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ローカルチョコラティエ ~想いをつなげるバレンタイン~

2025年秋、“JAPAN LOCAL”をコンセプトに、日本各地のおいしさを発信する売場に生まれ変わった1階フードフロア。リニューアル後初の『食祭テラス』のバレンタインは、ローカルを愛するショコラティエに着目し、阪神らしくカジュアルに“チョコ”ラティエと表現。地元を代表するチョコレートや、素材や作り方にこだわったクラフトチョコレートなど、思わずそのストーリーまで語りたくなる、地域に根差したチョコレートを特集!作り手の想いが込められたチョコやスイーツに、自分の大切な人への想いものせて。
「想いをつなげるバレンタイン」をお届けします。

魅力的なチョコラティエたち

地域を代表する
名品チョコ&スイーツ

The Beloved Local Brand

北海道みやげに欠かせない「ロイズ」や、昔ながらの技術で作る和菓子をモダンな世界観で表現する福岡発の「鈴懸」。ずっと愛される味を守りながら、地域を代表する銘菓となった2つのブランドが阪神のバレンタインに登場!

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北海道・札幌
「ロイズ」
生チョコレート

1983年創業、北海道を代表する「ロイズ」が誇る“生チョコレート”は、1995年から通年販売を開始し、2025年で30周年!人気No.1 の[オーレ]は、ミルクの風味豊かなチョコレートと北海道の生クリームをふんだんに使い、なめらかな口どけなのに、すっきりとした後味がいくつも食べたくなるおいしさです。

生チョコレート[オーレ](20粒入り)1,215円

ほかにもいろいろ

1/28(水)→2/3(火)福岡・博多「鈴懸」
餡を楽しむ和菓子

福岡からは、伝統と革新で攻めるモダンな老舗和菓子店。佐賀県産餅米“ヒヨクモチ”を使ったもちもちの皮で、こし餡の中に北海道・十勝産小豆の粒餡を挟んだ“鈴乃○餅”。新潟県産“こがねもち”の最中に風味豊かな餡が詰まった“鈴乃最中”。 愛される定番は、どちらもかわいいひと口サイズ。“あまおう”をすっきりとしたこし餡とやわらかな求肥で包んだ、大人気の“苺大福”も登場!

左から)
鈴乃○餅(1個)128円
鈴乃最中(1個)128円
苺大福(1個)411円

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前半に登場!
1/14(水)→27(火)

1/14wed.-27tue.

広島、和歌山、奈良、鹿児島など、その土地に魅せられて、地元の素材を使ったチョコレートや、カカオ豆を生かしたbean to barチョコレートなどが前半に登場!気になるブランドは早めにチェックして。

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広島・尾道
「Nahui Xocolatl
(ナウィ チョコラトル)」
チョコで五感を刺激

広島・尾道のbean to barチョコレートブランドがリブランディングし、新ブランドとなって誕生!ひと口で心が動く、チョコレートでそんな“感じる”体験を。フレーバーごとに異なる表情は、旅先で出会う風景のよう。そんな物語を包み紙にも込めて、様ざまなアーティストが世界観を表現しました。

“あえてなめらかにしすぎない”という逆転の発想で、ザクザクとした歯応えに砂糖のほのかなざらつきなど、手仕事感の残る独特の食感で楽しい驚きを。ぶどうジュースのようなフルーティな香りと酸味が、ワインともぴったりな大人のための一枚。

「ナウィ チョコラトル」
タンザニアクランチ(40g)1,404円など

和歌山・白浜
「K型 chocolate company」
カカオの違いがわかる6種

一枚のクラフトチョコレートとの出会いから、カカオ本来のフルーティな味を知ってもらいたいとbean to barチョコレートを手掛ける島彰吾さん。カフェも楽しめるお店の中でカカオ豆の焙煎から行い、使う素材はカカオ豆ときび糖のみ。パッケージのイラストは和歌山に縁のあるアーティストを採用し、和歌山の活性化も応援しています。

