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第4回 どっぷり高知旅 山・川・海のごちそうと、土佐の辛口酒

※一部高知県以外の県(地域)で生産または原材料を使用した商品もございます。

高知県の食文化が大阪に!酢みかんがもたらす爽やかな山の味、清流が育んだあゆの香ばしい味わい、さらに海からは豪快なかつおのたたきなど、山・川・海のごちそうがズラリ!ゲストをもてなす高知式の宴会“おきゃく文化”を体感したり、高知のお酒や現地で人気のおやつなども登場。食祭テラスで現地のごちそうを楽しんだら、夏の高知に行きたくなる体験プログラムもぜひ!

バラエティー豊かな現地の魅力を発信! “どっぷり高知旅”
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イベントスケジュールは
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高知の美味を堪能!
山・川・海のごちそう

四国一美しいと言われる三嶺などの山や、水質のよさで知られる仁淀川や奈半利川といった河川、そして太平洋に面した海。山・川・海の豊かな自然が揃う高知ならではの美味をご紹介。ここでお気に入りのおいしさを見つけよう!

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雄大な山からは、酢みかんが登場!

\“山”のプレゼンターはこの方/
百田美知さん

PROFILE
大阪府出身。2001年から高知県で暮らす。(一社)和食文化国民会議の委員として県内学校での食育活動や、ひがしこうち香酸柑橘類研究会の活動を通して、酢みかん文化の歴史や体系をまとめ、活用方法の普及に取り組んでいる。

年間通して楽しめるのが、酢みかんの魅力!
高知では多種多様な香酸柑橘類が栽培されていて、果皮や果汁が調味料や薬味として毎日の食卓を彩ってきました。この背景には、高温多湿な気候で防腐効果が重宝されたことと、県民の旺盛な好奇心があります。高知では季節ごとの酢みかんと旬の食材を組み合わせる独自の食文化が根付いており、それぞれが自分好みの組合せを見つけて楽しんでいます。また、お酢は柑橘酢しか使わないという人もいらっしゃいます。そんな独特の文化をぜひ味わってみてください。

初夏の酢みかん
“ぶしゅかん”

四万十地域で栽培され、独特のまろやかな酸味が人気の“ぶしゅかん”。生産者の高齢化のため生産量がわずかとなり、現地では幻の柑橘とも言われています。今回は、この貴重な果汁を使ったサワーやノンアルコールの炭酸割りが缶つまBARに登場。

詳しくは見どころ②の
缶つまBAR紹介へ

あの馬路村が“もっとおいしい”を
追求したポン酢

14種類の原材料から作られたおいしさ。出汁たっぷりで、ゆずほんのり。トマトやバルサミコ酢も入った、少し甘めで濃厚なポン酢です。和と洋いずれにもマッチする味わいで、サラダのドレッシングにもおすすめ。

「馬路村農協」組合長ポンズ(360ml)701円

地域密着スーパーが手掛けた
ゆずの味

県内随一のゆずの産地、物部地域で昭和38年に創業し、今も愛され続ける「土佐山田ショッピングセンター」。このスーパーが地元の素材を使い作ったプライベートブランド「蔵屋 幸右衛門」から多彩なゆずのおいしさが届きました。

「蔵屋 幸右衛門」
ゆずごまドレッシング(200ml)506円
物部のゆずドリンク(500ml)1,620円
物部の柚子酢(ゆのす)搾り果汁100%(150ml)951円
高知県物部のゆずぽん酢(360ml)648円

余計なものは使わず、
素材にこだわって

肥料や農薬を使わない自然農法で栽培されたゆずと、栽培期間中無農薬・無化学肥料でつくられた青唐辛子に、熟練の職人が手作りで生産している天日塩を合わせて作りました。刺身や焼き鳥、素麺の薬味などにお使いください。

「タニフードサービス」究極のゆず胡椒(50g)972円

村に伝わる
ゆず味噌を全国へ

江戸時代に幕末の志士・中岡慎太郎が推奨したことから、ゆず栽培が盛んになった北川村。昔から地元に伝わるゆず味噌や味ゆず(ゆず皮のうま煮)などを、地元婦人グループが商品化。手作業で作る家庭の味をお楽しみください。

「北川村小島山菜グループ」
じゃこ味噌・ゆず味噌・味ゆず(各130g)各601円

土佐の酢みかん文化を代表する味、
田舎寿司

ゆずをきかせた酢飯に山菜や野菜をのせて握った田舎寿司は、県を代表する郷土料理です。今年も日本酒とのペアリングが楽しめるカウンターが登場。またお持ち帰りには、開発に3年をかけた冷凍田舎寿司をご用意。

「土佐山田ショッピングセンター」田舎寿司
〈イートイン〉(5貫)880円
〈冷凍/お持ち帰り〉(5貫)864円

澄み切った川からは、鮎のおいしさ!

