8月12日(水)〜8月25日(火)
最終日は16時閉場
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my general store<マイジェネラルストア>ポップアップイベント「my general store の おきなわ展」

updated on 2026.08.05

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2026年8月に、沖縄の焼物にフォーカスした企画展を開催いたします。
昨今”やちむん”というワードと共に注目度が高まっている沖縄の焼物。
my general store がうつわにのめり込むきっかけになったのも、沖縄の焼物でした。
沖縄には、古き良き焼物から現代の作り手に脈々と受け継がれている技術と想いがあります。

・参加工房
読谷山焼北窯 松田米司工房(松田米司・健悟)
菅原工房
いずみ窯島袋工房 
照屋窯 
茂生窯(特別協力) 

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沖縄の風土を感じる日常使いのうつわが沢山並びます。
職人が手作りで仕上げた一点ものです。お気に入りを見つけに来てください。

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今回の企画展のために作陶いただいたスペシャルなアイテムもございます。
写真は赤絵のうつわとシーサーです。
赤絵は琉球王朝時代に士族専用に作られたうつわがルーツとなります。

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・厨子甕
沖縄の伝統的な骨壺のことです。沖縄の方言で厨子甕のことを「ジーシガーミ」と言います。
沖縄では、死者を墓内に一定期間安置し、その後に改めて洗い清め、厨子甕に納めなおす「洗骨」が行われました。
戦後、1970年代まで洗骨は行われていましたが、現在ではほぼ100%が火葬で葬られています。

現在厨子甕が本来の使われ方をすることはあまりありませんが、美術的な価値が見出されインテリアとして飾られたりするようになりました。
厨子甕は、民藝運動を推進した柳宗悦もコレクションしているアイテムで、日本民藝館にも収蔵されています。

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・切立
沖縄の伝統的な骨壺である厨子甕の屋根部分を取り、ボディだけにしたものです。傘立てや植木鉢として利用します。
洗骨から火葬へと変遷する中で、厨子甕が本来の目的で使用されることは少なくなりました。

焼物としての形は後世に残そうと先人の陶工たちが、本来の骨壺という用途から、日常生活に落とし込んだ火鉢や傘立て、植木鉢として作り続けているものとなります。

※今回店頭に並ぶものは小サイズであるためインテリアや植木鉢としてご利用いただけます。


物量、クオリティともに申し分ない、今回の企画展。
皆様是非ご期待ください。

※数量に限りがあるアイテムが多数ございます。全て先着順とさせて頂きますので予めご了承ください。


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