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第5回 食祭テラス的台湾の世界 台湾で一杯、どう? 來台灣喝一杯?

協力:台湾観光協会大阪事務所

冬の開催となる今回は、おいしくて心がほっと温まる台湾茶を特集!「台湾で一杯、どう?(來台灣喝一杯?)」をテーマに、本場の茶藝館さながらのおもてなしから心ときめくスイーツとのペアリングまで、多彩な台湾茶の楽しみ方をご紹介。また、毎回大人気の屋台グルメも種類豊富にラインアップ。そして3月に嘉義県で開催される旧正月の風物詩、ランタンフェスティバルにまつわるニュースもお届けします。食祭テラスで台湾愛を高めたら、春に向けて素敵な台湾旅を計画してみませんか?

※一部、台湾以外の国(地域)で生産または原材料を使用した商品もございます。

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台湾を愛するイラストレーター
ヤマサキタツヤさん

今回のイベントのメインビジュアルにもヤマサキタツヤさんのイラストが登場!台湾へはこれまでに35回も訪れているというヤマサキさん。彼の台湾愛が随所に光るチャーミングな作品にぜひご注目ください♪

PROFILE
妹ハナコとのユニット「ヤマサキ兄妹」で、台湾に関する作品の制作やイベントなどで活動。台湾観光協会や台南市政府観光旅遊局、チャイナエアラインなどの広告をはじめ、2024年の台湾版紅白歌合戦「超級巨星紅白藝能大賞」では似顔絵を担当。台南・安平に3カ月滞在し作品制作。林百貨や国立台湾文学館での展示、台南の手描き看板師を題材にした映画「顔(イェン)さんの仕事」では題字を担当するなど現地に密接し幅広く活躍。著書も多数出版。台湾の田舎をバイクで走るのが趣味。

スーパープレゼンターは
『Howto Taiwan』編集長
田中伶さん

台湾をこよなく愛する日本人キュレーターたちが“今よりもっと台湾が好きになる!”をコンセプトに立ち上げたウェブメディア『Howto Taiwan』。ガイドブック制作のほか、台湾好きのためのPodcast『台湾好き女子のゆるっとおしゃべり』も配信しています。今回は編集長の田中伶さんが書籍『おでかけ台湾 in 東京・京阪神』で紹介した台湾料理の名店たちが、食祭テラスに大集合!

PROFILE
『Howto Taiwan』編集長。大学時代の台湾留学をきっかけに台湾にハマり「その魅力をもっと多くの人に伝えたい!」とメディアを開設。食べることが大好きな二児の母。著書『FAMILY TAIWAN TRIP #子連れ台湾』(地球の歩き方BOOKS)、制作・執筆『妄想Trip! #おうち台湾』『おでかけ台湾 in 東京・京阪神』(朝日新聞出版)ほか。

\会場の皆さまへメッセージ!/
ほっこり台湾茶に癒され、優しい味わいの台湾スイーツや本場のグルメを味わえば、気分はもう台湾の街角。ゆるくてあたたかくて、なぜか心がほっとする。そんな素敵な台湾時間を、阪神梅田本店でお楽しみください♪

心ほどけるひととき、
魅惑の台湾茶体験

日常のあらゆるシーンで「來喝茶(お茶を飲みにおいで)」という言葉を耳にするほど、お茶の文化が深く根付いている台湾。今回は「台湾で一杯、どう?(來台灣喝一杯?)」をテーマに、台湾茶の魅力にフォーカスします。ここでは本場の“茶藝館”のスタイルにインスパイアされた台湾茶のティーセットや、スイーツやお粥とのペアリング、おうちで楽しめるこだわりの茶葉などをご紹介!
※混雑時は、イートイン席のご利用をお食事ご提供後30分とさせていただきます。