\“川”のプレゼンターはこの方/
橋本亜衣里さん

PROFILE
高知県の清流が生んだ、川に夢中の27歳。18歳で北川村の観光振興の仕事に就き、村の魅力に取りつかれ、23歳の時に生まれ育った安芸市を離れ北川村暮らしをスタート。村内を流れる奈半利川で地元の人から習ったあゆの友釣りの腕を磨き続け、並行して奈半利川の現役組合員として川の保全活動にも取り組む。また村民のゆずと暮らしを守るため狩猟免許も取得し、獲った鹿や猪は自ら捌いて料理する。現在は北川村文化観光公社に勤務。高知県友釣連盟・奈半利川淡水組合所属。

あゆ王国の復活を目指しています。
高知県には天然のあゆがのぼってくることのできる河川がいまだ多く残っています。かつて年間1,000トンを超えるあゆが漁獲され多くの釣り人などで賑わっていましたが、近年は年間100トンまで減少しています。そして今、以前の賑わいを取り戻そうと県は“あゆ王国高知振興ビジョン”を策定。県をあげて名実ともに“あゆ王国高知”を目指しています。

“あゆ王国高知”
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企画担当 服部の出張レポート
~利き酒会ならぬ“利き鮎会”?編~

高知と言えば“カツオ”ですが、忘れてはならないのが清らかな川が育む“あゆ”のおいしさ!そこで、高知で毎年開催されている『清流めぐり利き鮎会』に参加してきました!会場には、全国57河川から約2,300匹のあゆがズラリ!姿・香り・わた・身・総合の項目ごとに評価して、日本一おいしいあゆを決定します。「あゆの違いなんてわかるのか?」と思いながらも、実際に食べてみると河川によって味が違ってビックリ!食祭テラスでは過去にグランプリを獲得した奈半利川のあゆもご用意しています♪

天然物の味!
あゆの塩焼きを実演販売

全長約60㎞の一級河川、奈半利(なはり)川のあゆは、『清流めぐり利き鮎会』でグランプリになったこともあるおいしさ。開発の影響でその数が減少したときもありましたが、有志による河川環境を守る活動により、日本有数のあゆの名所に復権しました。

天然あゆの塩焼き(1尾)1,501円[各日販売予定数100]
天然あゆ飯(1人前)1,001円[各日販売予定数50]
※上記の商品はいずれも各日午前11時から販売いたします。

奈半利漁協から直送の天然あゆ(冷凍)も
販売!

天然あゆ〈冷凍〉(1尾)1,001円

目利きが吟味した海の恵み、かつお!

\“海”のプレゼンターはこの方/
久竹庸代さん

PROFILE
高知市生まれ。テレビ局PRなどを経てUターンし、中土佐町・地域おこし協力隊に着任。町のかつおの魅力発信に携わる。協力隊卒業後は、中土佐町の「シン・鰹乃國プロジェクト」事務局長として、土佐久礼のかつお産業推進に取り組む。

かつおの町・土佐久礼からお届けします。
かつおへの愛着度、食べる頻度ともに日本一の町、土佐久礼(とさくれ)は400年以上かつお一本釣り漁が受け継がれてきた漁師町です。鮮度にこだわりかつおを釣る漁師と、目利きに優れた鮮魚店や加工事業者、そして味の違いを知る町民と“釣る・売る・食べる”のかつおのプロが揃い、独自のかつお食文化が息づいています。今年も本場のかつおのおいしさにご期待ください!