チョコの特徴が伝わりやすいよう、カカオ豆の原産地の国を商品名に。真ん中の“タンザニア”は、ベリー感のあるフルーティさでbean to barの入門的なフレーバー。“ボリビア”は、赤ワインのような酸味と渋みで、カカオ豆の食感を残したクランチタイプ。6つの定番は風味も食感もまったく異なる味わい。

タンザニア、ハイチ、ガーナ、ボリビア、ベトナム、トリニダード・トバコ(1枚)各1,153円

日本で最も流通して日本人になじみのある、バニラやココナッツの風味のガーナ産チョコをたっぷり使って大きなクッキーに。ほかにも、ブラウニーとクッキーが2層になってチョコもゴロゴロ入った焼き菓子“バトンショコラ”や、お店のある白浜らしく温泉手ぬぐいなど雑貨も会場に。

チョコチャンククッキー(1枚)412円
バトンショコラ(1個)588円など

奈良・大和郡山
「Filament chocolate&tea」
大和茶を美しいひと粒に

国内コンテストで受賞経験もある西田優人さんが、生まれ育った奈良・大和郡山の柳町商店街を盛り上げたいと、2024年商店街の中にオープン。カカオの香りと相性のよいお茶に着目し、奈良の“大和茶”や果物などを使って、地域に根差した味わいの美しいショコラを作っています。

玄米茶×黒糖くるみ、抹茶×ライチなど、独創的なフレーバーは、お店の味を丸ごと知れるひと箱。赤い模様が描かれた和紅茶のショコラは、“金魚の町”である大和郡山にちなんで赤い金魚をイメージしたもの。ショコラの美しい模様はすべて、西田さんが吹付けや直接描いて仕上げています。

ボンボンショコラ(10個入り)4,601円

会場ではほかに、煎茶×柚子、ピスタチオ×ラズベリー、レモン×アールグレイ×ヘーゼルナッツ、烏龍茶×マンゴーなど、4つの味を詰めたバレンタイン限定ショコラも登場!お茶のショコラはもちろん、バレンタインらしい甘酸っぱいフレーバーも楽しめます。

ボンボンショコラ(4個入り)2,200円

玄米茶の苦みをしっかり効かせたサクサク食感のクッキーと、深みのあるほうじ茶を使ったブールドネージュは、お茶の風味を生かして甘さ控えめに。アマンドショコラは、ベルギー産とフルーティなエクアドル産のチョコをブレンドして、華やかで大人な味わいに仕上げました。

上から時計回りに)
ディアマンクッキー〈玄米茶〉・
ブールドネージュ〈ほうじ茶〉(8個入り)601円
アマンドショコラ(50g)751円

鹿児島・鹿屋
「kiitos(キートス)」
カカオの風味を2種の食感で

鹿児島でカカオ豆ときび糖だけで作るbean to bar チョコレート。厳選したカカオ豆の風味を大切に引き出し、各国の味の違いが楽しめるのが魅力。大山真司さん・愛子さんが運営する障がい者の就業支援NPO法人「Lanka」が母体とな り、製造をはじめパッケージなども手掛けています。

コスタリカ産のカカオは、レーズンのようなフルーティな香りでほうじ茶のような深みのある味わい。やさしい口どけの“スムースタイプ”と、カカオ豆のザクザク食感を楽しめる“クランチタイプ”も。三角形の形は、鹿児島のシンボル“桜島”がモチーフです。

コスタリカ産 チョコレート 70%〈スムースタイプ〉
(40g)1,231円など

大阪・堺
「YonoImo(ヨノイモ)」
パリッと芋チップス

小さい頃に落ち葉を集めて焼き芋を作ったことがきっかけで、焼き芋のトリコになった社長の余野桜さん。近畿大学在学中に学内の起業支援プログラムを活用し、大学3回生の時に起業。百貨店のイベントに出店するなど、管理栄養士の母と一緒に事業拡大に向けて励んでいます。

“紅あずま”をパリッと揚げて、大きな芋チップスに。チョコをディップしたバレンタイン限定商品は、ほろ苦いチョコの味わいで、お芋の味が一層引き立ちます。会場には、チョコをディップしていない定番の“芋チップス”も登場。