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「金萱堂」
台湾茶宴・温豆花

伝統的な台湾茶のお点前が楽しめる贅沢なアフタヌーンティー。タピオカを乗せて味わう杏仁豆腐やマンゴープリンに加え、ほんのり甘くモチモチな湯圓(タンエン)と芋圓(ユーユェン)、定番のパイナップルケーキ、カスタード入り桃饅頭といった7種類のスイーツがセットに。お茶はミルキーで甘い香りが魅力の“阿里山金萱茶”など4種類の中からお好みをどうぞ!
台湾茶宴(1人前)2,800円[各日販売予定数50]

台湾の屋台で長く愛されるあったかスイーツの“温豆花”。ふんわり蒸すことでとろみが増し、豆乳本来のやさしい甘さがぐっと引き立つ味わいに。芋圓やタピオカ、さつまいも、小豆などの具材と一緒に、黒蜜やピーナッツパウダーをたっぷりかけて召し上がれ!
温豆花(1人前)2,000円

\プレゼンター田中伶さんがリコメンド!/
甘さ控えめで、台湾茶の魅力をそっと引き立てる「金萱堂」のスイーツ。7種を贅沢に楽しめる“台湾茶宴”は、台湾で愛されてきた味を日本のみんなと分かち合いたいという、店主さんのおもてなしの心が伝わるメニュー。お気に入りの一品との出会いがきっとあるはず。

2/16(月)→19(木)限定「花咲み荼」
仙草ゼリー&彩り甘味

大阪・四天王寺の台湾茶カフェが、このイベントのために選んだ特別なスイーツと台湾茶のセット。特製生クリーム黒糖シロップの甘み豊かな仙草ゼリーに、色鮮やかでシャキシャキとした食感がクセになるハイビスカスの蜜漬けとドライパイナップル。ピーナッツのお菓子“花生酥”も、芳醇な台湾茶のおいしさを引き立てます。甘く華やかな香りが広がる“茶王 東方美人”や“阿里山金萱茶”、“紅烏龍果香”の3種から、お好みの茶葉をお選びください。
芳醇台湾茶と仙草ゼリー 彩り甘味セット(1人前)2,090円

おうちティータイムを彩る茶葉やお茶菓子も豊富にご用意。濃密な香りとまろやかな口当たりが特徴の“茶王 東方美人”、パッションフルーツの香りを思わせる希少な高山花茶“芳香小野菊”など、こだわりの台湾茶を取り揃えています。お茶のお供には、台北のスイーツ好きに愛される「順成蛋糕」の“冠軍パイナップルケーキ”がおすすめ!
茶王 東方美人(10g)1,620円
芳香小野菊(1g)2,160円
冠軍パイナップルケーキ(1個)432円

\プレゼンター田中伶さんがリコメンド!/
「台湾茶って難しそう?」という方に訪ねてほしい、肩肘はらずに楽しめる台湾茶のお店。香りや味わいを丁寧に案内してくださるので、初めてでも安心です。日常にそっと寄り添う一杯を見つけに、台湾茶の入門としてぜひお店にも行ってみてください。

2/20(金)→23(月・祝)限定「時光舎」
八宝美人粥の膳

香港で料理の腕を磨いたオーナーが、台湾の茶藝館で出会ったお茶とお粥のセットに着想を得て考案。白米や黒米、もち麦、黒豆など10種類の穀物をじっくり煮込んだ特製粥に、揚げパンやネギ、クコの実などをトッピング。ほんのりお茶の風味をまとった茶葉蛋(茶卵)や大根餅などの小菜にデザートも。お茶は味わいのバランスがよく、食事と楽しむのにぴったりな凍頂烏龍茶をセレクト。
八宝美人粥の膳(1人前)2,310円
八宝美人粥〈単品〉+お茶(1人前)1,320円
※八宝美人粥の販売予定数は各日120点。
※小鉢の写真はイメージです。仕入れ状況により変更となります。

\プレゼンター田中伶さんがリコメンド!/
台湾の古き良きものを慈しむ「時光舎」さん。懐かしさと新しさを同時に楽しめる“八宝美人粥”は滋味深く、心と身体にじんわり沁み渡ります。花椒や陳皮などのスパイスがアクセントになった副菜も絶品。こんなに素敵なお店が近くにある、関西在住の皆さんが羨ましい~!

