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国内有数のオンラインコーヒーガイドブック「Good Coffee」がおすすめするコーヒーショップが集まるイベント『Good Coffee
                            Fest』が食祭テラスにやってきた!全国各地から、コーヒー豆の品質にこだわりを持つスペシャルティコーヒーショップのオーナーやバリスタが大集合。おいしいコーヒーにプラスしてお店の“あの人”に会えるひと時もお楽しみください。飲み比べやワークショップなど、会場だけのわくわくもご用意。また、ナビゲーター伊藤と腰前、岩城がおうちでおいしいコーヒーを淹れるのに役立つツールや、コーヒーにぴったりのお菓子やパンもご紹介。ぜひ、会場でもおうちでも至福の一杯を。

コーヒー初心者のオータでございます。お待たせいたしました、やっと『Good Coffee
                            Fest』が開催できることになりました!前の開催が2019年12月でしたのでちょうど2年ぶり。この食祭テラスで再開できることを大変うれしく思います。前回とは異なる点もありますが、新しい『Good
                            Coffee Fest』をお楽しみいただけたらと思います。皆さまのお越しをお待ちしております。では、今回の立役者、「Good
                            Coffee」のバリスタ・大槻さん、お言葉をお願いします。2年ぶりに開催となる『Good Coffee
                            Fest』。今回はコーヒー生産者さんと親交が深いロースターさんを選ばせていただきました。もう少し深くコーヒーの背景に触れてみませんか?きっと、よりよいコーヒー体験につながるはずです!
                            お店の紹介と一緒に、コーヒーレジェンドたちにコツをお聞きしておいしいコーヒーを淹れられるように僕も頑張りたいと思います!
                            大槻佑二さん
                            1987年6月15日埼玉県生まれ。
                            スペシャルティコーヒーショップのパイオニアである「Paul Bassett」のバリスタとして活躍後、「TOKYO COFFEE
                            FESTIVAL」を企画。青山の国連大学前で行われた2015年9月の初開催や、同年12月の第2回開催では延べ2万人超を動員し、日本のコーヒー文化の盛り上がりに貢献。現在は「Good
                            Coffee」が運営するコーヒースタンド「THE LOCAL」渋谷店、福岡店と、新宿にあるカフェ「ALL SEASONS
                            COFFEE」の責任者でもあり、様ざまな店舗の運営や立ち上げも行う。

Good Coffee Fest@ HANSHIN 2021
全店紹介ムービーはこちら!

スペシャルティコーヒーの名店が揃う

単一産地で、産地ごとや生産者ごとに細かくロットを分けたシングルオリジンコーヒーや豊かな酸味をもつ浅煎り、生産者とのダイレクトトレードなど様ざまな魅力のあるスペシャルティコーヒー。全国各地の名店から、バリスタが至福の一杯とともに登場。コーヒーを愛し、多くのコーヒー愛好家が集う場所を生み出した、そのライフスタイルにもご注目。

愛知・名古屋
                               「TRUNK
                               COFFEE」

おうちでコーヒーをおいしく淹れるためのコツは、とにかく楽しく。楽しいは、おいしい。ほんま、こだわりにこだわってはりますなあ。どのような味なのか知りたいです!よかった、楽しむことならできそうですわ!
                               お店では希少な“スペシャルティコーヒー”を使ってはるってお聞きしましたが、
                               “スペシャルティコーヒー”って何ですか?最新の精製方法のコーヒー、みなさんのコーヒーへの概念をいい意味でくつがえす感動体験をしていただけます。高品質で、栽培や管理、輸送、保管などが適切に管理されていて、透明性と継続性があるコーヒーのことです。うちでは世界各地のコーヒー豆のうちでわずか
                               10%未満しかない、スペシャルティコーヒーの生豆を使用しています。それを徹底した品質管理で焙煎・抽出を繰り返すことでおいしいコーヒーをお客さまにお届けしています。

「TRUNK COFFEE」代表。デンマークで日本人初のバリスタとして活躍。名古屋を中心に国内3店舗・中国に2店舗を展開。プロデュースをしている「ORIGAMIドリッパー」が2019年、『ブリューワーズカップ』で世界一を獲得!現在は国内外を飛び回り、世界各地のコーヒーマーケットを牽引しています。ア カッパ オブ コーヒー!オーナープロフィール
鈴木康夫さん 至福の一杯、ぜひ会場で!

