
OCHOKO MANIAは、日本中から集めた個性豊かな酒器たちがずらりとならぶポップアップストア。
OCHOKO MANIA では、産地や作家名にとらわれず、自由に手に取って、重み、質感、手に収まる感覚を頼りに選べます。
ずらりと並ぶおちょこを前に、比べて、迷って、何度も手に取る。
比べるほどに、自分の好みが輪郭を持ち始めます。
そうして最後に残った一客が、今のあなたにいちばん馴染むおちょこです。


吉田幸央 伝統的な金襴手を独自表現に昇華
明治期から続く九谷焼の窯元・錦山窯の四代目吉田幸央。2010年に国内最高峰の公募展である日本伝統工芸展で高松宮記念賞を受賞し、東京国立博物館や東京国立近代美術館などで開催された工芸美術の展覧会でも幾度となく作品が展示されています。金粉や金箔を使った金襴手(きんらんで)という技法にさまざまな工夫を加え、独自表現を常に意識してきたという吉田。ひんやりとした表情の磁器に、まるで水彩画のように塗り重ねられた美しい色彩と華やかさが生きる作風は圧巻です。2024年1月の能登半島地震により石川県にある工房も被災しましたが、陶芸家である家族5人が無事でいられることの幸せを思いながら作陶を続けています。

望月集 自然からの刺激を独創的な技法で表現
椿が代名詞の陶芸作家、望月集。東京藝術大学在学中に陶芸の虜となり、自然から着想したテーマで作品を作り続けています。2019年には、国内最高レベルの作品が集う日本伝統工芸展で最高賞(日本工芸会総裁賞)を受賞。自然界のモチーフを大胆にデザインしながらも、温度を変え何度も焼くことで微妙な質感の違いを繊細に表現した作品群は、国内外から高い評価と人気を得ています。
作家名:谷敷正人
作家名:鹿島和生

作家名:大河内泰弘

作家名:櫻井裕子

作家名:増原嘉央理

作家名:羽鳥惠子

作家名:武澤信雄

作家名:坂本康則
鏡開き&日本酒振舞酒イベント
また、1月25日(日)17時から、OCHOKO MANIAのOPENを記念して、鏡開き&日本酒振舞酒イベントを開催致します。当日はどなた様でもご参加いただけますので、是非お立ち寄りくださいませ。
■阪急メンズ東京 7F POP-UP SPACE A
■03-6252-1381(代表)
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