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あまみ群島ワンダートリップ3 奄美大島・加計呂麻島・請島・与路島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島

鹿児島市から南に約380km、沖縄本島から北に約300kmの距離にある奄美大島など、8つの島からなる“あまみ群島”。今年も飲み比べできる黒糖焼酎BARや新旧こだわりのフードにスイーツ、クラフトなどが会場に。島ならではのゆるくローカルな空気感そのままにトリップ気分を楽しもう。

※一部、あまみ群島以外の島(地域)で生産または原材料を使用した商品もございます。

\イベント担当者からメッセージ!/

「“あまみ群島”は、島ごとに異なる島口(方言)を持つ極めて個性的な地域です。その奥深い文化を発信するため、集落の暮らしや言葉、原生林が色濃く残る“宇検村(うけんそん)”にフォーカス。宇検村出身で“島心”を島口で届ける「あまみエフエム ディ!ウェイヴ」のラジオパーソナリティー・渡陽子さんこそ今回のテーマにぴったりだと思い、スーパープレゼンターをお願いしました。ラジオの公開生放送や島唄ライブを通して、奄美の文化や島人の想いを五感で感じてください。」

スーパープレゼンター 渡陽子さん

\渡さんからメッセージ!/

「奄美大島は、みんなが自然に感謝し、お互いを支え合う結(ゆい)の心が息づく島。島外の方にも気軽に話しかけて、島の輪の中に巻き込みたいのがシマッチュ(島人)の気質。そんな鹿児島とも沖縄とも違う独自の食や音楽、人のあたたかさを感じてほしいです。会場のラジオから流れる島の日常を感じに、ぜひ遊びにいらしてください。いも〜れ(ようこそ)奄美!」

渡さんのインスタグラム
@yoko_watari をCheck!

イベントスケジュール 会場MAP 来場者プロフィール

“あまみ群島”だけで
作られる黒糖焼酎で乾杯!

宇検村のバス停とガジュマル

黒糖焼酎の原料はサトウキビから作られた黒糖と米麹。それは単なるお酒ではなく、亜熱帯の豊かな自然、過酷な歴史を生き抜いた島民たちの知恵、お互いを助け合う結(ゆい)のあたたかな心が1本のボトルに凝縮された、まさに“飲む文化遺産”。奄美の人たちが集う宴に、いつも寄り添ってきた黒糖焼酎のストーリーとその奥深いおいしさに触れてみて。

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「酒屋まえかわ」店主・前川健悟さんがセレクト!

黒糖焼酎BAR by 「酒屋まえかわ」

“黒糖焼酎BAR”には、
会場で販売するフードの持ち込みがOK!

イラスト:鯨本あつこ ※イラストはイメージです。

30種類以上の黒糖焼酎を飲み比べできるBARが今年もオープン!お酒のセレクトは、5つの島・全25蔵の黒糖焼酎が揃う「酒屋まえかわ」2代目店主・前川健悟さん。実際に奄美で暮らし、酒屋として黒糖焼酎を扱うからこそ伝えられる“島の焼酎の楽しみ方”をお届けします。銘柄ごとに異なる甘くふくよかな香りとコクを五感で味わってみてください。

前川健悟さんをご紹介

島で生まれ育ち、日々様々な黒糖焼酎と向き合いながら、「黒糖焼酎専門店」として銘柄の背景や造り手の想い、奄美の文化まで含めて黒糖焼酎の楽しみ方を発信。

奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島から

ストレート・ロック・水割り(1杯)550円~
炭酸割り・お湯割り(1杯)600円~
黒糖焼酎カクテル(1杯)800円~
その他(1杯)700円~

関西の黒糖焼酎案内人が毎日登場
黒糖焼酎飲もうでぃ!

◎午後1時〜8時

前田秀樹さんをご紹介

約20年前、仕事で奄美大島へ行ったのがきっかけで黒糖焼酎にハマる。 大阪を中心に間借りや飲食店とのコラボで黒糖焼酎会を展開するなど、黒糖焼酎の魅力を広めるために活動中。

1日限定でゲストバーテンダーが登場!