山梨・甲府
「AKITO COFFEE」
山梨県甲府市出身。独学でコーヒーを焙煎から学び、
2014年1月に自家焙煎コーヒースタンド「AKITO COFFEE」を地元甲府で立ち上げ、1人でスタートする。現在は新しいロースタリーカフェ「AKITO COFFEE
Tane」もでき、7名のメンバーと共にロースター兼バリスタとして現場に立っています。オーナープロフィール
丹澤亜希斗さんめっちゃ、ええですなあ。ゆったり過ごすの大好きですわ。コーヒーもめっちゃおいしいんでしょ?毎朝、おいしいコーヒーをゆったり飲む…素敵です!「AKITO
COFFEE」はリラックスできる素敵なお店やって聞きましたが、どのようなお店ですか?ロンドンやポートランドなど、海外のコーヒーロースターを巡った店主が、自分が納得のいくコーヒーを自家焙煎しています。グレードが高い豆の浅煎りにこだわっているんですよ。甲府で暮らす人々の日常が、ちょっとでも豊かになるようにと地元のコーヒーシーンを盛り上げる努力もしています。毎朝の1杯のコーヒーをゆっくり飲めるくらい、時間と心にゆとりをもつこと。それがおうちでおいしいコーヒーを淹れるためのコツ。
豊かな自然に囲まれて、窓の外の景色にもほっと一息つけるような山梨県甲府市のお店です。

東京・目黒
                               「ONIBUS COFFEE」2006年、オーストラリアでカフェの魅力に取りつかれ
                               約1年、バックパッキングで旅をしながら各国のコーヒーを飲み歩いたそう。帰国後、バリスタ修業を経て2012年に独立し、「ONIBUS COFFEE」をオープン。
                               カフェがあることでその地域が豊かになるよう、試行錯誤しながらコーヒーを淹れ続けています。
                               オーナープロフィール
                               坂尾篤史さんそうなんですか!食祭テラスも人と人を繋ぎたいんです、一緒ですね。ところで、僕にはどんなコーヒーがおすすめですか?ふ〜。想像するだけでリフレッシュしてきました…。ところで、お店の名前に入ってる“ONIBUS”ってどういう意味ですか?おうちでコーヒーをおいしく淹れるためのコツは、自分が愛してやまない珈琲店の豆を用意して、スマホを少し離れたところに置き、窓を開けて風や空気の匂いを感じながら穏やかな気持ちで飲むこと。お店の名前を冠した“ONIBUS
                               BLEND”は、口に含んだ時に甘さが広がり、その後果実感が続く誰が飲んでもおいしく飲めるようなコーヒーを目指して作り上げたもので、初心者の方にもおすすめです。お店の名前に入っている“ONIBUS”は、
                               ポルトガル語で“公共バス”という言葉です。バスのように人と人とを繋ぎたいという想いを込めて名付けました。

東京・神保町
                               「GLITCH COFFEE&ROASTERS」「GLITCH COFFEE&ROASTERS」代表。バリスタ世界チャンピオン・Paul
                               Bassettさんに師事し、ノウハウやロースティングの技術を12年間かけて習得。国内外のいくつものブランドを立ち上げました。2015年4月に「GLITCH
                               COFFEE&ROASTERS」を設立し、
                               シングルオリジンのライトローストのみを取扱うお店の先駆者に。シングルオリジンに拘ったコーヒーのイベントのプロデュースなど、多岐にわたる活動を行っています。

                               オーナープロフィール
                               鈴木清和さんお店のこだわりやってお聞きしたんですが“シングルオリジン”って何ですか?努力は実りますか!なんだか希望が見えてきました。鈴木さんのお店、「GLITCH
                               COFFEE&ROASTERS」はどんなお店ですか?国という大きなくくりではなく農場や生産者、品種や精製方法などの単位で一銘柄としたコーヒーのことです。私たちはシングルオリジンの、それぞれの産地の個性の素晴らしさを表現した浅煎りのスペシャルティコーヒーを提供しています。おうちでコーヒーをおいしく淹れるためのコツは、心を穏やかにするのが大切。努力をしたコーヒーは、いずれおいしいものになっていきます。日本の喫茶店文化が息づく街・神保町で2015年に開いたお店です。また、全国のカフェの現場、期間限定のゲストビーンズとして出張したり、マンスリーサブスクリプション、またオフィスやホテルなどにも幅広く卸販売を行っています。

