スイーツ&グルメ2026/9/29 更新
2026年10月7日(水)~10月13日(火)の期間、阪急うめだ本店 地下1階「フードステージ」にて、茨城県・笠間市のスイーツ ・和菓子ブランドが一堂に会するイベントを開催!イベントでは「笠間の栗」を使った個性豊かな栗菓子が勢揃いします。栗の魅力が存分に活かされた品々が集まるので、ぜひ足を運んでくださいね。
茨城県笠間市は、茨城県のほぼ中央部に位置し、豊かな里山や田園風景が広がる地域です。穏やかな気候に恵まれた笠間市では古くから農業が盛んで、名産品である栗や小菊をはじめ、お米や野菜、果物などさまざまな農産物が育てられています。
江戸時代から続く伝統工芸「笠間焼」でも知られ、美術館などの文化施設も充実しており、歴史や文化を身近に感じやすいのも魅力。豊かな自然と歴史、文化に囲まれた笠間市は、ゆったりとした時間を過ごしやすく、暮らしやすい地域としても知られています。
笠間市は全国有数の栗産地として知られていて、栗の栽培面積と栽培経営体数は日本一を誇ります。笠間で作られる栗は「笠間の栗」と呼ばれ、ふっくらとして薫り高いのが特徴です。
笠間市は年間を通して穏やかな気候でありながら、昼夜の寒暖差が生まれやすく、水はけに優れた土壌にも恵まれるなど、栗の生育に適した条件が整っています。こうした自然環境と長年培われてきた農業技術が、品質の高い「笠間の栗」を育んできました。
市内では収穫期に応じて「丹沢」「ぽろたん」「筑波」「利平」など多彩な栗品種が栽培されていて、長期にわたり栗を楽しめます。 品質管理も徹底されていて、安心安全で高品質の栗が生産されています。
2026年10月7日(水)~10月13日(火)の期間中、阪急うめだ本店の地下1階「フードステージ」にて、茨城県・笠間市の栗を使ったスイーツや和菓子が楽しめるイベントを開催します。
会場には、モンブランやロールケーキ、栗羊羹、新感覚の栗菓子など、「笠間の栗」を使った魅力的な品が集結!本記事ではイベントに出店する9ブランドと商品を、その魅力とともに紹介します。

「カサマロンカフェ」は笠間市福田にある栗スイーツ専門カフェ。役目を終えた中学校の校舎の中にある、ユニークなお店としても有名です。レトロな雰囲気の教室内で、おしゃれで豊かな味わいの栗スイーツを楽しめます。
カサマロンカフェでは、自社農園で育てた栗を収穫後すぐに工房で加工し、おいしいスイーツにして提供。栗の生産から加工まで細部まで徹底してこだわり、栗農家だからこそ生み出せる贅沢な「栗体験」を届けています。

お店の看板商品である「和栗モンブラン」は、パイやベリーソースの上に、極細の栗クリームを絞ったひと品。ひと口食べると、和栗の香りとベリーの酸味、パイの食感が口の中で豊かに溶け合います。栽培から加工まで一貫して手掛ける栗農家ならではの特別なモンブランです。

なお、イベントでは店舗スタッフによる「生絞りモンブラン」の実演販売がおこなわれる予定です。繊細な技術を眺めながら、できたてのスイーツを味わえるチャンスなので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

「小田喜商店」は笠間市岩間地区にある、1960年創業の栗専門店。岩間はなだらかな山々と肥沃な田畑、平地林が広がる地域で、笠間市のなかでも特に栗の栽培が盛んです。
小田喜商店では、品種・旬によって異なる和栗本来のおいしさを大切にしながら、生栗や甘露煮、渋皮煮、栗のペースト、栗菓子など、幅広い栗商品を販売。長年培ってきた加工技術や豊富な知識を活かし、「岩間の栗」の魅力を多くの人に伝えています。

栗と砂糖だけを用い、栗そのもののおいしさを追求して作ったお店独自の栗菓子。栗本来の味わいが"ぎゅっ"と凝縮した味わいを楽しめます。余計な素材を加えておらず、栗の自然な甘みや豊かな風味、濃厚な味わいをダイレクトに感じられるのが魅力です。
茨城県日立市十王町に本店を構える「菓匠風月」は、1948年創業の和菓子店。"笑顔の連鎖と循環" を理念に置き、伝統の技術に現代の感性を取り入れながら、新しい和菓子づくりをおこなっています。
茨城県産の栗を使った「万羊羹」や生クリームたっぷりの「かまくら大福」など、贅沢で奥深い味わいの品々を展開。素材や生産者のつながりを大切にしながら、和菓子の魅力を全国や世界へ届けています。