◎9月23日(水・祝)午後2時〜8時
前川さんのセレクトしたお酒に合わせた今回のイベント限定ドリンクを楽しめます。

上杉竜也さんをご紹介

バーテンダー×アートディレクター×調合師のクリエイティブユニット「enwonder」や、店舗を持たない液体調合師「う門」としてドリンクディレクションを行う。「富田酒造場」と共同開発したリキュールも販売中。

黒糖焼酎を知り尽くす
前川さんに聞きました

知ればもっとおいしい!
黒糖焼酎のいろは

①始まりは生き残るための密造酒
戦後、米軍統治下で米不足となり米が原料の泡盛を製造できず、江戸時代から栽培していたサトウキビの黒糖で密造酒を造ったのが黒糖焼酎のルーツ。本土復帰後、税率が高くなる酒税法から島を守る特例として、“米麹の使用”を条件に“あまみ群島”だけで製造が認められました。

②華やかで甘い香りに黒糖のコク
黒糖のやさしい香りに、サトウキビの青っぽい花のような香り。豊かな自然環境で生まれる名水を仕込み水にすることで、黒糖特有のコクもありつつキレのよいまろやかな味わいに。糖質・プリン体ゼロなのもうれしい。

③味わいを極限まで高める飲み方
地元の飲み方は、焼酎と水を6:4で混ぜ、3日~1週間寝かせてから飲む“前割り”。数日置くことで、角が取れて驚くほどなめらかでとろりとした口当たりに。半分に切ったパッションフルーツを器にして果実と一緒に飲むのもおすすめ。

個性豊かな黒糖焼酎を
おうちでも楽しんで!

奄美大島・宇検村
「奄美大島開運酒造」
圧倒的な自然が生むまろやかさ

酒蔵が佇むのは、世界自然遺産登録区域“湯湾岳”の麓にある宇検村。創業者でこの村出身の渡博文さんは、過疎化が進む故郷に新しい産業を興して村おこしをしたいという強い思いから、地元に酒蔵を構えました。“湯湾岳”の伏流水を仕込み水に使うなど、奄美の大自然そのものが酒造りの土台に。島を流れるゆったりとした時間や風土がやさしくマイルドな味わいを育み、そうして生まれる黒糖焼酎は、島の宴に欠かせないあたたかな交流の象徴となっています。

琥珀色にときめく“紅さんご”は、日本の麹文化で醸し出した原酒を西洋の樽貯蔵で長い時間をかけて熟成させました。樽の中で時が空気を溶かし込みまろやかに味わいを創造していくのです。宇検村の温暖で湿度も申し分ない環境の中でゆっくりと熟成が進み、原酒は繊細な変化を得ていきます。急がず、ただひたすら時が経つのを持ち続ける、その忍耐こそが魂の酒“紅さんご”を生み出すのです。

奄美黒糖焼酎 紅さんご(40度/720mL)2,840円

奄美大島・名瀬入舟町
「富田酒造場」
香ばしさが際立つ甕仕込み

沖縄産黒糖と国産米麹を使い、伝統の甕仕込みで生まれるお酒は、炒ったナッツのような香ばしさとミネラル感のある甘みが広がり、キレのよいのど越しが特徴。ドライで心地よい余韻のある香りが体にスッとなじみ、飲み疲れしないのも人気の理由です。

龍宮(30度/900mL)2,016円

奄美大島・龍郷町
「町田酒造」
独自製法でより軽くフルーティーに

独自の減圧蒸留製法を黒糖焼酎で初めて取り入れたのがこのお酒。その製法により雑味がなくなり、クリアで爽やかな口当たりに。長期熟成が生み出すなめらかなコクとフレッシュな黒糖の香りが心地よく溶け合います。今年の7月には、原材料をすべて国産にリニューアルし、さらなるおいしさへと進化を遂げました。弾ける香りが広がる炭酸割りがおすすめです。