パリッと芋ショコラ(1袋)1,080円
芋チップス(1袋)648円

お店の看板商品は、ほくほく食感の“紅あずま”の石焼き芋を使ったスイートポテト。卵と人口甘味料、防腐剤などの添加物は使わず、“紅あずま”にあっさりとした生クリーム、バター、グラニュー糖のみで、芋の素材感がしっかり!表面を焦がしてカラメルにすることで外は香ばしく、中はしっとり食感に。ほかに、芋きんとんをパイで挟んだ“お芋パイ”や、濃厚な焼き芋ペーストに旬の品種の焼き芋をのせ、カラメルを流し込んだ“イモぺ”など、様ざまな焼き芋のおいしさを楽しめる商品が揃います。

スイートポテトとお芋パイセット(6個入り)1,988円
イモぺ(1個)540円

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後半はこちら!
1/28(水)→2/14(土)

1/28wed.-2/14sat.

生産者や学生とともに作るパティシエや、心も環境もハッピーになるエシカルなチョコレート、地域の素材や文化を残したい店主など、味わいはもちろん、その取り組みにも注目したくなるブランドが登場!

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和歌山・紀の川
「KiiKa(キーカ)」
農家とともに作るスイーツ

パティシエの山野裕代さんは、店名に“紀伊の果物を菓子に”という意味と、“fruits artisans(フルーツの職人)”をつけて、生産者との協業を表現。今回のバレンタインのスイーツにも使ったレモンを作る「味の里園」児玉尋文さん・小都美さんなど、生産者の方々と一緒に作り上げる意識で、和歌山のフルーツをスイーツに変えて発信しています。

前回も好評だった東京「アーティチョークチョコレート」とのコラボが進化。和歌山の“まりひめ”いちごはもちろん、紀の川市産すだち×キャラメル、実は柑橘である山椒など、新作チョコレートも登場!それぞれのフルーツを旬の時期に加工するため、完成までに長い時間をかけて仕上げています。

和歌山フルーツ尽くしのボンボンショコラ
(5個入り)1,944円、(10個入り)3,780円

キウイやみかんなどのジャムは、果物と砂糖だけで作るから、旬の味と香りがそのままひと瓶にギュッと凝縮!まずはスプーンでひと口、素材そのものを感じて。レモンのチョコがけは、“リスボンレモン”と“日向夏”を掛け合わせた品種のレモン“璃の香(りのか)”を使用。まろやかな酸味にチョコのほろ苦さは、新たなおいしさの組合せ。

和歌山フルーツジャム(80g)
〈キウイ・いちご〉各756円、〈みかん〉648円
シトロネット~紀の川の璃の香レモン~
(1箱)1,944円

「味の里園」で作られる、酸味が強く香り高いレモンを4種のクッキーすべてに使い、それぞれ抹茶やココア、バニラなどと掛け合わせました。ホロホロ、ザクザクと様ざまな食感も楽しく、レモンのいろんなおいしさを味わえる、レモン好きにぜひ食べてほしいクッキーです。

レモンの糖衣サンドクッキー
レモンのディアマンサブレ〈ココア味〉
レモンのディアマンサブレ〈バニラ味〉
レモンと抹茶のブールドネージュ
各1,080円

大阪・茨木
「ちてはこ菓子店」
学生スタッフが商品開発!

店主の岩井ゆかりさんは、奈良県産小麦粉“古都麦”や旬の果物など、生産者から仕入れた国産素材にこだわるお菓子作りがモットー。2号店の茨木店で働く学生スタッフは、店主の夫でデザイナーの岩井圭一さんが主宰するラボで、お店のSNSの発信やWEBの更新など、それぞれの得意分野を生かした活動も行っています。

2号店の茨木店でオープニング時からアルバイトとして働く中川さんは、立命館大学に在籍。お菓子の製造・販売のほかに、お店の公式LINEの立ち上げなども行っています。今回のバレンタインの商品は、ほかの学生スタッフとチームになって味や見た目のデザインなど、アイデアを出し合い試行錯誤して作り上げた自信作です。