「東京・両国
                               「Single O Japan」
                               2007 年にワーキングホリデービザを利用してオーストラリアを訪れた際に飲んだ、カフェの皿洗いの賄いとして出されたエスプレッソが人生を変えることになったそう。オーナープロフィール
                               山本酉さん
                               コーヒー愛好家は眺めも楽しめそうですな!しかもコーヒーもすごく通好みなんですよね?継続は力なりですね、頑張ります!「Single O
                               Japan」は焙煎所だった場所とお聞きしました。産地・製法・焙煎・抽出まで徹底的にこだわった、単一農園のスペシャルティコーヒーを浅煎りで提供する、コーヒーマニアも納得のお店です。おいしく淹れたいという気持ちを持ち続けていれば、おいしいコーヒーを淹れられるようになります。そうなんです。かつて焙煎所だった場所を、
                               ロースターやバリスタとのコミュニケーションを通じてコンセプトを知っていただきたいと、2017年に「Tasting
                               Bar」として公開しました。焙煎所のエントランス部分にカウンターを設置したカフェスペースを作りました。


                           静岡
                           「ETHICUS coffee
                           roasters」なるほど、確かに新鮮ですね!コーヒーは新鮮だと、どんなよさがあるんですか?馴染ませる…使うもの全てのおいしさを引き出すようで、なんともよい言葉ですね。お店のキーワードは“新鮮なコーヒー”とお聞きしたんですが、どういう意味ですか?
                           鮮度によって、香りや味は常に変化していきます。当店では、浅煎りならではのフレッシュさを大切にしています。刻一刻と変化する豊かな香りと深い味わいに触れていただき、コーヒーの新たな魅力を感じていただけたらと思っています。おうちでコーヒーをおいしく淹れるためのコツは、水とコーヒーを馴染ませるように淹れてください。きっとおいしいコーヒーになります。はい、焙煎士が原産地に足を運び厳選した生豆を、お店で焙煎した“新鮮なコーヒー”をお楽しみいただけます。「ETHICUS」代表。大手イタリアンバールで、チーフバリスタとスーパーバイザーを兼任し、10
                           年勤務後に、独立。海外での評価も高く、2022 年の『カナダナショナルバリスタチャンピオンシップ』で焙煎士としてサポートを務めます。
                           オーナープロフィール
                           山崎嘉也さん

静岡
「ETHICUS coffee roasters」
「ETHICUS」代表。大手イタリアンバールで、チーフバリスタとスーパーバイザーを兼任し、10 年勤務後に、独立。海外での評価も高く、2022 年の『カナダナショナルバリスタチャンピオンシップ』で焙煎士としてサポートを務めます。
オーナープロフィール
山崎嘉也さんなるほど、確かに新鮮ですね!コーヒーは新鮮だと、どんなよさがあるんですか?馴染ませる…使うもの全てのおいしさを引き出すようで、なんともよい言葉ですね。お店のキーワードは“新鮮なコーヒー”とお聞きしたんですが、どういう意味ですか?
鮮度によって、香りや味は常に変化していきます。当店では、浅煎りならではのフレッシュさを大切にしています。刻一刻と変化する豊かな香りと深い味わいに触れていただき、コーヒーの新たな魅力を感じていただけたらと思っています。おうちでコーヒーをおいしく淹れるためのコツは、水とコーヒーを馴染ませるように淹れてください。きっとおいしいコーヒーになります。はい、焙煎士が原産地に足を運び厳選した生豆を、お店で焙煎した“新鮮なコーヒー”をお楽しみいただけます。


                           京都
                           「COYOTE」
                           「COYOTE」のコーヒーバイヤー。エルサルバドルのコーヒー農園に1年半住み込んで品質評価、マーケティングの支援に携わる。帰国したタイミングで「COYOTE」を始め、今も現地で共に過ごした生産者から直接、コーヒーの買付けをしています。毎朝8時から現地の生産者と電話するのが日課。オーナープロフィール
                           門川雄輔さん直筆サインまで?それは、すごい!「COYOTE」は“生産者とお客さまを繋ぎたい”という僕たちの想いと似た想いをもってはるとお聞きしました。コーヒーは“⼈”が作ったものであることを感じていただくためです。常連さんには「この間のアントニオさんのおいしかったから、今日はラウルさんのにしようかな」というように、生産者の名前で購入される方も多く、うれしく思っています。
                           おいしいコーヒーは淹れ方に関わらずおいしいので、あまり難しいことは考えずに、落ち着いて飲むのがおすすめです。はい、私たちは産地と消費者の間に⽴つ存在でありたいと思っています。原材料として使用するコーヒー豆は全て、中米・エルサルバドルの生産者組合のメンバーの農園から直接、生豆を買付け、シングルオリジンのラベルやカードには、⽣産者の直筆サインを入れています。オイシイ
                           ハ リクツジャナイ。


