台湾人YouTuber
リンリンさんが
台湾グルメをナビゲート!

“関西弁喋る台湾女子”として人気のYouTuberリンリンさんが台湾グルメの魅力をご紹介!
PROFILE
台湾と日本の架け橋になるべく、関西弁を操りながら元気200%の行動力と笑顔で、ディープな台湾旅と日本の旅の情報を発信中。
\日本で食べる台湾グルメの魅力を教えて!/
「日本で食べる台湾料理は全体的に醤油の味付けが薄く、その代わりに胡椒などの香辛料で料理にコクを出しているものが多いので、“さっぱり”したイメージで人気なんだと思います!それに、日本でも『これは台湾や!』って思える味が増えてきて本当にうれしいです!しかも、日本のお店で出される台湾屋台料理は、現地の料理よりも、盛り付けなどがさらにおしゃれになってる気がする…!!!」
\今回のイベントで楽しみなグルメは?/
「自分が台湾に住んでいた頃より、日本に台湾料理屋さんがこんなに増えたのはうれしいです!豆花も好き、愛玉も好き、胡椒餅も好きやな…!その中でも今回は、鹹豆漿(シェンドウジャン)に挑戦してみたいかも…!美容と健康にいいと日本では大人気の鹹豆漿なのに、実は台湾では食べられない人が多いです…(私も)!日本で作られている鹹豆漿にチャレンジして、私も食べられるようになりたい…!!」
リンリンさんの
日本で楽しむ台湾グルメトーク
◎7月11日(木)午後3時~(約30分)
◎1階 食祭テラス
「最近日本でも台湾料理屋さんが増えてきてうれしい!」というリンリンさんが日本で食べる台湾料理についてのトークショーを開催。「日本の台湾料理は本場とどう違う?どこが一緒?」などなど、天真爛漫なキャラクターで台湾グルメについてのあれこれを語っていただきます。ぜひお楽しみに!
「麻辣担々麺 堂島
台湾小吃168(いろは)」
小籠包や担々麺

台湾・彰化縣出身の店主・林美恵子さんイチオシの小籠包は、ジューシーな豚肉に肉汁がスープのようにあふれて旨みが口いっぱいに広がるおいしさ!ちまきは、豚の角煮やアヒルの塩卵漬けなどを入れて具だくさんに。汁なし担々麺は濃厚な胡麻の風味と、山椒の清涼感のある痺れと辛さがクセになる味わいです。
①小籠包(6個入り)880円
②肉粽〈肉ちまき〉(1個)550円
③汁なし担々麺(1人前)990円
\店主 林美恵子さんの
“夏の台湾旅を楽しむヒント”/
「台湾で夏と言えばフルーツ!マンゴーがゴロゴロのったふわ雪アイスを食べて涼しくなったら、台北駅周りの涼しい地下街でのショッピングも楽しいですよ。リゾート気分を体験するなら、台湾の西側にある澎湖(ほうこ)諸島で、インスタ映えする景色を見て心を癒す旅もおすすめです。」
「おくも丹波黒豆肉粽」
丹波黒大豆を使った粽(ちまき)

東南アジアのバックパッカーの旅で台湾に夢中になり、今は丹波篠山で暮らす店主のザ・よしこさん。自慢の商品は、特産品の丹波黒大豆と地元のもち米を使用した台南式粽。台湾に何度も通って製法を研究した台南式粽は、たれやピーナッツ粉などをトッピングする現地のスタイルをアレンジし、丹波黒大豆の香ばしいきな粉を添えました。
肉粽〈肉ちまき〉(1個)693円
\店主 ザ・よしこさんの
“夏の台湾旅を楽しむヒント”/
「台湾のあちこちにあるドリンクスタンドで冷茶三昧してみては?台湾でポピュラーな青草茶や冬瓜茶は、仙草ゼリーを入れるのもおすすめです。台湾で飲むお茶はどれも甘々で、体の熱を一気に冷ましてくれますよ。」
「台湾食味」
葱抓餅(ねぎ餅)や大根餅