ミニタルトは、オレンジピールを効かせたチョコ味と甘じょっぱいパルメザンチーズ味。ミニクグロフはドライフルーツで鮮やかに。学生スタッフたちが商品開発を担当したバレンタインセットは、ハートの肉球や猫型クッキーなどかわいいアイデアが満載!ミニタルトとミニクグロフそれぞれに、ハート型クッキーが付いています。

左から)
バレンタインミニタルトセット・バレンタインミニクグロフセット
(1箱)各1,944円

「wellty(ウェルティ)」
罪悪感ゼロのエシカルチョコ

自分を好きになる人を増やすため、“罪悪感をゼロに”をテーマにしたチョコレートブランド「wellty」を2022年に立ち上げた平野優子さん。美と健康にプラスになるよう、焙煎を必要最低限にしたローチョコレートは、フェアトレードのカカオ豆を使用。売上の一部をエシカルな取り組みを行う団体に寄付し、環境に配慮した素材のパッケージを採用するなど、生産者や環境にもプラスになるチョコレートを作っています。

ローチョコレートは、白砂糖・乳製品・乳化剤も使わず、甘みはデーツシロップ(栽培期間中農薬不使用)や国産蜂蜜。蜂蜜や麻炭、竹、ヘンププロテインを練り込んだ4つのフレーバーをセットに。

wellty raw chocolate〈ミニ アソートセット〉
(4枚入り)3,501円〈販売予定数120〉

かわいい羊型のローチョコレート。黒羊は麻炭とマカダミアナッツを、白羊には蜂蜜とキアヌパフを入れて、それぞれカリカリ、サクサク楽しい食感。

やすらぎの羊(1個)各864円
[阪神梅田本店先行販売]〈販売予定数各50〉

愛媛・西条
「ひなのや」
ポン菓子チョコサブレ

西日本最高峰の石鎚山のすそ野に広がる愛媛県西条市。この地には結婚式にポン菓子を贈る婚礼文化が根付いています。店主の玉井大蔵さんはそうした土地の個性を広く伝えていきたいと、地元産の銘柄米を使ってポン菓子を作り続けています。

玄米のポン菓子を使ったサブレは、愛媛・新宮町の抹茶や香川の天日塩など、瀬戸内の素材を生かしたチョコをかけて。ほかにチョコやいちごなど3種のチョコがけサブレも。

ひなのやのチョコサブレ缶
〈せとうち素材3種〉・〈クーベルチョコ3種〉
(15枚入り)各1,944円[阪神梅田本店限定]

ポン菓子にチョコレートを纏わせた季節限定の人気商品を、濃厚な風味を味わえるクーベルチュールチョコレートにディップして、もっとリッチな味わいに。

RICHチョコポン〈チョコ・いちご〉(65g)各864円

和歌山・新内(アロチ)
「an and an」
あんバタースコーンサンド

ブランドの始まりは、ラウンジ「クワトロ」の店主・内藤ひさみさんが、コロナ禍をきっかけに、“新たな和歌山の名物を”という地元への想いで、お店の一角でスコーンを作り始めたのがきっかけ。和歌山の製餡所で作る餡や御坊市産の“塩屋の天塩”など、和歌山の素材で作る味わいが評判となり、今では東京駅に常設店ができるほどの人気店に。

お店のアイコン的商品“あんバタースコーンサンド”が、「明治」の“明治 ザ・カカオ”と夢のコラボ!ミルクのコクとフローラルに香るチョコのガリッと感の後に、濃厚チョコ餡クリームがなめらかに広がって、最後はひとつに溶け合う贅沢な余韻を楽しめる大人のご褒美サンド。

an and an×meiji THE Cacao 『であい』
(1個)531円

ココア生地のスコーンに、発酵バターやダークチョコ、餡とラム酒を加えたバタークリームを挟んだ“であい”。ダークチョコ・こし餡・ラム酒を混ぜたチョコ餡と、発酵バターをココアスコーンにサンドした“わかれ”。どんな形でもおいしい餡とバターを召し上がれ。

左から)
ラムチョコレートのであい・ラムチョコレートのわかれ
(1個)各454円

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