長期貯蔵 里の曙(25度/900mL)1,430円

喜界島・喜界町
「喜界島酒造」
懐の深さで根強い人気

大正5年(1916年)創業の伝統蔵が届ける、厳選された黒糖とミネラル豊富な天然硬水で仕込んだ本格焼酎。常圧蒸留の原酒を1年以上貯蔵することで、爽やかな口当たりと極めてやわらかな喉ごしを実現。初心者から玄人まで幅広く魅了する懐の深い味わいは、和洋様々な料理に寄り添います。

喜界島(25度/900mL)1,248円

徳之島・伊仙町
「松永酒造場」
島素材×黒糖リキュール

三代目杜氏の松永昌子さんが半世紀ぶりに復活させた黒糖焼酎“マルシカ”は、深い味わいと口当たりのよさが人気。“マルシカ”に島の野生みかん“シークニン”を合わせたリキュールは、黒糖と米麹の旨みに、野生種ならではの目の覚めるようなフレッシュな酸味とフルーティーな香りが調和。ほかに、島で作られたグァバ茶と“マルシカ”を合わせたリキュールなども。

奄美黒糖焼酎 マルシカ(25度/720mL)2,079円
マルシカ 徳之島産栽培期間中農薬不使用
シークニンリキュール(10度/720mL)2,079円
マルシカ 徳之島産栽培期間中農薬不使用
グァバ茶リキュール(12度/720mL)2,079円

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大自然が育んだ
島のごちそう大集合!

小さな集落でおじいやおばあが畑に出て、季節の恵みを育てる風景が今も残る自然豊かな奄美大島の宇検村。珊瑚礁のミネラル豊富な土壌で、作物がすくすく育つ喜界島。そんな島々の森や土、水、すべての自然が育んだ、生命力あふれるおいしさをお届けします。

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奄美大島・宇検村
「プリン専門店che
~プリンカクメイ~」
熟成島バナナの濃い甘みと香り

南米で出会ったプリンの味を奄美でも楽しみたいと、プリン作りを始めた店主の髙島聡二さん。今回は、自家農園で愛情深く樹上熟成させた島バナナと、ミルクプリンがとろけ合うパンナコッタが登場。バナナは一本ずつ熟成度を見極めて、濃厚な甘みと香りを最大限に引き出しました。できたてのおいしさをそのまま楽しめるよう冷凍に。ギフトにもおすすめです。

島バナナパンナコッタ(80g/1個)551円

奄美大島・笠利町
「島料理・鶏飯 こころ」
鶏の旨みが染みる家庭の味

奄美のソウルフード“鶏飯(けいはん)”。鶏の旨みをじっくりと引き出した特製だしと、一つひとつ丁寧に仕込んだ具材は、奄美の家庭で愛されるホッとするやさしい味わい。ひと口食べれば心まであたたまる、毎日でも食べたくなるような本場の味をお楽しみください。

鶏飯丼(1人前)1,201円

喜界島・赤連
「TOBA TOBA COLA」
スパイスが花開くボタニカルコーラ

珊瑚礁でできた喜界島。そんな珊瑚礁のミネラル豊富な土壌で育ったきび粗糖やフードロスの在来種島みかんに、14種のスパイスを調合した体にやさしいコーラシロップ。炭酸で割ってすっきり、ミルクでマイルドに、ビールやワインに混ぜればフルーティー、楽しみ方は無限大!

島仕込みクラフトコーラシロップ
(310g)2,501円

奄美大島・瀬戸内町
「こにや農産」
甘みと酸味のトロピカルな出会い

自社農園で大切に育てたK-GAP(農林水産物認証)取得のパッションフルーツの果汁に、米・いも・砂糖を発酵させた島の伝統飲料“ミキ”(神酒)をブレンド。“ミキ”のとろみのある甘みに、パッションフルーツの甘酸っぱい爽やかな香りと酸味が溶け合う南国らしいドリンクです。

パッションフルーツジュース(150mL)1,001円
ミキ〈パッション果汁入り〉(150mL)501円

奄美大島・名瀬港町
「たっちゃんのジェラート」
南国素材がたっぷり!