夜市の定番メニュー“葱抓餅(ねぎ餅)”は、生地を抓(つま)みながら焼くことで、外はサクサク、中はもちもち食感!ねぎが入った生地で、チーズやベーコンなどの具材を挟みます。生地を叩く音も現地の雰囲気を感じられて屋台気分が盛り上がりそう!
葱抓餅〈ねぎ餅〉各種 651円~

大根のすりおろしと米粉を混ぜ合わせた“大根餅”も、台湾ではポピュラーなひと品。大根の爽やかな風味と米粉のふんわり食感で健康意識の高い方にも人気です。今回は定番の“大根餅”と、卵をのせたタイプが登場します。
大根餅各種 651円~
\店主 髙岡寛さんの“夏の台湾旅を楽しむヒント”/
「台湾の夏はかなり暑く湿度も高いので、それに備えて適切な服装と持ち物を用意することが重要です!服は、湿度が高くても快適な吸湿速乾性の素材を。暑い日中は水筒やボトルを持ち歩いて、こまめに水分補給をしましょう。夕方には市内の夜市を楽しむのがおすすめです。」
「台湾料理 故郷(クーシャン)」
鶏排(チーパイ)

3代目店主の吉田知幸さんは台湾・台北出身の祖父母が大阪で始めた町中華を受け継ぎ、今では台湾料理がメインで楽しめるお店に。“鶏排(チーパイ)”は、五香粉などがミックスされた中華スパイスで下味をつけた鶏むね肉を、タピオカ粉を使った衣で揚げることで、ザクザク食感に。スパイスの香りも食欲をそそります。現地では間食や夜食、ごはん代わりに食べる人も。台湾では屋台を巡りながら食べ歩きができる“鶏排(チーパイ)”のようなメニューが人気です。
鶏排〈チーパイ〉(1個)1,111円

旬の台湾産パイナップルを使った夏にぴったりの爽やかなドリンク。“甘酸っぱい恋の味”とも表現されるパイナップルティーをぜひお試しください。
パイナップルティー(1杯)681円
\店主 吉田知幸さんの
“夏の台湾旅を楽しむヒント”/
「現地でその時期にしか採れない旬のフルーツ(マンゴー・パイナップル・レンブ・パパイヤ・グアバなど)や、野菜(A菜・空心菜など)を楽しんでほしいです。歩き疲れたら足つぼでケアし、少し足を延ばして郊外の温泉を楽しむのもおすすめです。」
「品味台湾 hàn」
魯肉飯(ルーローハン)など

店主・村上健太郎さんが台湾人や台湾に留学経験がある日本人スタッフたちと立ち上げたお店。生姜や八角などのスパイスで甘辛く煮込んだ豚バラ肉をごはんにのせた、台湾の定番グルメ“魯肉飯(ルーローハン)”が登場。本格的ながらも、日本人の味覚に合わせたこだわりの味付けです。
魯肉飯〈ルーローハン〉(1人前)1,296円

八角やローリエなどのスパイスが効いた醤油ベースの甘辛いたれで煮込んだ、台湾おでんとも言われる“滷味(ルーウェイ)”。鶏肉や大根など6種を盛り合わせました。また、ニラが入ったピリッと辛いメンチカツは、小腹が空いた時にも大満足!
上から)
台湾おでん〈滷味(ルーウェイ)〉6種盛り 1,512円
台湾ピリ辛メンチカツ(1個)486円
ほかに、台湾茶(1杯)540円、台湾クリームフルーツソーダ(1杯)1,080円なども
\店主 村上健太郎さんの
“夏の台湾旅を楽しむヒント”/
「昼は台湾ならではのフルーツをふんだんに使ったドリンクやかき氷を、陽が落ちたら夜市の屋台でローカルフードの食べ歩きを、どちらも台湾に行ったら外せないお楽しみです。」
「台湾朝食専門店 wanna manna」
鹹豆漿(シェンドウジャン)