「美麗 MEILI」
台湾茶プリン・胡椒餅

台湾茶の粉末をふんだんに使った茶葉の風味濃厚なプリン。隠し味に台湾のシングルモルトウイスキー“カバラン”を加えることで、味わいに一層深みが広がる大人のスイーツに。仕上げには、同じく台湾茶を使った自家製アイスクリームをトッピング。台湾茶や台湾コーヒーとのペアリングをぜひお楽しみください。
台湾茶プリン(1個)880円
+台湾茶またはコーヒーのセット(1人前)1,870円

夜市の定番メニューとして愛される胡椒餅は、台湾茶とも好相性!サクサクのパイ生地の中に、17種類のスパイスと胡椒で味付けした豚肉がたっぷり。頬張った瞬間に、ジューシーな肉汁の旨みと刺激的な香りが口いっぱいに広がります。
胡椒餅(1個)770円
+台湾茶またはコーヒーのセット(1人前)1,760円

\プレゼンター田中伶さんがリコメンド!/
唯一無二の発想とオリジナリティで "台湾美食" をアップデートし続ける「美麗 MEILI」さん。ウイスキーやスパイスなど意外性のある食材を使って、定番の味に新しい驚きを添えます。東京で大人気のお店が、待望の大阪上陸です!

「FUDAO 福到 台湾茶専門店」
台湾茶各種

風情あふれる京都・御所東の町家に店を構える台湾茶専門店が、現地から直接取り寄せた多彩な茶葉をご紹介。おすすめは台湾茶8種が楽しめる“お試しセット”と、それぞれのテーマに合わせた3種を飲み比べできる“厳選台湾茶セット”シリーズ。スタイリッシュなパッケージで、大切な人へのギフトにもぴったりです。
厳選台湾茶8種お試しセット(8種TeaBag各3g入り)2,481円
NO.19 台湾茶入門セット(3種各20g入り)4,501円
NO.24 台湾茶厳選セット(3種各20g入り)4,900円

\プレゼンター田中伶さんがリコメンド!/
台湾茶をただ味わうだけでなく、淹れる前の茶葉の香りを楽しむ魅力や、台湾茶のある空間の楽しみを教えてくれる「FUDAO」さん。インテリアデザインを学んだ台湾人オーナー・黄さんのセンスで、お茶の時間を豊かに彩ります。

「台湾茶藝館 桜樺苑」
台湾茶各種

「本格的でおいしい台湾茶を、気軽にリラックスしてお楽しみいただきたい」という思いから、東京・三軒茶屋に誕生した茶藝館。毎年台湾の茶農家から直接仕入れているさまざまな種類の茶葉が並び、香りや味わいも個性豊か。初めての方やいろいろ飲み比べたいという方におすすめなのが、香り高い台湾茶が5種類入った“台湾茶お試しパック”。さらに、標高1,000m以上の畑で育った高山烏龍茶も各種ご用意しています。また、お茶菓子として四季春の茶葉が入った手作りのオリジナル月餅や国産のパイナップルケーキもぜひ。
台湾茶お試しパック(5種各5g入り)2,376円
奇莱山 高山烏龍茶 冷香(20g)2,160円
梨山高山茶(20g)2,160円
茶葉入りオリジナル月餅(1個)540円
パイナップルケーキ(3個入り)1,001円

\プレゼンター田中伶さんがリコメンド!/
“以茶會友(お茶を以って友に会う)”を大切にする東京のティーサロン「桜樺苑」は、店主・宛樺さんとの会話を楽しみに訪れる常連さんも多いんです。優しく教えてくださるので、台湾茶ビギナーも自然と引き込まれるはず。お茶から始まる素敵なご縁を楽しんで。