大自然が育んだ奄美の豊かな素材を生かした濃厚なジェラート。「きゅら海工房」の“奄美サンゴ海水塩”を使った“さんご塩”は、ミルクの甘みを塩が引き立てすっきりとした後味。鮮やかな“すもも”は果実の甘みと酸味がギュッと凝縮。他にも“奄美たんかん”や“マンゴー”など、様々なフレーバーが揃います。

ジェラート
(さんご塩・すもも・奄美たんかん・マンゴーなど)
〈コーン・カップ/イートイン〉
シングル 605円、ダブル 851円

与論島・立長
「こいたら」
サクもち衣に、あごだしの旨み

衣にだしや塩で味をつけるのが島天ぷら。もずくと青さのりのふくよかな旨みに、あごだしを効かせた衣は、サクサクもちもち。何もつけずにそのままで素材とだしの豊かな風味を楽しめます。なかなか足を運べない南の島のおいしさを、ぜひこの機会に。

もずく天ぷら・青さのり天ぷら(1枚)各291円

奄美大島・名瀬有屋町
「AMAMIMAMA」
ありのままの色と深みある味わい

豊かな自然の中で、ストレスなく放牧で育った“あま豚”は、脂肪が少なくきめ細やかな肉質。黒糖焼酎の古樽でじっくり燻製することで、サトウキビ由来のコク深い甘みと旨みがじゅわっと広がります。保存料や発色剤を一切使わない、自然本来の味わいをどうぞ。

あま豚ソフトベーコン・あま豚コールドポーク
(100g)各1,300円

喜界島・志戸桶
「南村製糖」
香り高き白ごま

国産ごまの生産量日本一を誇る喜界島から、収穫したてのみずみずしい“新ごま”をお届け。小粒ながらも袋を開けた瞬間に広がる香ばしさと、噛むほどに感じるほんのりとした甘みが自慢。他に、すりごまや黒糖なども。大自然の恵みと島の香りをそのまま食卓へ。

喜界島ごま
〈いりごま〉(45g)・〈すりごま〉(40g)各864円
純黒糖かちわり(280g)864円
※台風13号の被害により、新ごまは数量限定となる場合がございます。

奄美大島・龍郷町
「ビッグツー奄美店」
ローカル色あふれるスーパーの楽園

大きなロゴの看板がインパクト大の総合スーパー。宝探し気分を味わえる広い店内には、食品から日用品に雑貨まで、とくにお土産の品揃えは島随一!隣には、南国の花が咲く植物園“フルフラガーデン”や蝶ハウス、こどもも遊べる広場にカフェもあり、レジャー感覚で楽しめる憩いの場所。地元の人も観光客も何度行っても楽しい、奄美には欠かせないお店です。

食品は、生産者のこだわりが詰まった奄美の食文化を感じられるラインアップ。黒糖&ピーナッツが入ったサクサク食感の“まめぼっくり”に、奄美産塩を効かせた軽い食感の“黒糖かりんとう”などおやつも豊富に。また、奄美みやげに大人気のお店のロゴ入りTシャツも登場!現地でしか手に入らないアイテムをぜひこの機会に。

「西郷松本舗」まめぼっくり(27g)216円
「凪屋」黒糖かりんとう(80g)399円
「ビッグツー奄美店」
ビッグツーオリジナルTシャツ 3,300円

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自然の色彩を身に纏う
あまみクラフト

太古の自然が宿る奄美の素材と、受け継がれてきた職人の技。伝統を大切にしながらも、今の時代にフィットするよう進化を遂げている奄美の豊かな手仕事をご紹介。

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奄美大島・龍郷町
「肥後染色」
“泥染め”の深い色合い

約1300年の歴史を持つと言われる大島紬に欠かせない染色方法が“泥染め”。テーチ木(車輪梅)を煮出したタンニンで糸を染め、鉄分豊富な泥田でもみ込むことで奥行きのある黒褐色に染まります。気温や湿気、泥の状態を見極め、1枚ずつ手作業で染めるため、同じものは二つとないのが魅力。今では、海外の有名ブランドからも依頼が届くなど、その人気は世界へと広がっています。

