熊本県 「味咲(みさき)グループ」樹熟(葉付き)不知火(しらぬい)

熊本県の温暖な気候から生まれた自慢の柑橘類

温暖な気候から生まれた自慢の柑橘類

熊本県熊本市の金峰山麓の中腹部と内陸地は年間を通して温暖な気候。なかでも、代々果樹栽培の盛んな所が、熊本市西区河内町芳野地区と熊本市北区植木町。ここに、“みかん作りにプライドとこだわりを持つ“プロの農家集団「株式会社味咲」があります。
この季節の自慢は、“清見タンゴール”と“ポンカン”の交配で誕生した“不知火(しらぬい)”。ぜひ、ご賞味ください。

5つのこだわり栽培方法

「株式会社味咲」は、生産者8名で“不知火(しらぬい)”の栽培に携わっています。
1:肥料へのこだわり うまみを引き出すために魚成分主体の肥料を、また、ミネラルの補給として、沖縄の天然化石サンゴを使っています。
2:樹ごとの管理 一樹ごとに番号札をつけ、収穫時、樹別に糖酸分析を行いバラツキをなくしています。
3:樹上熟成 濃厚な味をお楽しみいただくために、通常、花が咲いて収穫までの日数は250日前後ですが、こちらの不知火は300日以上。樹上での熟成時間をたっぷりとっています。
4:美しい凸型の実 ビニールハウスで栽培することにより、外敵や寒さから実を守り、不知火本来の特徴ある凸が完成します。
5:独特の食感 主枝(太い枝)の近くに結実させることでシャリッとした独特の食感を出すことに成功しました。

こだわりの栽培方法
味の特徴

その味はとても甘く、
ジューシーで濃厚

濃厚な味の中に、清見タンゴールのような爽やかな酸味が。少し堅めの外皮に、少しだけナイフで切れ目を入れて、手でむいてからお召し上がりください。生のまま食べるのはもちろん、ジャムなどの材料としてもおすすめです。

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