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食祭テラスバイヤーが行く!
台湾出張レポート

バイヤー服部の台湾出張レポート

今回のテーマが「台湾で一杯、どう?(來台灣喝一杯?)」ということで、台湾茶の世界を深掘りするために台湾中南部にある高山茶の産地・阿里山へ!お茶をこよなく愛するバイヤー服部が現地の茶農家を取材し、実際のお茶作りを体験。また台中市では茶藝館に訪れ、本格的な台湾茶のおもてなしを楽しむ時間も。ここでは、台湾茶の魅力をとことん探求した出張の様子をお届けします。そして迫る3月には、阿里山のある嘉義県で旧正月名物のランタンフェスティバルが開催予定!今度の休日は、おいしいお茶とお祭りを満喫できる台湾旅なんていかがでしょうか?
※見どころ2で登場する店舗は出店いたしません。

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台湾茶の名産地、
阿里山へ行ってみた!

大きな山々が連なる阿里山は、台湾を代表する高山茶の産地の一つ。昼夜の寒暖差が激しく、たっぷりの霧に包まれた環境が茶葉の栽培に適しているのだとか。そんな自然の恵みを受けながらゆっくり育つ阿里山茶は、花のようにふわっと広がる香りとすっきり軽やかな後味が魅力。お茶好きなら一度は訪れてみたい憧れの場所です。

服部)目の前に広がる茶畑の景色はまさに圧巻。訪れた茶畑では、茶摘みから手揉み、乾燥までの工程を見学・体験しました。一つひとつの作業にこだわりがあり、お茶への深い愛情を感じます。一人前の茶師になるには、長い修業が必要なのだとか。すごいですよね。現地では烏龍茶もいただき、ふわっと広がる香りをじっくり楽しみました。

茶藝館で過ごす
贅沢なひととき

台中では本格的な茶藝館で、お茶の淹れ方を丁寧に教えていただけることに。作法の一つひとつが美しく、思わず見とれてしまうほど。台湾茶は何煎も淹れて、味や香りの変化を楽しめるのも魅力のひとつ。ノスタルジー漂う空間の中でお茶を嗜む優雅な時間は、ここでしか出会えない唯一無二の体験です。

服部)今回のイベントでは台湾茶にまつわるワークショップもいくつかご用意しておりますので、ぜひチェックしてみてください!(詳しい内容・お申込み予約は見どころ4から)そして皆さんもお茶の文化が根付く台湾へ行って、特別な一杯を味わってみてはいかがでしょうか?

ワークショップの詳細はこちら

今年は嘉義県で開催!
台湾ランタンフェスティバル

※過去開催時の写真です。

台湾では元宵節(旧暦の1月15日)に、ランタンを灯して幸福や繁栄を願う風習があります。この日に合わせて台湾各地でイベントが行われますが、中でも最大規模といわれる祝祭が“台湾ランタンフェスティバル”。第37回を迎える2026年は中南部の都市、嘉義県で3月3日(火)から15日(日)まで開催されます。地元に息づく伝統文化やハイテクを織り交ぜながら華やかに展開されるお祭りは、今年も大盛り上がりすること間違いなし!

台湾ランタンフェスティバル in 嘉義
◎開催期間:2026年3月3日(火)→15日(日)
◎開催地:嘉義県

台湾旅のヒントが目白押し!

『SAVVY』編集部と食祭テラスバイヤー服部がともに台湾を訪れ、台湾茶やコーヒーの産地、そして現地の名店を巡ってきました!画像にある小冊子では“一杯の飲み物”から広がる台湾の楽しみ方をご紹介。お茶やコーヒーをきっかけに、旅の魅力を感じていただける内容です。会期中は数量限定で配布予定。これから台湾旅行を考えている方はもちろん、台湾のカルチャーに触れてみたい方も、ぜひ旅のヒント探しに手に取ってみてください。

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夜市気分で食べ歩き♪
台湾屋台グルメ&スイーツ

台湾旅の醍醐味といえば、やっぱり屋台グルメ!定番の小籠包や鶏排はもちろん、豆花やドーナツといったスイーツまで、幅広いメニューが勢揃い。活気あふれるお店を巡って、いろんなおいしさを食べ比べてみては?