\今年ももちろん参加します/

もはやこのイベントの名物!?県内屈指の目利き技術を誇る「田中鮮魚店」4代目 田中隆博さんも登場します。

こだわりの味を直送で!
かつおの町 土佐久礼 食堂

土佐沖で一本釣りされた旬の初がつおを直送。藁焼きタタキを贅沢な丼でご用意。プロが目利きし、地元民も認める土佐久礼のかつおは、あっさりとした脂とほんのり甘い赤身が特長。毎年好評の旬の初がつおの味をぜひご賞味ください。

土佐久礼かつおの藁焼き塩タタキ丼・タレタタキ丼(削り節付き、各1人前)各1,430円
かつお増量の二段盛丼(削り節付き、1人前)1,961円

焼き・味の個性!
人気店の手焼きタタキ販売

通常は2度冷凍するかつおのタタキ。しかし久礼の冷凍は、水揚げ&選別した生のかつおをすぐに藁焼きタタキにして冷やす“ワンフローズン”が主流です。今年も2025年にメディアで紹介された人気店が揃い踏み!強火で焼く王道の味わいの「田中鮮魚店」と、燻しの香りと焼きの香ばしさの「ど久礼もん」が登場します。

土佐久礼の藁焼きタタキ
「田中鮮魚店」(焦がし焼き、250g)1,961円
「ど久礼もん」(燻し焦がし焼き、250g)1,961円
他にも、生姜とかつおの煮びたし、かつおの角煮なども販売しております。

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さぁ乾杯!辛口の酒と
“おきゃく文化”

土佐の酒蔵全19蔵が集結

人が集まれば、そこにはお酒があり、笑い声が広がる。古くから受け継がれてきた、高知式の宴会“おきゃく”。そしてその宴席を彩る、地元で醸されたお酒。この土地ならではの文化と味わいを、あなたも楽しんでみませんか。

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\“土佐酒”のプレゼンターはこの方/
上東治彦さん

PROFILE
昭和59年4月「土佐鶴酒造」入社。翌年に高知県庁に入庁し、高知県工業技術センター食品開発課に勤務。平成30年から令和2年まで、高知県工業技術センターに勤務し退職。令和3年から高知県酒造組合の技術顧問に就任。日本酒造組合中央会四国支部技術顧問を務める。

伝統の“辛口の酒” 文化の守護神!
海外からの注目も高まる日本酒は、フルーティー(甘口)なお酒に注目が集中しています。しかし国内外で開催される日本酒のコンクールで辛口が評価される指標を導入したことで、日本酒の甘口化に歯止めをかけ、辛口の日本酒が再評価されるように。土佐酒の受賞ラッシュが実現しました!大勢で飲み続ける“おきゃく”には、やはり伝統の辛口のお酒は必須です!これからも高知の酒文化を守るため取り組んでいきます。

県内全19蔵の酒が集結!
これぞ辛口、土佐の酒。

※写真は、実際の販売商品と一部異なる場合がございます。

2025年に全国新酒鑑評会で入賞率全国1位!実力派酒蔵が揃う高知県。高知県産米や高知オリジナル酵母を使った各蔵自慢の土佐酒を販売します。
[商品の一例]
「濵川商店」美丈夫 宇宙深海酒 純米吟醸
「南酒造場」玉の井 特別純米
「土佐鶴酒造」土佐鶴 辛口純米吟醸酒 銘鶴
「菊水酒造」純米吟醸 龍馬
「有光酒造場」安芸虎 山田錦80%精米純米酒
「仙頭酒造場」Shiragiku Tosa CEL-24
「高木酒造」豊能梅 宵宵 純米吟醸
「アリサワ」純米 糀おしろい
「松尾酒造」松翁 純米酒
「土佐酒造」桂月 吟之夢 純米大吟醸50
「酔鯨酒造」酔鯨 特別純米酒 山内容堂公
「川澤酒造」山に雲が 特別純米酒 ザアグザアグ
「高知酒造」仁淀川 CEL24純米大吟醸磨き50
「亀泉酒造」亀泉 純米大吟醸原酒生酒CEL-24
「司牡丹酒造」司牡丹 仁淀ブルー 純米酒
「西岡酒造店」純米吟醸 純平
「文本酒造」SHIMANTO YELLOW 純米酒
「無手無冠」無手無冠 純米吟醸酒
「藤娘酒造」藤娘 純米吟醸

