和歌山・紀の川
「KiiKa(キーカ)」
農家とともに作るスイーツ

パティシエの山野裕代さんは、店名に“紀伊の果物を菓子に”という意味と、“fruits artisans(フルーツの職人)”をつけて、生産者との協業を表現。今回のバレンタインのスイーツにも使ったレモンを作る「味の里園」児玉尋文さん・小都美さんなど、生産者の方々と一緒に作り上げる意識で、和歌山のフルーツをスイーツに変えて発信しています。

前回も好評だった東京「アーティチョークチョコレート」とのコラボが進化。和歌山の“まりひめ”いちごはもちろん、紀の川市産すだち×キャラメル、実は柑橘である山椒など、新作チョコレートも登場!それぞれのフルーツを旬の時期に加工するため、完成までに長い時間をかけて仕上げています。
和歌山フルーツ尽くしのボンボンショコラ
(5個入り)1,944円、(10個入り)3,780円

キウイやみかんなどのジャムは、果物と砂糖だけで作るから、旬の味と香りがそのままひと瓶にギュッと凝縮!まずはスプーンでひと口、素材そのものを感じて。レモンのチョコがけは、“リスボンレモン”と“日向夏”を掛け合わせた品種のレモン“璃の香(りのか)”を使用。まろやかな酸味にチョコのほろ苦さは、新たなおいしさの組合せ。
和歌山フルーツジャム(80g)
〈キウイ・いちご〉各756円、〈みかん〉648円
シトロネット~紀の川の璃の香レモン~
(1箱)1,944円

「味の里園」で作られる、酸味が強く香り高いレモンを4種のクッキーすべてに使い、それぞれ抹茶やココア、バニラなどと掛け合わせました。ホロホロ、ザクザクと様ざまな食感も楽しく、レモンのいろんなおいしさを味わえる、レモン好きにぜひ食べてほしいクッキーです。
レモンの糖衣サンドクッキー
レモンのディアマンサブレ〈ココア味〉
レモンのディアマンサブレ〈バニラ味〉
レモンと抹茶のブールドネージュ
各1,080円
大阪・茨木
「ちてはこ菓子店」
学生スタッフが商品開発!

店主の岩井ゆかりさんは、奈良県産小麦粉“古都麦”や旬の果物など、生産者から仕入れた国産素材にこだわるお菓子作りがモットー。2号店の茨木店で働く学生スタッフは、店主の夫でデザイナーの岩井圭一さんが主宰するラボで、お店のSNSの発信やWEBの更新など、それぞれの得意分野を生かした活動も行っています。

2号店の茨木店でオープニング時からアルバイトとして働く中川さんは、立命館大学に在籍。お菓子の製造・販売のほかに、お店の公式LINEの立ち上げなども行っています。今回のバレンタインの商品は、ほかの学生スタッフとチームになって味や見た目のデザインなど、アイデアを出し合い試行錯誤して作り上げた自信作です。

ミニタルトは、オレンジピールを効かせたチョコ味と甘じょっぱいパルメザンチーズ味。ミニクグロフはドライフルーツで鮮やかに。学生スタッフたちが商品開発を担当したバレンタインセットは、ハートの肉球や猫型クッキーなどかわいいアイデアが満載!ミニタルトとミニクグロフそれぞれに、ハート型クッキーが付いています。
左から)
バレンタインミニタルトセット・バレンタインミニクグロフセット
(1箱)各1,944円
「wellty(ウェルティ)」
罪悪感ゼロのエシカルチョコ

自分を好きになる人を増やすため、“罪悪感をゼロに”をテーマにしたチョコレートブランド「wellty」を2022年に立ち上げた平野優子さん。美と健康にプラスになるよう、焙煎を必要最低限にしたローチョコレートは、フェアトレードのカカオ豆を使用。売上の一部をエシカルな取り組みを行う団体に寄付し、環境に配慮した素材のパッケージを採用するなど、生産者や環境にもプラスになるチョコレートを作っています。

ローチョコレートは、白砂糖・乳製品・乳化剤も使わず、甘みはデーツシロップ(栽培期間中農薬不使用)や国産蜂蜜。蜂蜜や麻炭、竹、ヘンププロテインを練り込んだ4つのフレーバーをセットに。
wellty raw chocolate〈ミニ アソートセット〉
(4枚入り)3,501円〈販売予定数120〉

かわいい羊型のローチョコレート。黒羊は麻炭とマカダミアナッツを、白羊には蜂蜜とキアヌパフを入れて、それぞれカリカリ、サクサク楽しい食感。
やすらぎの羊(1個)各864円
[阪神梅田本店先行販売]〈販売予定数各50〉
愛媛・西条
「ひなのや」
ポン菓子チョコサブレ

西日本最高峰の石鎚山のすそ野に広がる愛媛県西条市。この地には結婚式にポン菓子を贈る婚礼文化が根付いています。店主の玉井大蔵さんはそうした土地の個性を広く伝えていきたいと、地元産の銘柄米を使ってポン菓子を作り続けています。

玄米のポン菓子を使ったサブレは、愛媛・新宮町の抹茶や香川の天日塩など、瀬戸内の素材を生かしたチョコをかけて。ほかにチョコやいちごなど3種のチョコがけサブレも。
ひなのやのチョコサブレ缶
〈せとうち素材3種〉・〈クーベルチョコ3種〉
(15枚入り)各1,944円[阪神梅田本店限定]

ポン菓子にチョコレートを纏わせた季節限定の人気商品を、濃厚な風味を味わえるクーベルチュールチョコレートにディップして、もっとリッチな味わいに。
RICHチョコポン〈チョコ・いちご〉(65g)各864円
和歌山・新内(アロチ)
「an and an」
あんバタースコーンサンド

ブランドの始まりは、ラウンジ「クワトロ」の店主・内藤ひさみさんが、コロナ禍をきっかけに、“新たな和歌山の名物を”という地元への想いで、お店の一角でスコーンを作り始めたのがきっかけ。和歌山の製餡所で作る餡や御坊市産の“塩屋の天塩”など、和歌山の素材で作る味わいが評判となり、今では東京駅に常設店ができるほどの人気店に。

お店のアイコン的商品“あんバタースコーンサンド”が、「明治」の“明治 ザ・カカオ”と夢のコラボ!ミルクのコクとフローラルに香るチョコのガリッと感の後に、濃厚チョコ餡クリームがなめらかに広がって、最後はひとつに溶け合う贅沢な余韻を楽しめる大人のご褒美サンド。
an and an×meiji THE Cacao 『であい』
(1個)531円

ココア生地のスコーンに、発酵バターやダークチョコ、餡とラム酒を加えたバタークリームを挟んだ“であい”。ダークチョコ・こし餡・ラム酒を混ぜたチョコ餡と、発酵バターをココアスコーンにサンドした“わかれ”。どんな形でもおいしい餡とバターを召し上がれ。
左から)
ラムチョコレートのであい・ラムチョコレートのわかれ
(1個)各454円