
数々の企業や団体の社員食堂を取材してきた「社食ドットコム」代表の藤井直樹さんが、これまでの経験からその魅力について語ってくれました。“社食”とはなんぞやから楽しみ方のコツまで、まずはここからチェックしてみよう。
ありのままの姿を映すのが
“社食”です。
“社食”は今、単なる食事の場から、企業のカラーや働き方を映し出す鏡へと進化しています。普段は限られた人しか入れない社員食堂という場所の情報を発信することで、その企業の知られざる魅力や、働く人たちの想いを広く伝えたいと考え、今回の企画が実現しました。福利厚生の枠を超え、その企業の“いま”を体感できるのが“社食”の魅力だと思います。

おいしさ以外にも
見るべきところがあります。
楽しみ方のコツは、まず比較してみること。例えば「日清食品」の“完全メシ”メニューは、スーパーやコンビニで販売されている“完全メシ”と異なり、厨房で調理した出来立ての状態で提供されます。このように、“社食”メニューでしか味わえないおいしさを見つけるのも楽しいと思います。
健康志向からエンタメ性まで、各社が趣向を凝らしたメニューには、社員の健康的な食生活を支える工夫が詰まっています。単なるおいしさだけでなく、その向こう側にある企業の個性や社員への想いを感じることができるでしょう。

待望の“社食”イベントを
ぜひ会場で!

\今回のプレゼンターはこの方/
「社食ドットコム」代表 藤井直樹さん
今回、皆さんもご存じの企業の“社食”が一堂に会する夢の6日間です。入社しなければ食べることができなかった“幻の味”を体験できるチャンスです。おいしさはもちろん、食事を通して各社の社風や社員への想いを感じ取っていただければと思います。進化し続ける社食の熱気を会場で体感してください!
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