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「JUSTICE BROWN」
台湾ドーナツ

生地に衣を付けて香ばしく揚げた台湾夜市のドーナツをヒントに考案。国産小麦100%の生地は外はカリッと、中はモチッとした食感のコントラストが魅力!生クリームや発酵バターをふんだんに使い、味わい深いドーナツに仕上げています。きび糖のやさしい甘みを感じるプレーンをはじめ、ミルクやシナモンなど多彩なフレーバーをラインアップ。
ドーナツ〈プレーン〉(1個)324円
〈ミルク〉(1個)346円
〈シナモン〉(1個)368円

\プレゼンター田中伶さんがリコメンド!/
イーストドーナツを一つひとつ丁寧に衣付けして揚げていて、ザクッ、モチッ、シュワッと変化する食感がクセになります。「茶色いものっておいしいよね」という言葉を冠した店名がツボ♡ 台湾好きなオーナーさんの遊び心が伝わる、大好きなお店です。

「圓子カフェ」
豆花

医食同源の考えを大切に、体と心に優しい台湾料理を届ける「圓子カフェ」。今回登場する“白水豆花”の“白水”とは、白くみずみずしい肌を意味する言葉。白きくらげや黒豆、ピーナッツ、ハトムギなど素材一つひとつにこだわったヘルシーな豆花で、体の内側から美しさを磨いて。
白水豆花(1人前)1,080円
焼豆花(1人前)1,080円
焼仙草(1人前)1,080円

\プレゼンター田中伶さんがリコメンド!/
薏仁冰沙や焼仙草など、国内ではなかなか出会えない台湾スイーツが揃う「圓子カフェ」は、台湾好きにとっては夢のような場所…! 体に優しい滋養素材をたっぷり使ったスイーツたちはどれもほっとする味で、体と心を優しく満たしてくれます。

「台湾料理 故郷(クーシャン)」
鶏排(チーパイ)

五香粉などをブレンドした中華スパイスで鶏むね肉に下味を付け、タピオカ粉を使った衣を付けて油の中へ。刺激的なスパイスの香りとザクザク楽しい食感で、一度食べるとやみつきになる味わい。片手で持って食べ歩きができる鶏排は、屋台巡りにぴったりの一品です!
鶏排〈チーパイ〉(1個)1,111円

\プレゼンター田中伶さんがリコメンド!/
台北出身のご両親の味を受け継ぐシェフの吉田さんが提案する台湾グルメは「台湾からそのまま持ってきました!」と言わんばかりのリアルさと、どこかほっとする家庭的な味わいが魅力。名物のチーパイは、ザクッと噛めばジュワ~ッ!と肉汁があふれ出す、満足度200%の一品です。

「台湾食味」
葱抓餅・爆蛋葱餅

ネギが入った生地でチーズやベーコンなどの具材を挟んだ夜市の定番メニュー。生地を抓(つま)みながら焼くことで、外はサクサク、中はもちもちとした食感に。軽快に生地を叩く音が、本場の夜市を歩いているような旅情を誘います。
葱抓餅〈ねぎ餅〉各種(1個)750円~
※写真はベーコンチーズねぎ餅(1個)850円

カリッと揚げた生地の中からとろ〜り半熟卵があふれ出す、旨さ弾ける爆蛋葱餅。濃厚な黄身が揚げ生地と絡み合い、コク深い味わいが口いっぱいに広がります。食べ応え満点の新感覚葱餅を、この機会にぜひ!
爆蛋葱餅(1個)850円

\プレゼンター田中伶さんがリコメンド!/
香ばしい生地に好みの具材を挟んだ葱餅は、子どもから大人まで大好きな味。「台湾食味」さんからは、最近台湾で流行している揚げるタイプの葱餅が登場!サクサクの生地がたまりません。新感覚な食感をこの機会にぜひ♪

「台湾小吃168(いろは)」
小籠包・肉粽(肉ちまき)・
擔仔麺(タンツーメン)

