身体の抑揚に寄り添う、緻密な手仕事から生まれるビスポークシャツ | YAMAGAMI Masanori<ヤマガミマサノリ> ビスポークシャツオーダー会
9月25日(金)と9月26日(土)の2日間、国内のオーダーシャツ職人として知られる山神正則氏が手掛けるブランド<YAMAGAMI Masanori/ヤマガミマサノリ>によるビスポークシャツオーダー会を開催いたします。
YAMAGAMI Masanori(ヤマガミ マサノリ)は、カミチェリア山神正則氏が手掛けるビスポークドレスシャツブランド。活動を開始した2010年から、国内外の多くのお客様を魅了し、袖を通すたびに気分が高揚するドレスシャツをつくり続けています。
すべてのシャツは、20箇所以上の触診と対話を通じ、ひとりひとりの身体にあわせた型紙づくりから始まります。”どのようなライフスタイルを嗜好し、どのような着こなしを好むのか”といった対言を通じ、生地や細部に至るまでのディテールを決定。フィッティングの上、細かな確認と調整が行われ、身体に優しくフィットする一着へと導かれていきます。
身体と一体になって馴染む、美しいシルエット
袖付けの縫い代は、袖山側が太く、脇の下は細くなる設計。肩のイセ分量を多くして立体的に仕上げ、逆に脇はすっきりとさせてフィット感を高めます。さらに肩をコンパクトに設計することで、美しい丸みが表現され、自身の身体と一体となって馴染みます。これがエレガントに映る理由となっています。
着心地を追求した、細やかな手仕事
手仕事でひとつひとつ付けられるボタン。それぞれの場所により根巻きの長さを変えたり、表生地と裏生地をずらしたりすることで着心地を追求しています。
第1ボタンは、台襟の表生地と裏生地をずらすことにより台襟の端がカーブして首に沿い、浮かないように工夫。また、ボタンの位置によって異なる根巻きの高さとすることで、掛け外しがしやすいだけでなく、フィット感や心地よいゆとりを感じていただけるよう配慮しています。
”シャツはスーツと共にあるもの”という観点から、独学でシャツ作りを学ぶだけでなくスーツ作りや構造も学び、自ら導き出した製図方法と縫製によって独自の仕立てを確立。
仕立てるシャツは”スーツの下に着るシャツ”であることが前提であり、軽やかな着心地に多くのリピーターが魅了されています。
通常有料会員制となっている山神氏のオーダーシャツを、本オーダー会期間中のみ会員費なしでオーダーが可能。山神氏が接客および採寸を行い型紙を作成いたします。裁断・縫製は、山神氏の信頼する国内有数の工場の職人が担当。
お召しになる場所ごとで、ご自身だけでなく周りの方も安心できる付加価値をご提案いたします。
<YAMAGAMI Masanori> ビスポークシャツ オーダー会概要
- 開催日時
- 9月25日(金)・9月26日(土)
- 価格
- ビスポークオーダーシャツ ¥85,800 から
- 納期
- 約6ヵ月
- 案内事項
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- 予約優先制となります。事前のご予約をお願いいたします。
- お支払いや仕上がりに関する詳細は、ご来店時にスタッフへお尋ねください。
※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※イベントや商品情報は、変更・中止になる場合がございます。