                           奈良
                           「ROKUMEI COFFEE」
                           父が経営する喫茶店を継ぎ、2010年から自家焙煎を始めました。2015年に新ブランドとして「ROKUMEI COFFEE
                           CO.」を立ち上げて3年後には焙煎技術を競う大会である『JCRC2018』で早くも優勝。オーナープロフィール
                           井田浩司さん豆の焙煎にもよるんでっか?気軽に、楽しく、それ僕むきですわ!井田さん、こだわりのスペシャルティコーヒーの魅力について教えていただけますか?はい、煎り方にもよります。深く煎ると苦みは増しますが、豆が持つ果実としての風味が失われます。そのため私たちは浅く焙煎することで、豆の個性豊かな風味とおいしさを引き出しています。おうちでコーヒーをおいしく淹れるためのコツは、楽しんでコーヒーを淹れることが何よりも大切。気軽にコーヒーを楽しんでください。コーヒー豆は果実なので、フルーティな甘みや酸味があります。品種はもちろん、栽培された地域や農園、生産処理によっても風味の違いがはっきり出るのがスペシャルティコーヒーの魅力のひとつだと思います。


                           福岡・久留米
                           「COFFEE COUNTY」
                           2013年に産地で直接仕入れたコーヒー豆を焙煎・販売するお店「COFFEE
                           COUNTY」を開業。現在福岡県内に3店舗を運営しており、アート展示のほか飲食、クラフトウェアメーカーとのコラボ、コーヒーカップの開発なども行っています。オーナープロフィール
                           森崇顕さんなんや、すごい焙煎機も置いてるとか?確かにコーヒーを淹れる時は、優しい時間が流れとる気がします。お店のこだわりを教えていただけますか?日本でも人気の高いドイツの老舗コーヒー焙煎機メーカー「PROBAT」の“ヴィンテージプロバット”を2台使って日々時間をかけて焙煎しています。コーヒーを淹れること自体に、ヒーリング効果があるように感じます。心を穏やかにして楽しみましょう。世界各国の直接訪ねたことのある生産農家のコーヒーを主として取り扱い、作り手の人柄やその土地の風土まで伝えていきたいと考えています。店に置いているコーヒー豆はブレンドではなく全てシングルオリジンです。

福岡・薬院
「REC COFFEE」
2008年に共同経営者の北添修さんと移動販売にて
「REC COFFEE」を創業し、福岡県に6店舗、東京都内に1店舗の国内7店舗、2021年には初の海外進出となる台湾に旗艦店をオープン。バリスタとしては、2年連続で『ジャパン バリスタ チャンピオンシップ』優勝、日本代表として『ワールド
バリスタ チャンピオンシップ』世界準優勝など、入賞を重ね、現在は大会の審査員やセミナー開催など、社内外問わず後進の育成に力を入れており、バリスタ業界への貢献度が高く評価されています。オーナープロフィール
岩瀬由和さんその日その日で、ベストなおいしさを探りながら焙煎されるのですね。ちなみにシングルオリジンはどのような焙煎を?なるほど…丁寧に気持ちを込めてですか。
「REC
COFFEE」は自社焙煎のスペシャルティコーヒー専門店とお聞きしたのですが、どのようなことに気を配ってコーヒーを作られているのですか?シングルオリジンのコーヒー豆は個性が一番引き立つ、中浅煎りから中煎りの間の焙煎度合いでご提供しています。コーヒーは丁寧に気持ちを込めて淹れると、おいしくなります。
特にハンドドリップは、注湯を丁寧にしないと味に雑味が出てしまいます。サステナビリティとトレイサビリティを重んじて、直接農園を訪問して買付けを行って素材を選び抜き、コーヒー豆が持つポテンシャルを最大限に引き出せるよう、酸味と甘さのバランスを探りながら日々焙煎を行っています。