「笠間の栗」を使った栗蒸し羊羹。笠間の栗を食べやすいように砕き、北海道小豆使用の羊羹に混ぜ込んでいます。栗のホクホクとした食感と豊かな風味が、しっかり引き出されたひと品。北海道産小豆の控えめな甘さが栗の食感を引き立てていて、すっきりとした後味を楽しめます。

「お菓子の店くりーむ」は笠間市東平にある洋菓子店。"美味しいのは、当たり前。だからこそ、その先の感動を。" をモットーに、味わいだけでなく、選ぶ時間や手に取った瞬間の感動も大切にしながら、お菓子づくりをおこなっています。
全国から選り抜いた旬の素材を活かし、ホールケーキやプチガトー、栗菓子などを販売。敷地内にある栗専用の加工所では、市内の農家から直接仕入れた栗を丁寧に加工し、個性豊かな栗菓子に仕立てています。

「笠間の栗をよりおいしく食べてほしい」というシェフの思いから生まれたモンブラン。笠間の栗を使った和栗ペーストと大粒の渋皮煮、ほろ苦いショコラを合わせています。ペースト加工時に砂糖をかなり控えるなど、素材の味わいを引き出す工夫が随所に凝らされていて、栗のおいしさをしっかり感じられますよ。
「栗のいえ」は笠間市の岩間地区にあるスイーツ店。パリのミシュラン三つ星レストランやマカオの高級ホテルなどで腕を磨いたパティシエが経営するお店は、築130年の古民家で営まれています。
風情豊かな店内で楽しめるのは、笠間の栗や地元産のフルーツ、野菜を使ったスイーツ。名店で培った確かな技術と自由な発想をかけ合わせ、地元・笠間の食材を使った魅力的なひと皿を提供しています。

笠間の栗の繊細な香りを存分に楽しめるモンブラン。栗ペーストをあえて細く絞らず、ふんわりと仕立てているのが特徴です。圧縮しすぎないことで栗のよい香りが引き出されていて、口に入れた瞬間に笠間栗の豊かな風味が広がります。ふんわりほどけるような口どけと、いっぱいに広がる栗の香りが楽しめるひと品です。

「洋風笠間菓子グリュイエール」は笠間市下市毛にあるカフェ・洋菓子店。笠間で長年愛されてきたお店で、栗をはじめ、卵やいちご、ブルーベリーなど、地元の生産者が育てた旬の素材を積極的に取り入れることを大切にしています。
創業以来、笠間の栗を使ったお菓子を作り続けていて、今までに生み出したオリジナル商品の数はなんと30種類以上。2015年には「KURI Sweets Factory」を新設し、衛生環境と機械設備が整った環境で栗菓子づくりをおこなっています。

小麦粉やバターの代わりに、米粉や五穀粉、太白純正胡麻油など、和素材を使ったロールケーキ。中には小豆あん生クリームと茨城県産の和栗をしのばせ、外側には黒豆生クリームと北海道小豆パウダーを重ねています。ほろほろとほどける生地の食感と、栗や小豆の風味が調和した、奥深くやさしい味わいのひと品です。

昭和32年に笠間で和菓子、洋菓子の専門店として創業した「ふる川製菓」。味・安全性に信頼のおける素材のみを選りすぐり、創業時からのおいしさを守るため、機械に頼りすぎない手作り製法でお菓子づくりをおこなっています。
凜として品格漂う店内には、栗蒸し羊羹やどら焼きなど昔ながらのお菓子のほか、「ムース大福」のような新感覚のお菓子も並んでいます。喫茶室では、あんみつや栗ぜんざい、餡トーストなど、どこか懐かしい味わいの品々が楽しめますよ。

笠間の栗を使い、栗そのものの味わいを主役にして仕立てたモンブラン。こんもりとペーストが絞られた豪華な姿に、思わず目を奪われること間違いなし。手仕事を大切にする「ふる川」の技術が存分に活かされていて、栗の濃厚な風味と豊かな香りが口いっぱいに広がります。

「CINARIS(シナリス)」は、茨城県水戸市にあるパティスリー。甘いものは甘く、酸味のあるものはしっかりと酸味を引き出し、香りは最大限に活かす、というように、素材の個性を明確にしたメリハリのあるお菓子づくりを追求しています。
素材選びにも妥協せず、シェフ自らが全国各地を巡り、生産者から直接仕入れたものを使用。地元・茨城県産の農作物も積極的に取り入れ、産地の魅力も一緒に届けることを目指しています。