土佐酒と酢みかんサワーが楽しめる
缶つまBAR

土佐酒の利き酒セットや酢みかんドリンクがラインアップ!利き酒セットは高知県酒造組合公認“土佐酒アドバイザー”がセレクト。酢みかんドリンクは、ぶしゅかんの果汁を使ったサワーとノンアルコールが登場。ほかにも黒潮町特産のグリーンレモンを使ったドリンクなどをご用意。

辛口セット(しらぎく 斬辛・桂月超辛口・無手無冠鬼辛)1,100円

宇宙深海酒セット(土佐鶴・安芸虎・亀泉)1,320円
cel-24セット(美丈夫・豊能梅いとおかし・司牡丹)1,320円

ぶしゅかんサワー(1杯)880円
黒潮レモンサワー(1杯)880円
黒潮レモンソーダ〈ノンアルコール〉(1杯)660円
ぶしゅかんソーダ〈ノンアルコール〉(1杯)660円
「黒潮町缶詰製作所」缶詰各種(1個)550円から

土佐の「おきゃく」文化

\“おきゃく”のプレゼンターはこの方/
映画『おきゃく』発起人 植野広生さん

PROFILE
食のプロデューサー、文筆家。食の雑誌『dancyu』(プレジデント社刊)元編集長。「日本一ふつうで美味しい植野食堂」(BSフジ)出演中。「情熱大陸」(毎日放送)、「プロフェッショナル仕事の流儀」(NHK)をはじめ、テレビやラジオに多数出演。おきゃく大使、高知県観光特使、宇都宮ブランドアドバイザーなども務める。ドキュメンタリー映画『おきゃく』を製作中。7月にエッセイ「父の棺に焼きそばを」(小学館)上梓予定。

街中が宴会場!春の恒例イベント
高知式宴会「土佐のおきゃく」

毎年3月第1週目の土日を中心に、高知市中心部で9日間開催する「土佐のおきゃく」。もともと観光客が減少する冬場に盛り上がりを作ろうと地元商店街や経済人が立ち上げたイベントです。現在では土佐の酒文化を発信する春の恒例行事となり全国から観光客が訪れるようになりました。商店街にこたつをおいて行う宴会は、来年節目の30回目を迎えます。

おきゃく体験!お座敷遊びイベントを開催!20日(土)は、土佐のおきゃく実行委員会レジェンドチームも登場!

詳しくはこちら

企画担当 服部の出張レポート
~はじめての、おきゃく編~

昨年の高知企画でもスポットをあてた“おきゃく文化”。服部も今年「土佐のおきゃく2026」へ行ってきました。街一帯が宴会場となり、商店街のど真ん中にこたつと七輪が登場。真っ昼間から、いろんな大人が顔を赤くしながらべろべろに酔っている…!(笑)その光景だけで高知らしさ全開です。昨年も食祭テラスに登場した“べろべろの神様”にももちろんご挨拶。しっかり手を合わせてきました。お酒を楽しむことを全力で肯定してくれるこの文化、一度体験すると忘れられません。高知に行くなら、ぜひこの“おきゃく”の空気を味わってみてほしいです。

一度見たら忘れない!?
「土佐のおきゃく」グッズも販売。

高知県出身のイラストレーター・デハラユキノリさんがデザイン。高知の宴会の神様“べろべろの神様”をモチーフにしたオリジナルグッズが今年も登場します!昨年人気を集めたソフビストラップやステッカーなど、食祭テラス以外ではなかなか手に入らないレアグッズが揃います。

べろべろの神様ソフビストラップ(1個)1,100円
手ぬぐい(1枚)1,100円
クリアファイル(1枚)220円

防災の町・黒潮町からは
話題のグルメ缶詰が登場!

南海トラフ巨大地震発生時の国の想定で最大34.4mの津波がやってくると言われる高知県黒潮町。しかし町では将来のピンチをチャンスに変えようと、非常食の缶詰を防災食“グルメ缶詰”として売り出しました。誰でも気軽に食べられるよう8大アレルゲンを排除し、味や見た目にもこだわったおいしさ。新登場の“Canmeshi(缶飯)”もあわせてお楽しみください。

「黒潮町缶詰製作所」
トマトで煮込んだカツオとキノコ(1個)501円
カツオと筍のアヒージョ(1個)580円
柚子香るブリトロ大根(1個)501円
鰹と海鮮たっぷりの土佐流・玄米パエリア(1個)980円
土佐流ビリヤニ スパイシー&ゴロゴロ四万十鶏(1個)980円

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甘いモンもようけあるき!
土佐っ子のおやつ&
おみやげ

素朴でどこか懐かしいおやつや、持ち帰りたくなるおみやげをご紹介。素材の風味を生かしたスイーツから、ひんやりおいしいアイスまで、多彩なラインアップでご用意しました。お家でのおやつ時間やちょっとした手みやげにどうぞ。

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高知県アンテナショップから
人気商品が登場!

