第17回 阪急 蔵元まつり 第17回 阪急 蔵元まつり

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毎年人気の阪急 蔵元まつり。今年はオンラインに会場を移して開催!ご自宅にいながら、日本各地の日本酒をお選びいただけます。ごゆっくりお愉しみください。 ※9階 阪急うめだホールでの開催はございません。

人気の酒造好適米“雄町”発祥の地、岡山の蔵元をクローズアップ。100年以上の歴史をもつ酒造好適米“雄町”。雄町発祥の地であり、現在も生産量の9割を占める岡山県の蔵元を特集します。一度は途絶えかけた“雄町”を復活させた「利守酒造」をはじめ、全7蔵が出店。数々の酒造好適米のルーツとなっている、原生種“雄町”をご堪能ください。

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[お届け日について]

①9月15日(水)から9月20日(月・祝)までのご注文
10月1日(金)から10月7日(木)の間でご指定可能
②9月21日(火)から10月5日(火)までのご注文
10月14日(木)から10月20日(水)の間でご指定可能
  • ※ただし、お届け地域により異なります。
  • ※お届け日を必ずご指定ください。

[おことわり]

  • ・蔵元まつりイベント内で、同一の配送形状の商品とのみ、抱き合わせ(同梱)でのお届けが可能です。
    常温と冷蔵をまとめてお届けすることはできません。
  • ・一部お届けできない地域がございます。
  • ・在庫状況により商品がご用意できない場合は、弊社よりご連絡をさせていただきます。

01.注目を集める岡山の蔵元

  • 「利守酒造」赤磐雄町

    “酒造りは米作りから”
    熱い想いを胸に幻の酒米“雄町”を見事復活

    [備前エリア]「利守酒造」赤磐雄町TOSHIMORI SHUZOU

    地米、地の水、地の気候と風土で醸してこそ真の地酒は生まれると考え、米作りから酒造りまで一貫したものづくりにこだわる酒蔵。

    「利守酒造」の商品を見る

  • 「板野酒造本店」鬼ノ城

    備中杜氏伝統の味を守り続ける
    小さな酒蔵

    [備前エリア]「板野酒造本店」鬼ノ城ITANO SHUZOU HONTEN

    地元足守川の伏流水と岡山産の米だけを使用。岡山発祥の備中杜氏が、酒造りの技術を継承し、創業から150年変わらない伝統の味を守り続けている。

    「板野酒造本店」の商品を見る

  • 「室町酒造」櫻室町

    岡山が誇る“雄町米”と“雄町の冷泉”を
    用いた地酒づくり

    [備前エリア]「室町酒造」櫻室町MUROMACHI SHUZOU

    1688年創業の老舗酒蔵。地元の雄町米と日本の名水百選“雄町の冷泉”を使って造るからこそ、個性ある日本酒が生まれる。

    「室町酒造」の商品を見る

  • 「熊屋酒造」庵

    米農家と蔵人が一体となり、
    地元に根ざした酒を目指して

    [備中エリア]「熊屋酒造」庵KUMAYA SHUZOU

    創業は1716年と江戸時代にさかのぼり、300年以上の歴史を誇る酒蔵。地元産の酒米にこだわり、特に雄町米での酒造りに精力を注ぐ。

    「熊屋酒造」の商品を見る

  • 「菊池酒造」燦然

    伝統を育み、未来へと受け継ぐ
    こだわりの美酒づくり

    [備中エリア]「菊池酒造」燦然KIKUCHI SHUZOU

    “旨みがあってキレの良い、一度飲んだら忘れられないような理想のお酒”を実現すべく、蔵元自ら杜氏として酒造りを行っている。

    「菊池酒造」の商品を見る

  • 「辻本店」御前酒

    “雄町の未来は、御前酒が醸す”
    この地の農業と、ものづくりを守るために

    [美作エリア]「辻本店」御前酒TSUJI HONTEN

    2年前から、酒米の“全量雄町化”を実現。地酒の価値を新たに発信すべく、女性杜氏が日々酒造りに取り組む。

    「辻本店」の商品を見る

  • 「多胡本家酒造場」加茂五葉

    津山で築いた350年の酒造りの伝統と、
    自然の恵みを一滴に込めて

    [美作エリア]「多胡本家酒造場」加茂五葉TAGO HONKE SHUZOUJOU

    豊かな自然と清流に恵まれた岡山県北部の津山で創業。代表銘柄は、まろやかな旨口、香りふくよかにして淡麗な“加茂五葉”。

    「多胡本家酒造場」の商品を見る

02.日本各地から続々!そのほかの蔵元

03.酒造好適米って何?

日本酒の味わいの決め手!食用米よりも、麹作りに重要な“心白”が大きいのが特徴。 酒造好適米とは、日本酒造りのために栽培されたお米のことで、その数は100種類以上。今回はその一部をご紹介します。それぞれの品種が持つ特徴を知って、銘柄の違いだけではなく酒米の違いで自分好みのお酒を見つけてみてください。

  • 「雄町(おまち)」

    ●主な生産地:岡山県

    100年以上の歴史を持つ品種。栽培が難しいことから生産量が減少し、一度は途絶えかけたことも。各地で交配種として使用され、山田錦や五百万石など数々の酒造好適米のルーツとなっている。濃醇でしっかりとした味わいの酒を醸す。

    「雄町」を使用した商品を見る

  • 「山田錦(やまだにしき)」

    ●主な生産地:兵庫県

    酒造適性に優れていることから、“酒米の王”と呼ばれる。大粒で心白が大きいのが特徴。香り高く、繊細で上品な味わいを表現できる。

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  • 「五百万石(ごひゃくまんごく)」

    ●主な生産地:新潟県

    硬質な酒米で、すっきりとキレがよく、淡麗な酒を醸す。新潟県の米の生産量がちょうど500万石を超えた年に開発されたため、“五百万石”に。

    「五百万石」を使用した商品を見る

  • 「越淡麗(こしたんれい)」

    ●主な生産地:新潟県

    新潟での栽培に適し、山田錦を超える米質を目指して新潟県が研究開発。山田錦と五百万石をかけ合わせて育成することで、2種の長所をあわせ持つ酒造好適米に。柔らかでふくよかな酒を醸す。

    「越淡麗」を使用した商品を見る