長崎
「KARIOMONS COFFEE」
20歳の時にスペシャルティコーヒーに出会い、23歳で「KARIOMONS COFFEE」を創業。毎年世界各地の馴染みの農家さんたちを訪ね歩いてコーヒー豆を譲り受け、日本で焙煎・販売をしています。オーナープロフィール
伊藤寛之さん毎年でっか!それはもう、絶対に一杯一杯を大切にしますね。できあがったものは楽しまなきゃ、コーヒーを作ったり関わっている方にも悪いですよね。ただ、コーヒーを特別な日にだけ飲むものにはしたくないので、お店では、その土地の味やその年の味、作り手の味をそのまま楽しめるシングルオリジンのほか、日々の習慣としてコーヒーを楽しまれている方のため毎日に寄り添うようなブレンドコーヒーも提供しています。おうちでコーヒーをおいしく淹れるためのコツは、正解は探さずに、できあがった一杯をまっすぐ楽しむこと。本当にそうだと思います。私たちは毎年、地球の裏側までコーヒー農家を訪問し買付けをする旅に出ます。味や品質はもちろん、豆の育った背景を確かめ、生産者がどのような信念でコーヒーと向かい合っているのかを知るためです。

会場では、「Good Coffee」のコラボレーションミニマグカップも2種類販売!気分転換にコーヒーをちょっと楽しんだりインテリアとして飾りたくなる、かわいいサイズです。これを使ってコーヒー飲むと、余計においしく感じる気がせえへん?「Good Coffee」

“Life with good coffee”をコンセプトにしコーヒーとライフスタイルを提案するショップ「NO COFFEE」とのコラボレーションミニマグカップ。
(写真)「Good Coffee」×「NO COFFEE」
コラボミニマグ(1個)700円

1993年、ニュージーランドの首都・ウェリントンで誕生したスペシャルティコーヒーロースター「Coffee Supreme」とのコラボレーションミニマグカップ。
「Good Coffee」×「Coffee Supreme」
コラボミニマグ(1個)700円
オンラインコーヒーガイドブック
「Good Coffee」オリジナルグッズの販売も!コーヒー、ほんま奥深い世界ですね。でもレジェンドたちが、難しく考えず楽しもう、
おいしくしようと思い続ければなるいうてくれて…僕もコーヒー自分で淹れてみたくなりました。まず何を買えばええんやろ。イレタコト ナカッタンカイ!

おいしく淹れるための道具

お気に入りのツールがあれば、コーヒーを淹れる時間はもっと楽しく。コーヒーナビゲーター伊藤がおすすめのものをご紹介いたします。

1階 食祭テラスで販売!「TRUNK
                                COFFEE」が監修し共同開発した岐阜県の伝統的な焼き物、美濃焼の陶器のドリッパー。2019年にコーヒーの世界大会でチャンピオンが使用したことをきっかけに、世界各地で愛されるドリッパーとなりました。また、今年2021年の世界大会でも決勝進出者の半数がこのドリッパーを使用!見た目も美しく、機能も素晴らしいアイテムです。
                                「ORIGAMI」ドリッパー(Sサイズ ドリッパー本体)2,530円、ホルダー1,100円

開発に6年を経て完成した「BALMUDA」初のコーヒーメーカー。独自のテクノロジーで注湯温度をコントロールし、目が覚めるようなストロングな味わいとクリアな後味を実現。蒸らし・抽出・仕上げと過程ごとに緻密な温度制御・管理を行うことで理想的な味わいに。使い方もボタン一つでとてもシンプル。オープンドリップ式で、コーヒーを淹れる過程を目で楽しむこともできる美しいデザインのコーヒーメーカーです。「BALMUDA」BALMUDA The Brew 59,400円※通常は7階:ギャザリングテーブルにて販売。

7階 リビングで販売!搭載しているDCモーターで豆を低速で挽くことで、粉砕時の摩擦熱を抑え、コーヒーの香りや風味を損なうことなく楽しめます。
                                「Wilfa」Wilfa SVART Aroma
                                コーヒーグラインダー 24,200円
                                ◎7階:ギャザリングテーブル
                                スタイリッシュなデザインのグラインダー。17段階の挽き目調整ができるので、様ざまな味わいのコーヒーを楽しみたい方はぜひ。
                                “しっかり濃いのに重くないコーヒー”を目指して作られた1~2人用のドリッパーです。ドリッパー内部にある段差が一定時間お湯を留め、しっかりとコーヒーのコクを引き出しますが、大きな一つ穴と均等に並ぶ小さな4つ穴でろ過するのでスッキリ重くないコーヒーが淹れられます。
                                「TORCH」マウンテンドリッパー 2,860円
                                ◎7階:ギャザリングテーブル
                                オウチカフェ デビュー
                                シチャオウジャナイ!白地に木の温もりを感じる“マウンテンドリッパー”。しっかりコーヒーを感じるけど後味がスッキリとしたコーヒーを淹れることができます。おうちコーヒーを始めたい方にもおすすめです!