奄美の自然や文化、職人技が息づく“泥染め”をもっと身近にと、50年以上の歴史を持つ「肥後染色」の代表・山元隆広さんが立ち上げたアパレルブランドが「Teba Brown」。優れた抗菌・消臭性を持ち、光の当たり方や着込むほどに変化する自分だけの“泥染め”の色合いをお楽しみください。

「Teba Brown」
泥染めTシャツ(フリーサイズ)17,800円

“ピンポンズ”生ライブ
◎9月25日(金)午後1時~、5時~(約25分)

山元さんは“ピンポンズ”というバンドのボーカルとしても活躍。今回、生ライブのイベントにも登場します。ぜひ会場でお聴きください。

奄美大島・名瀬有屋町
「大島紬染織工房HAJIMESHOJI」
奄美の素材をサステナブルに

3代続く大島紬の織元。使わなくなったきものを大島紬の織り機で“奄美布”へと再生するプロジェクトや、大島紬をガラスで特殊コーティングし、お皿や時計などに加工した“クリスタル大島紬”など、大島紬の可能性を追求し、奄美の伝統と技術で新しいものづくりを行っています。

サトウキビの搾りかす“バガス”と、廃棄される織り機の木材“リュウキュウマツ”を再利用したサステナブルなバッグ。ひんやりとなめらかな肌触りの生地が心地よく、環境にもやさしい職人こだわりの一品です。

バガスバッグ 33,000円[限定数3]

沖永良部島・知名町
「マリエカイジュエリー」
美しい海が育む虹色の輝き

ハワイ語で“マリエ”=穏やかな、“カイ”=海の意味。沖永良部島の美しく穏やかな海で育まれた夜光貝を使ったハンドメイドジュエリー。デザイナーの福川真理子さんが、夜光貝の虹色の輝きを最大限に引き出すため、切り出しから研磨、成形までを手掛け、長く愛されるジュエリーを生み出しています。

夜光貝は、光の角度で表情を変える神秘的な輝きと、一点ごとに異なる美しい模様が特徴。「あまみ島一番コンテスト」で最優秀賞を受賞した技術とセンスで作るジュエリーは、上質な14KGFをあしらい、日常に自然な輝きを添えてくれます。

夜光貝ジュエリー PONO ペンダントネックレス
(1本)17,985円など

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「あまみエフエム」生放送
島唄ライブ&イベント

宇検村出身の渡さんがラジオパーソナリティーを務める「あまみエフエム ディ!ウェイヴ」の生放送や、島唄ライブにトークショーなど、奄美の文化や音楽を楽しめるイベントを連日開催!人々の暮らしを彩ってきた島唄や島口(方言)など、まだまだ知らない奄美を体感しよう!

イベントスケジュール
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「あまみエフエム
ディ!ウェイヴ」って?

聴取率80%以上という数字を誇り、島口(方言)が飛び交う超地域密着コミュニティラジオ局。島民の迷い犬など超ローカルな話題から、いざという時は災害時の情報まで、うれしい時は一緒に盛り上がり、困った時は助け合う、みんなが自分ごととして楽しんで分かち合う島ラジオです。

渡さんが大切にしている想い

「島の先人たちが大切にしてきた言葉(島口)や、島の空気感を電波に乗せて届けたい。情報を伝えるのはもちろんですが、“島心”を伝えられたらうれしいです。いつもそんな想いで奄美の日常を島の言葉で届けています。」