2024年7月にKITTE大阪にオープンした「SUPER LOCAL SHOP とさとさ」から、定番の高知みやげや現地の売れ筋商品がやってきます!県内中から集まる自慢のおいしさをお見逃しなく。

「吉永鰹節店」生節(1本)756円
「ウェルカムジョン万カンパニー」だしが良くでる宗田節(1本)1,201円
「澁谷食品」塩けんぴ(1袋)229円
「スウィーツ」田野屋塩二郎シューラスク(1袋)648円
「四国健商」万能おかずしょうが(1袋)411円
「ひまわり乳業」リープル(1本)149円

自然の恵みが味わえる
イタリアンジェラート

現地で人気の“土佐リアンジェラート(土佐のイタリアン)”専門店、「ドルチェかがみ」。山地酪農発祥の“岡崎牧場”の低温殺菌牛乳をベースに、いちごやチョコ、柑橘類などを使ったジェラートやシャーベットを毎朝手作り。おうちで楽しめるお持ち帰りの商品は“南国斉藤牧場”の低温殺菌牛乳使用のジェラートなどをご用意!

イートイン
土佐リアンジェラート〈牛乳・チョコ・いちご・ゆず・抹茶など〉
(シングル)550円 (ダブル)660円

持ち帰りアイス
南国斉藤牧場の山地酪農牛乳ジェラート(110ml)540円
乳化剤を使わない麗ジェラート各種(100ml)443円
お米のヨーグルトと麗ジェラートのコラボから生まれたマイシュワジェラート(100ml)540円

風味豊かなおいしさが揃う
栗スイーツ

地元産の素材を使ったモンブランや、最近注目の地紅茶が楽しめるカフェから。栗の味わいがしっかり堪能できるソフトクリームや、底面にチョコクランチを入れ、無糖の生クリームの上にしまんと地栗のペーストを約1mmの極細で搾った濃厚なのにあっさりのモンブランをご用意。おいしさが印象に残ったら、四万十川の清流が目の前を流れる現地のお店にも行ってみよう!

「Shimanto おちゃくり café」
和栗ソフトクリーム(1個)663円
しまんとプルミエモンブラン(1個)1,080円

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どっぷり楽しむ!
イベント&トークショー

高知の魅力は山・川・海、そして“人”!!高知ならではの文化に触れるワークショップやイベント、現地の魅力に迫るトークショーなどを開催!

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トークイベントやワークショップを
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イベントスケジュールは
こちら

柑橘王国の酢みかん
きき酢とオリジナルポン酢作り

◎6月19日(金)・20日(土)各日午前10時15分~(各日約60分)
◎参加費:3,501円
◎定員:各日各回10名さま
◎持ち物:エコバッグ(ポン酢をお持ち帰りいただける袋)、筆記具
◎講師:薬膳・和食文化研究家 百田美知さん
実生ゆずや直七、ぶしゅかん、橘、橙、椎名スミカンなど、高知県ならではの柑橘をブレンドしてオリジナルのポン酢を作ります。できたポン酢とひがしこうち香酸柑橘類研究会が作成した“土佐の酢みかん”の冊子をお持ち帰りいただきます。

ご予約はこちら 6月6日(土)午前10時予約スタート

利き鮎グランプリ日本一に輝く
清流と鮎の魅力とは!?

◎6月17日(水)午後2時~(約40分)
◎ゲスト:北川村文化観光公社 橋本亜衣里さん
奈半利川の鮎がおいしいのは、環境を守ろうという人たちが頑張っているから。森を守る森林組合や、ダムを管理する企業と一緒に、橋本さんも川の保全活動に取り組んでいます。村の暮らしにどっぷりつかり、あゆ釣りや狩猟の腕に磨きをかけ、過疎・高齢化が進む中山間地域を盛り上げる橋本さんのトークにご期待ください。

日本一のかつお愛の町!
かつおの町 土佐久礼トーク

◎6月17日(水)午後1時~(約40分)
◎ゲスト:「シン・鰹乃國プロジェクト」事務局長 久竹庸代さん
かつおへの愛着度、食べる頻度ともに日本一の高知県中土佐町の土佐久礼。かつお文化が根付く町ならではの、かつおへのこだわりや魅力、そしてそのおいしさに迫ります。

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高知酒界のレジェンド
上東治彦農学博士トーク

高知の辛口文化を守れ!