“しっかり濃いのに重くないコーヒー”を目指して作られた1~2人用のドリッパーです。ドリッパー内部にある段差が一定時間お湯を留め、しっかりとコーヒーのコクを引き出しますが、大きな一つ穴と均等に並ぶ小さな4つ穴でろ過するのでスッキリ重くないコーヒーが淹れられます。
                                「TORCH」マウンテンドリッパー 2,860円
                                ◎7階:ギャザリングテーブル
                                白地に木の温もりを感じる“マウンテンドリッパー”。しっかりコーヒーを感じるけど後味がスッキリとしたコーヒーを淹れることができます。おうちコーヒーを始めたい方にもおすすめです!

コーヒーのおいしさを
引き立てるお菓子・パン

コーヒーをさらにおいしくするもの、それは一緒に楽しむお菓子やパン!おやつ テラスナビゲーター腰前とパン
                            テラスナビゲーター岩城がコーヒーにぴったりのお菓子やパンをご紹介します。

「YARD Coffee &
Craft
Chocolate」分厚くて食べ応えがあります!そして噛んでいくと、だんだんオレンジとレモンの爽やかな風味が口に広がっていきます!後味すっきりで最高でした!フルーティな味わいのチョコなので、酸味のある爽やかなコーヒーが合うと思います。
シングルオリジンのスペシャルティコーヒーや産地ごとのカカオの特徴を生かしたクラフトチョコレートを届ける「YARD Coffee & Craft
Chocolate」のタブレットチョコレート。ダイレクトトレードで買付けしたベトナム産のカカオ豆を自社工房で焙煎し、口当たりなめらかに仕上げました。


阪神梅田本店1階 パン
テラスの「パンヲユメミル」の看板商品のひとつ、クロワッサン。「パンヲユメミル」はハード系のパンが人気の大阪・和泉市「パン工房フルニエ」の坂田隆敏シェフ、自家製酵母を使った“パンオルヴァン”などこだわりのパンを揃える大阪・梅田の「ROUTE271」の船井高志シェフ、多加水のパンなどバリエーション豊富なパンが評判の神戸・和田岬の「MAISON
MURATA」の村田圭吾シェフの3人がタッグを組んだベーカリーです。そんなまさに夢のようなベーカリーのパン、ぜひご賞味ください。
「パンヲユメミル」フランスバターのクロワッサン
(1個)346円


高級フランス産バターを100%使用したクロワッサン。使用する粉のうち約40%が全粒粉を使っており、芸術的な内層が生み出すザクザク食感と全粒粉の深みのある味わいとバターの風味がコーヒーと合うこと間違いなし!

おトクなチケットや
スペシャルイベント&more

会場ではおトクに飲み比べができるチケットの販売や、おうちでおいしいコーヒーを淹れるためのワークショップを実施。
                            お持ち帰りいただける豆も豊富に取り揃えますので、おうちコーヒーをワンランクアップするチャンス!会場では、お好きなコーヒーブースで飲み比べのできるチケットを販売いたします。チケットは会期中有効です。
                            ※昨年はマグカップをお使いいただけましたが、今年は感染症対策の一環として、会場で提供する紙コップをご使用いただきます。

                            飲み比べチケット(チケット4枚)1,100円、(チケット2枚)550円
                            ※会期予定数に達し次第、販売終了いたします。各店では一杯売りとコーヒー豆も販売します。

ワークショップ
                            Good Coffee Fest前哨戦
                            「バルミューダ」コーヒーメーカー体験

                            ◎11月29日(月)午後2時~(約60分)
                            ◎場所:6階 コミュニティスタジオ
                            ◎定員:8名
                            ◎参加費:3,000円
                            ◎講師:「TRUNK COFFEE」鈴木康夫さん