台湾・彰化縣出身の店主のおすすめは、薄皮の中からジューシーな肉汁の旨みがあふれる小籠包!ちまきは、豚の角煮やアヒルの卵の黄身などを入れて具だくさんに。擔仔麺(タンツーメン)は、エビの頭や殻、豚骨の出汁で仕込んだあっさりスープと中細麺、肉そぼろなどの具材を合わせた台湾のソウルフード。素材の旨みが溶け込んだスープは、最後の一滴まで飲み干したくなるおいしさ。
小籠包(1人前)880円
肉粽(1個)660円
擔仔麺(1人前)1,100円

\プレゼンター田中伶さんがリコメンド!/
台湾の家庭料理を気軽に楽しめるお店。今回の注目メニューは、台南発祥料理の擔仔麺!澄んだスープに中細麺、肉そぼろと海老がちょこん。素朴だけど奥深い味わいは、街歩きの合間に食べたくなる名脇役的存在です。ぜひ一度試してみてください♪

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知ればもっと好きになる!
五感で味わう台湾文化

まだ見ぬ台湾の魅力に出会えるワークショップやイベントが続々!多種多様な台湾茶のテイスティングや淹れ方のレッスン、プレゼンター田中伶さんによるトークショーなど、台湾愛がさらに高まる特別な体験がここに。

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春節に開催!「TE tea and eating」
旧暦新年を祝う・台湾縁楽茶会

◎日時:2月17日(火)午前10時30分〜、午後1時30分〜、4時30分〜〈各回約90分〉
◎定員:各回6名さま
◎参加費:5,500円
◎講師:川西 まり
新年快楽!2026年春節を祝うお茶会です。“台湾で繋がるご縁で楽しいことが広がりますように”という意味を込めて名付けた“台湾縁楽”。台湾を巡って出会ったお茶と特製の甜品をご用意します。テーブルを囲み語らいながら、新年のひとときをお楽しみくださいませ。

講師PROFILE
食べること、お茶を飲むこと、人が集う場をつくること。茶人・ティーコーディネーターとして、茶にまつわることを中心に活動。関西から地方へと、中国茶・台湾茶を主に茶会、教室を開催。食を軸とした「FANTASTIC MARKET」を主宰。

ご予約開始は2月7日(土)午前10時から ご予約はこちら

「花咲み荼」
味と香りの台湾茶
テイスティングレッスン

◎日時:2月18日(水)午後1時〜、3時〜〈各回約60分〉
◎定員:各回6名さま
◎参加費:3,600円
◎講師:谷口 恵美子
「花咲み荼」が提供する味と香りの台湾茶体験。歴史、産地、製法から紐解くお茶の物語とともに台湾茶の多様性を感じ、冷茶・熱茶の違いや、香料を使わない天然ジャスミン茶の香りを、飲み比べを通して学びます。台湾茶の味と香りを図式化したフレーバーホイールを使い、あなた好みの味わいを一緒に探ってみましょう。

講師PROFILE
台湾茶専門店「花咲み荼」の代表。一般社団法人日本台湾茶協会理事長。中国国家高級評茶員・中国国家高級茶藝師・中国茶葉加工工。台湾政府や日本政府からの友好的な仕事の依頼など幅広く活躍。日本の民間人としてただ一人、台湾茶業の最高峰である「茶業改良場(国のお茶研究所)」の討論会に参加。

ご予約開始は2月7日(土)午前10時から ご予約はこちら

「台湾茶藝館 桜樺苑」
工夫茶スタイルで
楽しむ台湾茶

◎日時:2月20日(金)午前11時〜、午後3時〜、6時〜〈各回約40分〉
◎定員:各回5名さま
◎参加費:3,500円
◎講師:何 宛樺(か えんか)
台湾の伝統的な“工夫茶”の作法を学び、聞香杯で香りを楽しみながらテイスティング。現地の茶藝館を訪れたような雰囲気の中で、お店おすすめの2種類の台湾茶とお茶菓子を味わいます。煎ごとに変化する台湾茶の味わいや香りを、じっくりとご堪能ください。

