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ごまのコト

みなさんのお家には“ごま”を常備していますか?
“ごま=健康にいい”というイメージは、誰もが何となくでも持っているのではないでしょうか。
しかし、ごまの栄養が科学的に解明されたのは最近のこと。
よく耳にするセサミンはもちろん、
あの小さな粒の中にたくさんの栄養素がぎゅっとつまっているんです。
そんな”ごま”の魅力に触れていただき、ぜひ、毎日の食卓に取り入れてみてください。

ごまのPOWER

ごまの成分は50%が油分、20%がタンパク質、残りの30%がビタミン類・ミネラル・食物繊維です。 その栄養価は植物性食品でもトップレベル! 一つひとつの栄養成分が良質で、しかも含まれる量が多いというのが最大の魅力。 また、ごまにしか含まれない“ゴマリグナン”も近年注目されています。

五訂日本食品標準成分表による(可食部100gあたり)

色が違うと香りや味も微妙に変わる。
あなたは何ごま派?

ごまは種子の外皮の色によって、大きくは白・黒・金の3種類に分けられますが、
世界各地には色や形、大きさなど様々なごまがあり、その数約3000種と言われています。
白・黒・金の色別では、成分にそれほど大きな違いはないと言われていますが、
料理や調理法の向き、不向きはあります。

白ごま

マイルドな風味でクセがなく、
もっともポピュラーなごま。

温帯や亜熱帯地域で栽培され、アフリカや東南アジアなど、世界各地で生産されています。黒ごまと比べると脂質が若干多く、ごま油の原料としても使われています。日本での生産量は白ごまが1位。特に西日本では白ごまが好まれています。

黒ごま

香りが強く料理のアクセントに。
黒いパワーに注目。

お赤飯に白ごまでは物足りなさを感じるかも。小粒ながらその香りに強い存在感をもっているのが黒ごまの特徴です。白ごまのように世界各地で生産されているわけではなく、中国や東南アジアが主な産地。種皮の黒い色にはブルーベリーと同じ、アントシアニンという色素が含まれています。皮がかたいので、すって使うのが一般的です。

金ごま

黄金色をした希少なごま。
脂質が高く、香り高いのが特徴。

“黄ごま”“茶ごま”などと呼ばれることもあります。白や黒と比べると脂質が高く、コクのある味わいです。香りも他より抜きん出て高く、そのぶん価格も高価で、懐石料理などで使われてきました。トルコ産が有名ですが、近年では日本国内での栽培も増えています。

代表的なごまの加工食品

ごまを使った食品の中でも、特に香ばしい香りが魅力のごま油。
しかもおいしいだけではなく、ごまの魅力がギュッと凝縮されています。

※ごま油製造風景 ※(株)山田製油提供

ごま油の主成分はリノール酸とオレイン酸で、全体の八割以上を占めています。この2つはいずれも不飽和脂肪酸※で、健康に良い脂質として知られています。

※不飽和脂肪酸とは・・・
脂肪の構成要素である脂肪酸のうち、植物や魚の脂に多く含まれるもの。体内で合成できない必須脂肪酸で、食品から摂取する必要があります。

商品紹介

昔ながらの圧搾法で添加物や薬品を一切使わずコツコツと手作りで作っています。原料にごまの中でもっとも香り高い金ごまを使うことで、とても香り高く、飲めるほどまろやかな味わいに仕上がりました。大切な方への贈り物にも大変喜ばれています。驚くほど香り高いごまの風味を楽しんでいただきたいので、お料理の仕上げにかけていただくなど、ぜひ“生”で召し上がってください。

山田製油

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