\宇検村にまつわるイベント/

奄美・郷土文化“8月踊り”
デモンストレーション

◎9月26日(土)午後2時~、4時~(約20分)
◎ゲスト:関西宇検村会(結の風)のみなさま

宇検村・屋鈍(やどん)集落の豊年祭に行われる“8月踊り”。様々ある踊りの中で、数え年13歳の男子は“トックリ”と呼ばれる大きなカメを担ぐ“トックリカツギ”を、女子は“イッソ”を行います。“イッソ”は、太鼓を鳴らし力士に捧げる“力飯”を掲げたゆかた姿の大人の女性たちに続き、化粧をした13歳の女子が傘を担ぎながら土俵の周りを回ります。地域全体で豊年祭を盛り上げる大切な伝統行事です。

玉田さん講談&宇検村出店者トーク

◎9月24日(木)午後2時~、5時~、
 25日(金)午後2時~、4時~(約30分)
◎ホスト:玉田玉秀齋さん
◎ゲスト:宇検村出店者の方々

講談師の玉田さんが宇検村や奄美の精霊“ケンムン”などをテーマにした講談を披露。終了後は、宇検村の出店者たちとのトークも。

※25日(金)午後2時からの回は、「大阪スケジュール」のポッドキャストで収録&配信を行います。

\島ラジオのイベント/

「あまみエフエム ディ!ウェイヴ」
公開生放送

「奄美と食祭テラスを繋ごう」
◎9月23日(水・祝)正午~(約10分)

週末もお楽しみのプログラムが続々!
◎9月26日(土)正午~(約90分)
◎ゲスト:宇検村村長・元山公知さん、
 「離島経済新聞」鯨本あつこさん

◎9月26日(土)午後5時~、
 27日(日)正午~、午後5時~(約90分)
◎ゲスト:「離島経済新聞」鯨本あつこさん

\渡さんがお届け/

「離島経済新聞」
鯨本あつこさんトークショー

◎9月27日(日)午後4時~(約45分)
◎ホスト:渡陽子さん
◎ゲスト:「離島経済新聞」鯨本あつこさん
“あまみ群島”の8つの島自慢や、黒糖焼酎などについて語ります。

\みんなで盛り上がろう!/

島口で歌う
島唄ライブ

◎9月23日(水・祝)午後1時~、3時~(約25分)
◎歌い手:榮百々代さん(奄美大島出身、大阪在住)

◎9月24日(木)午後1時~、3時~(約25分)
◎歌い手:岩尾優子さん(奄美大島出身、大阪在住)

◎9月25日(金)午後1時~、5時~(約25分)
◎歌い手:ピンポンズ(奄美大島在住)

島人が島口で歌う、地元ならではの島唄ライブを開催!合いの手を入れたり、踊ったり、奄美の歌に触れて気楽に楽しもう。

\他にもいろいろ!/

奄美クイズ大会

◎9月26日(土)午後3時~(約20分)
◎ホスト:渡陽子さん
◎ゲスト:JALふるさとアンバサダー
 (「JAC」客室乗務員)吉福瑠璃子さん、
 「JAL」奄美営業所スタッフ・近藤志保さん

奄美にまつわるクイズ大会を開催!当日会場でご参加いただいた方に、ステキな「JAL」のグッズが当たるかも!?ぜひご参加ください。

大阪(伊丹)から、“あまみ群島”へは、
「日本航空」で!

JAPAN AIRLINES

奄美大島へは、大阪(伊丹)空港からの直行便が毎日運航!喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島へは、鹿児島空港での乗り継ぎが便利です。“あまみ群島”の島々へは、「JAL」グループの翼をご利用ください。
※詳しくは「JAL」WEBサイトをご覧ください。

「大阪スケジュール」
ポッドキャスト公開収録

大阪スケジュール

◎9月23日(水・祝)午前10時~(約30分)
ホスト:「大阪スケジュール」黒田ゆうこさん
ゲスト:奄美群島観光物産協会・横嶋泰葉さん

玉田玉秀齋さんによる出店者インタビュー
◎9月24日(木)正午~(約30分)

玉田玉秀齋さんの講談&宇検村出店者トーク
◎9月25日(金)午後2時~(約30分)

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※20歳以上の年齢であることを確認できない場合には、
酒類の試飲や販売をいたしません。

※飲酒運転は法律で禁止されております。