2011
世界を魅了するメンズ館誕生
2011年10月15日、26年間営業を続けた有楽町阪急が生まれ変わり、『阪急メンズ東京』としてオープン。「世界を舞台に活躍する男のための“ジェットセッタースタイルストア”」をコンセプトに、ビジネスからプライベート、旅先まで、さまざまなシーンに向けたメンズスタイルを提案。国内外から選び抜いたアイテムに加え、カフェやバーなども展開し、新しい時間の過ごし方を提供するメンズ館として、銀座・有楽町での歩みをスタートさせました。
2011
新進気鋭をセレクトする挑戦
国内外で発掘した新進ブランドを独自の視点で捉え、最先端のモードを提案するオリジナルショップ『GARAGE D.EDIT』が始動。「AURALEE」や「COMOLI」をはじめ、世界で注目を集める気鋭のインポートブランドまで幅広くセレクト。ジャンルや系統にとらわれない多様なファッションの可能性を示し、洗練された美意識と新しい価値を追求し続けています。
2016
ビジネスカジュアルの先駆け
ONでもOFFでもない“第三のスタイル”を掲げて生まれた『3rd STYLE』。ビジネスカジュアルのパイオニアとして、時代の変化に合わせたスタイルを提案してきました。現在はイタリアンクラシコをベースに、普遍的な名品から現代の空気感を纏う注目のブランドまでラインナップ。大人の男性を格上げする上質な装いを提案しています。
2019
クリエイティブな男の冒険基地
3月に2011年のオープン以来初となる大規模リニューアルを実施。新たなコンセプトとして掲げたのは、“クリエイティブコンシャスな男たちに向けた冒険基地”。ファッションだけではなく、ヴィンテージやカルチャーなど、さまざまな価値観に触れられる売場へと生まれ変わりました。新しいコンテンツや組み合わせを通して、訪れるたびに発見がある、秘密基地のようなデパートメントストアを目指しました。
2019
夜の館で楽しむ特別なひととき
ショッピングだけではない、特別な時間と出会いを提供する顧客様向けの特別なイベント『プレシャスナイト』。夜の阪急メンズ東京を舞台に、ファッションやカルチャーを楽しむひとときを演出しています。普段とは異なる館内の表情を楽しみながら、ゲストや来場者が交流し、阪急メンズ東京ならではの世界観に触れられる一夜になっています。
2021
十人十色、一人十色の10年目
2021年、『阪急メンズ東京』は10周年を迎えました。記念テーマは「十人十色、一人十色」。ひとりひとりが持つ多様な価値観や、シーンによって変化するさまざまな顔にフォーカスし、現代を生きる男性の姿を見つめました。期間中は、ファッションをはじめ、アート、音楽、サステナブル、ワークスタイルなど幅広いテーマを展開し、次の10年に向けた新たな取り組みを発信しました。
2022
スニーカーカルチャーの発信拠点
2022年、8階に『GINZA SNEAKER HILLS』がオープン。新旧スニーカーの販売・買取をはじめ、歴史を感じられる展示、修理、リメイク、カスタマイズまで、スニーカーにまつわる多様なサービスを展開しています。スニーカーそのものだけでなく、その背景にある歴史やカルチャーにも触れられる空間として、スニーカーの新たな楽しみ方を提案。阪急メンズ東京におけるカルチャー発信の幅をさらに広げました。
2025
街と人が交差する美の祭典へ
東京都が主催する『東京クリエイティブサロン(TCS)』に参加。ファッションとデザインを中心に、東京を世界一のクリエイティブシティへと導くことを目指すクリエイティブの祭典で、有楽町エリア代表してさまざまな企画を展開しました。阪急メンズ東京では、名物企画であるアンダーウェアショーとバレエを掛け合わせたダンスショーやライブメイク、カルチャーランウェイなどを実施。ファッションを起点に、街、人、モノ、コトが交差する場をつくり、新たなクリエイティビティを披露しました。
2026
進化を続け歩む15年目の未来
2011年のオープンから15年。阪急メンズ東京は、ファッションを起点に、カルチャーやライフスタイルまで幅広い価値を発信するデパートメントストアへと進化を続けています。現在は、ラグジュアリーやモード、シューズ、ヴィンテージに加え、スニーカーやクリエイターズなど、多彩な個性が集まるフロアを展開。これからも銀座・有楽町という街の変化とともに、時代の空気を捉えながら、これからも新しいスタイルや価値との出会いをつくっていきます。