講師PROFILE
「台湾茶藝館 桜樺苑」店主。NPO CHINA日本中国茶協会中国茶エキスパート“マイスター”。中国国家高級茶藝師。FOOD and LIFE薬膳フードデザイナー。日本生まれの台湾人として、両国の文化に触れながら育つ。日本と台湾の架け橋になることがミッションであると感じ、25年間勤めた大手企業を早期退職。2019年「本格的でおいしい台湾茶を、気軽にリラックスしてお楽しみいただきたい」というコンセプトをもとに、異国情緒あふれる茶藝館をオープン。

ご予約開始は2月7日(土)午前10時から ご予約はこちら

「松茶商店」
客家擂茶 手作り体験会
(お土産付き)

◎日時:2月21日(土)午前11時〜、午後2時〜〈各回約60分〉
◎定員:各回6名さま
◎参加費:3,500円
◎講師:松本 学
客家民族に古くから伝わる豆や穀物をすりつぶして食べるお茶“客家擂茶”。会場では、材料をすりつぶす工程からご体験いただきます。おすすめの飲み方のご紹介や試飲の時間も。
※アレルギーのある方はご相談ください。

講師PROFILE
「松茶商店」代表。2014年に台湾・台北のカフェで出会った客家擂茶の優しく懐かしい味わいに心惹かれ、帰国後に「松茶商店」をオープン。その後、開店のきっかけとなったカフェが偶然にも台湾最大手の客家擂茶メーカーであったことがわかり「単に擂茶とお金の交換ではなく、我々の文化も伝えてほしい」という条件で取引が始まることに。創業から11年経った現在も対面販売にこだわり、客家擂茶を伝える“旅するお茶屋”として日本各地を飛び回っている。

ご予約開始は2月7日(土)午前10時から ご予約はこちら

スーパープレゼンター
『Howto Taiwan』
田中伶さんトークショー

◎日時:2月22日(日)午後1時〜〈約30分〉
今回のスーパープレゼンター『Howto Taiwan』編集長の田中伶さんによるトークショーを開催!注目エリアや台湾のトレンドなど“最旬の台湾”を分かりやすくご紹介。企画担当服部との掛け合いを通して、実際に現地を訪れて感じた体験や、旅を通して変化した台湾のイメージなど、ガイドブックでは分からない、いま行きたい台湾の魅力を臨場感たっぷりにお届けします。

ヂェン先生の日常着と
日本のいいもの
◎2階 イベントテラス

◎開催期間:2月15日(日)→24日(火)
※最終日は午後6時まで
台湾で長く愛される「ヂェン先生の日常着」。自然の風をまとうようなやさしい布と、飾らない日常のための服。今回のPOP UPでは、その“日々の心地よさ”を軸に、台湾の人々にも人気の日本の作品や手仕事を合わせてご紹介します。普段の暮らしにすっとなじむ服ともの。遠く離れていても、どこか似ている…。台湾と日本の間にある“いいもの”を、どうぞお楽しみください。

詳しくはこちら

〈出店ブランド〉
2月15日(日)→24日(火)出店
・楊 -yang things from 台湾-
(ヂェン先生の日常着〈洋服〉/台湾生活雑貨)
2月20日(金)→24日(火)出店
・NONCHA
(台湾茶/茶道具)

【予告】食祭テラス“台湾”ウイーク2台湾&沖縄 チュラネシアへの旅
亜熱帯フードトリップ
◎1階 食祭テラス

◎開催期間:3月11日(水)→16日(月)
台湾と沖縄を一つの文化圏として紹介する書籍『台湾&沖縄 チュラネシアへの旅』をテーマに、台湾と沖縄の食と雑貨と音楽を楽しめるフェスを初開催。会場では、台湾・沖縄のカクテルが飲めるバーのほか、スイーツやスナック、カルチャー系雑誌やレコード、雑貨のコーナーも登場。11日(水)には、今回初来日となる台湾パイワン族の歌姫“サウヤーリ戴曉君”のミニライブ&トークも。

詳しくはこちら

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※20歳以上の年齢であることを確認できない場合には、
酒類の試飲や販売をいたしません。

※飲酒運転は法律で禁止されております。