厚な赤ワイン】
ワイナリー(生産者) : カイケン
産地(国名 地方) : アルゼンチン メンドーサ
タイプ : 赤
ボディ : フルボディ
ブドウ品種 : マルベック主体(セパージュ比率非公開)
合う料理 : ローストした肉、グラタン、モッツァレラチーズ
<ワイナリー・造り手について>
プレミアム・チリワインのパイオニアであるモンテスがチリの隣国、アルゼンチンに所有するワイナリー。アルゼンチンの優れたテロワールと、モンテスのノウハウや技術力を活かし、良心的な価格で品質の高いワインを生み出しています。
<香りや味わいについて>
プラムやダークチェリーなどの果実のアロマに、ハーブやダークチョコレートのニュアンスが調和。ジューシーなダークフルーツの風味が口いっぱいに広がります。骨格はしっかりしており、タンニンは力強い印象。余韻には果実味とスパイス、オーク樽由来のバニラのニュアンスが感じられます。