◎6月17日(水)正午~・18日(木)午後1時~(各日各回約40分)
◎ゲスト:高知県酒造組合技術顧問 上東治彦さん
高知県が誇る辛口をベースとした酒造りについてお話しします。近年のコンクールで辛口が評価されないことを危惧し、自ら辛口が評価される指標を提案。見事に辛口酒を受賞ラッシュへと導いた裏側について語ります。

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あなた好みの高知酒を選んでいただくために!

◎6月17日(水)午後3時~・18日(木)午後2時~(各日各回約40分)
◎ゲスト:高知県酒造組合技術顧問 上東治彦さん
県内全19の酒蔵が切磋琢磨しながら酒造りを行っている現状について、各蔵の特徴と魅力を交えてご紹介します。

土佐おきゃくサミット①
「土佐のおきゃく」を再現!
おきゃくデモンストレーション

◎6月20日(土)午後1時~、3時~(各回約40分)
◎ゲスト:「土佐のおきゃく」実行委員長3代目 上村嘉郎さん、4代目 横山公大さん、6代目 土佐かつおさん
おきゃくの場を盛り上げるお座敷遊びの箸拳(はしけん)や菊の花、しばてん踊りで盛り上がろう!ゲストの皆さんがべく杯や菊の花を披露します。

土佐おきゃくサミット②
映画『おきゃく』完成間近!?
記念トーク

◎6月20日(土)午後2時~(約40分)
◎ゲスト:発酵デザイナー・小倉ヒラクさん、映画『おきゃく』発起人・植野広生さん
食雑誌『dancyu』元編集長で映画『おきゃく』発起人の植野広生さんと、この夏、日本の宴会文化“直会(なおらい)”についての書籍を上梓予定の小倉ヒラクさんのトークショー。日本の宴会文化に造詣が深いふたりのトークをお見逃しなく。

小倉ヒラクさん
PROFILE
早稲田大学第一文学部で文化人類学を学び、フランスへ留学。東京農業大学で研究生として発酵学を学び、山梨県甲州市を拠点にワークショップやイベント、展覧会など様々なプロジェクトを開催。絵本&アニメ『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014受賞。2020年東京・下北沢に発酵食品専門店「発酵デパートメント」をオープン。著書に『発酵文化人類学』、『日本発酵紀行』、『オッス!食国 美味しいにっぽん』など。

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土佐おきゃくサミット③
“おきゃくって何ですか?”トーク

◎6月20日(土)午後4時~(約40分)
◎ゲスト:発酵デザイナー・小倉ヒラクさん、土佐のおきゃく実行委員会レジェンドチーム
日本各地の宴会文化を研究する発酵デザイナーの小倉ヒラクさんと、土佐のおきゃく実行委員会レジェンドチームのメンバーによるトークショー。“おきゃく”について知りたいあなたはぜひ!

大阪スケジュール公開収録! ポッドキャストはこちら

4年連続4冊目!?
高知本編集者が語る
“どっぷり高知旅”楽しみ方トーク

◎6月21日(日)午後3時~(約40分)
◎ゲスト:京阪神エルマガジン社 藤本和剛さん
3年連続で高知本を制作し、ついに4作目を視野に入れる編集者だからこそ知る、現地の魅力や取材の裏話をお楽しみください。

藤本和剛さん
PROFILE
1980年大阪生まれ。大学卒業後に京阪神エルマガジン社に入社し、月刊『Meets Regional』の副編集長として、特集企画・ファッションページ・広告制作に携わる。現在は同社で雑誌・書籍・WEB全般の制作をする傍ら、各種トークイベントや講座・ワークショップへの出演、寄稿も多数。

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※20歳以上の年齢であることを確認できない場合には、
酒類の試飲や販売をいたしません。

※飲酒運転は法律で禁止されております。