こんにちは。足下です。
長い梅雨がようやく明けて、いよいよ夏が始まりましたね。
最近,街を歩いていてふと蝉の鳴き声を耳にした、
なんて人も多いんじゃないでしょうか。
蝉といえば夏の季語。いよいよ本格的な季節の到来です。
ところで最近思うのが、
「四季を丁寧に楽しむ」って、
昔からある日本のすごく素敵なライフスタイルだなということ。
食事や旅先を選ぶこと、そして日々の服選びも、
まさにそのひとつですよね。
少し前に美術館へ行ったとき、
日本画家の木島櫻谷が描いた『双美図』という作品に目が留まりました。
そこに描かれていたのは、夏の盛りに菖蒲柄の着物をさらりと羽織った女性の姿。
移り変わる季節に寄り添いながら、
その瞬間を一つひとつ面白がる姿が、
なんだか妙に「粋だな〜」と心に残っています。
というわけで今回は、
そんな風に季節を粋に楽しんだ先人たちにリスペクトを込めて。
僕らなりの「令和の夏ver.」の提案として、
足元を軽やかにしてくれるミュールをいくつか集めてみました。
01. G.H.BASS
まずは大定番、コインローファーのミュールタイプ。
説明不要のオーセンティックなルックスはそのままに、素材には上品な光沢のあるガラスレザーを採用しています。
これ、夏の突然の雨やちょっとした傷にもタフなのが本当にありがたい。
ローファー of フィッティングで悩んできた人も、これならスリッパ感覚で気兼ねなくガシガシ履けるはずです。
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