栗クリームを極細に絞り、中には笠間栗を使った大粒の甘露煮をしのばせたひと品。ふわっと軽く、はらはらとほどけるような食感が魅力で、口に入れた瞬間に笠間栗の豊かな風味がいっぱいに広がります。栗の香り、食感、存在感をしっかりと感じられるモンブランです。

フランス語で「明かり」という意味が付けられた「パティスリー ルミエール」。"ケーキや焼菓子を通して、何気ない毎日に明かりを灯したい" という想いから、日常のひとときに寄り添い、食べるひとの気持ちが明るくなるようなお菓子を届けています。
お店のスイーツは思わず目を引くような、美しく華やかなものばかり。季節の素材を使ったものから、「陶芸モンブラン」や「笠間の石畳」など地域の個性を感じさせるスイーツまで、幅広い商品を取り扱っています。

「陶芸モンブラン」は、まるでろくろで陶器作品を仕上げるように、回転台を使って一つひとつ丁寧に形作るモンブラン。全体の甘さを控え、栗本来の味わい・香りが引き立つように仕立てています。美しい造形とともに栗本来の味わいをじっくり堪能できるひと品です。
阪急うめだ本店の地下1階の「Masahiko Ozumi Paris(マサヒコ オズミ パリ)」からも、このイベント期間に合わせて「笠間の栗」を贅沢に使用した特別なモンブランが登場します。
「Masahiko Ozumi Paris(マサヒコ オズミ パリ)」は、シェフパティシエの小住匡弘氏が手掛ける、まるで芸術品のような美しい造形と繊細な味わいで絶大な人気を誇る洋菓子ブランドです。小住シェフは「笠間の栗」について、「栗そのものの味わいがしっかりとしていながら、洋菓子に仕立ててもその風味が負けない素材の力強さがある」と素材の良さを高く評価しています。クリームやチョコレートと合わせてもしっかりと際立つ、自然な甘みと香りの豊かさに魅了され今回の特別なコラボレーションが実現しました。

ブランドを象徴する「ザブトンモンブラン」を、笠間の栗を主役にして仕立てた特別な商品。なめらかで口どけの良い笠間マロンのムースを中心に、栗の濃厚なコクと香りを凝縮したマロンガナッシュを重ね、土台には栗の風味をしっかり感じられるマロン生地を合わせています。一品の中で「笠間の栗」の豊かな風味と深みを存分に堪能できる、贅沢なモンブランです。

イベントには笠間の栗を使った個性豊かなスイーツ・栗菓子が勢揃いします。どれも栗本来の味わいを最大限に引き出した、奥深い品々ばかり。栗好きの方はもちろん、スイーツ好きの方もきっと満足すること間違いなしの内容です。スイーツを通して笠間の魅力を発見してみませんか。
◎イベント概要
・イベント名:笠間マロンコレクションin OSAKA
・期間:2026年10月7日(水)~10月13日(火)
・場所:阪急うめだ本店 地下1階 フードステージ

※商品情報や販売状況は2026年09月29日時点でのものです。
現在の情報と異なる場合がございますが、ご了承ください。

【10月7日(水)~13日(火)阪急うめだ本店】栗の郷・茨城県笠間から。恵まれた大地が育むプレミアムな味わい「笠間の栗」のスイーツが集結!
阪急うめだ本店 デパ地下プレス

【阪急うめだ本店】旨味、香り、秋の味覚「きのこ」を味わう~食と季節を楽しむ暮らし~
阪急うめだ本店 デパ地下プレス

もらって嬉しい大阪の手土産25選!スイーツからドリンクまでおしゃれな品をセレクト
贈りものナビ隊

大阪お土産ランキングTOP25!名物スイーツから定番グルメまでおすすめ品を紹介
贈りものナビ隊

【阪急うめだ本店】阪急のとっておき~個性がひかる"ここだけ"に、きっと出会える~
阪急うめだ本店 デパ地下プレス

【9/25(金)まで・阪急うめだ本店】お月見~澄んだ秋空に名月を仰いで~
阪急うめだ本店 デパ地下プレス

接待用のおすすめ手土産24選!選び方やマナーもわかりやすく解説
贈りものナビ隊

【秋の味覚】栗好き必見!おうちで楽しむ「おすすめ栗スイーツ」
ゆっきー

【阪急うめだ本店】9月21日(月・祝)は敬老の日~長寿のお祝いに~
阪急うめだ本店 デパ地下プレス

【阪急うめだ本店】シルバーウィーク~手みやげ(プチギフト)に~
阪急うめだ本店 デパ地下プレス