                            先日発売された話題の「バルミューダ」のコーヒーメーカーを楽しみながら、抽出理論が分かるワークショップです。「ORIGAMI」ドリッパーのプロデューサーでもある「TRUNK
                            COFFEE」の鈴木さんが、「バルミューダ」のコーヒーメーカーと、ハンドドリップコーヒーを淹れます。もちろんコーヒーの飲み比べあり!ぜひご参加ください。

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「オリガミドリッパーでドリップ教室」
                            ◎11月29日(月)午後6時30分~(約60分)
                            ◎場所:7階ライブキッチン
                            ◎定員:5名
                            ◎参加費:3,000円
                            ◎講師:「TRUNK COFFEE」鈴木康夫さん

                            「TRUNK COFFEE」鈴木さんによる、「ORIGAMI」ドリッパーで淹れるコーヒー教室。2019年コーヒーの世界大会でチャンピオンが使用。また、今年の世界大会でも決勝進出者の半数がこのドリッパーを使用しています。世界各地で愛されるドリッパーをプロデュースする「TRUNK COFFEE」鈴木さんに簡単、おいしいコーヒーの淹れ方を教わります。

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「バルミューダ」コーヒーメーカー体験

◎12月3日(金)午前11時~(約60分)
◎場所:1階 食祭テラス
◎定員:6名さま
◎参加費:3,000円
◎講師:「TRUNK COFFEE」鈴木康夫さん

先日発売された話題の「バルミューダ」のコーヒーメーカーを楽しみながら、抽出理論が分かるワークショップです。「ORIGAMI」ドリッパーのプロデューサーでもある「TRUNK COFFEE」の鈴木さんが、「バルミューダ」のコーヒーメーカーと、ハンドドリップコーヒーを淹れます。もちろんコーヒーの飲み比べあり!ぜひご参加ください。

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おうちでできるドリップ

◎12月4日(土)午前11時~、午後1時~、3時~(各回約60分)
◎場所:1階 食祭テラス
◎定員:各回6名さま
◎参加費:3,500円(コーヒー豆のお土産付き)
◎講師:大阪「TAKAMURA COFFEE
ROASTERS」岩崎裕也さん

「TAKAMURA COFFEE ROASTERS」
大阪・江戸堀に本店を構えるワイン専門店が始めた、世界最高品質のコーヒーを焙煎するマイクロロースターです。産地やブドウ品種、造り手でワインを語るように、生産者と共にこだわりぬいたコーヒーの個性をお伝えすることを自らの使命としています。

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“ハリオスイッチ”を使っておうちでプロの味を!

◎12月5日(日)午前11時~、午後1時~、3時~(各回約60分)
◎場所:1階 食祭テラス
◎定員:各回6名さま
◎参加費:7,500円(セミナーで使用したハリオ スイッチと「LiLo Coffee Roasters」オリジナルビーンズのお土産付き)
◎講師:大阪「LiLo Coffee Roasters」中村圭太さん

“ハリオスイッチ”は、操作次第で初心者からマニアまで幅広い方が、おいしいコーヒーを淹れられるステキな抽出器具です。今回はこの器具でしかできないレシピを使って、ご自宅でプロの味を再現できる方法を伝授します!

「LiLo Coffee Roasters」大阪・心斎橋にあるコーヒーロースター。産地、焙煎度が多彩な豆を常時20種類以上ご用意。“Life is short, Surround yourself with good people and only drink good coffee.(人生短いんだから最高な仲間とうまいコーヒーに囲まれ生きていこうぜっ!)”をコンセプトに、お客さまの気分や好みに合わせたコーヒーを提案します。オンラインショップ限定の商品があったり、毎日インスタライブでQ&Aや豆知識トークをしたり。コーヒーを楽しんでもらいたい一心で、様ざまな形の楽しみ方をお伝えしています。

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食祭テラスのお隣は…!会場のすぐそばには、新しくなり
パワーアップした
「TASHIRO COFFEE ROASTERS」!1933年に創業したスペシャルティコーヒー専門店で、フェアトレードの精神をモットーに、世界各地のコーヒー産地に直接出向き現地の農園から納得のいくものを買付けています。コーヒービーンズはもちろん、テイクアウトドリンクやコーヒーソフトクリームもご用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください。
「TASHIRO COFFEE ROASTERS」Baby Tiger ブレンド(100g)660円[阪神梅田本店限定]