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「シャツの生地・柄」編

600×400 ロンドンストライプ HT-Y-270_2.jpg『ロンドンストライプ』

 ベースとなる白地と縞の面積が均等な柄で、柄ピッチが5ミリ以上のものを指して「ロンドンストライプ」と言います。しかし、日本では5ミリ以下のピッチも総称してロンドンストライプと呼ばれることが多いです。ロンドンストライプとはトラッドスタイルにこの柄を好んで着用したロンドンの紳士たちに因んで作られた和製英語で、イギリスやアメリカではブロックストライプとも呼ばれます。

600×400 ペンシルストライプ 248-0241_03_1001_2.jpg『ペンシルストライプ』

 縞の面積よりもベースとなる地の部分が広い等間隔の縞柄で、縞の部分が鉛筆で描いたような細い線状に見えるものを「ペンシルストライプ」と言います。ドレスシャツの柄としてはオーソドックスな物になり、クラシックでややフォーマルな印象を与える柄です。

600×400 オルタネイトストライプ 1302_70_2.jpg『オルタネイトストライプ』

 「オルタネイトストライプ」は直訳すると「交互縞」という意味になります。その名の通り、色や幅の異なる2本の縦縞を互い違いに並べた縞柄を総称してこのように呼びます。通常のストライプと比べるとやや装飾的で華やかなイメージの柄になります。

600×400 タタソール 1304_70_2.jpg『タッタソール』

 本来は白地または茶色地にエンジ・黒など対照的な2色が交互に格子になったものを言いましたが、最近は単純に2色の線が交互に配置された格子柄を「タッタソール」と言います。タッタソールとはロンドンの有名な馬市場タッタソールからとったもので、馬にかけた毛布の柄として使われたことに由来しています。

600×400 ギンガムチェック HTC-W-004_2.jpg『ギンガムチェック』

 格子柄の中でも柄と地ベースで面積を等しくし、縞を縦横に交差させたものを「ギンガムチェック」と言います。柄のピッチが広い物は柔らかな印象でカジュアル要素が強くなり、逆にピッチを細かくすると洗練された、ドレッシーな要素が強くなります。

600×400 グラフチェック 253-0241_70_1301_2.jpg『グラフチェック』

 方眼紙に見られるような細かな格子が並んだ柄を「グラフチェック」と言います。基本的には2色で構成され、離れて見ると淡い無地に見えることもあります。そのシンプルさゆえにカジュアルなイメージの強いチェック柄の中では最もドレッシーな印象を与える柄です。

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