素朴で健康的な台湾モーニングが楽しめるお店。“鹹豆漿(シェンドウジャン)”は、豆乳にお酢を加えたおぼろ豆腐のようなとろとろ食感の豆乳スープ。台湾の伝統的な製法で作られた豆乳はあっさりとした味わいで飲みやすいと評判です。このスープに揚げパン“油條(ヨウティヤオ)”を浸して食べるのが台湾流。ほかに、台湾でメジャーなタロイモを使った饅頭も。
鹹豆漿〈シェンドウジャン〉(1人前)651円
タロイモ饅頭(1個)301円など
\店主 黄筱庭(シャオティン)さんの
“夏の台湾旅を楽しむヒント”/
「台湾の夏はとても暑いので、夜のおでかけがおすすめ。夜遅くまでやっているお店も多いので、ショッピングも楽しめます。地下鉄とロープウェイで気軽に行ける台湾茶の産地“猫空(マオコン)”は、台湾の街を一望できる観光スポット。夜景を見ながらお茶を楽しむのもいいですよ。」
「台湾サンドイッチ専門店
洪瑞珍(ホンレイゼン)」
台湾サンドイッチ

韓国や香港、日本にも登場し、アジアで約450店舗を展開する人気店。しっとりふんわりの4枚のパンには具材を真ん中にも挟んで3層に。パンに塗られたほんのり甘いマヨネーズが人気の秘密です。定番の“満漢(マンハン)”は、マヨネーズの甘さがハムや卵焼き、チーズの塩気と合わさって甘じょっぱい味わい!いちごジャムなどの甘い系にもチーズがINする新鮮な組合せで、こちらも甘じょっぱさが後を引くおいしさ。アジアで人気の味をぜひ確かめて。
満漢〈マンハン〉(1個)391円
いちご(1個)351円など
「松茶商店」
客家擂茶(はっかれいちゃ)

客家(はっか)民族に愛され、約1800年の歴史を持つ“客家擂茶(はっかれいちゃ)”は、20種類以上の豆や雑穀類をすりつぶした“食べるお茶”。定番の味は香ばしいきな粉のような風味で、お湯はもちろん、豆乳や牛乳、甘酒などで割るのもおすすめ。また、ごはんに振りかけてお茶漬け代わりにも。とくに今回のおすすめは、杏仁・大豆・大麦・お米・オートミールなどを丁寧にすりつぶした、濃厚な杏仁風味のフレーバー“杏仁燕麦”です。
※写真は“杏仁燕麦”の商品になります。
客家擂茶〈はっかれいちゃ〉(600g)2,862円
杏仁燕麦(300g)2,160円
ほかにも
ヤマサキタツヤさんデザインの巾着入り“客家美人茶”1,980円[販売予定数15]
七穀ベーカリーさんの七穀グラノーラ〈客家擂茶〉
(80g)890円
七穀ベーカリーさんのパイナップルケーキ
(1個)378円[販売予定数100]
\店主 松本学さんの“夏の台湾旅を楽しむヒント”/
「夏の台湾旅は、ぜひ九份へ!『今さら九份!?』と思ったあなた!ただ昼や夜に九份に行くのではなく、宿泊がおすすめなんです。“1年366日は雨”と言われる九份は朝一が最高です。朝に降った雨が上がっていれば、雨に洗われて澄んだ空気が、基隆(キールン)の海をより一層キレイに映します。海を眺めながら、誰もいない雨上がりの九份老街を散歩して、現地の方と一緒に朝ごはんを食べるのもオツな楽しみ方!蛋餅(ダンピン)や饅頭(マントウ)、甘い豆乳などなど。そして、昨夜は人でいっぱいだった広場をひとりで満喫する。台湾で最高の夏の朝を楽しんでください!最後に、“客家擂茶”の最大手メーカー『吾穀茶糧 SIID CHA』のカフェも忘れずに!」
\台湾をもっと知れるイベント!/
台湾料理研究家
ペギー・キュウさん最新刊
『ペギーさんの台湾朝ごはんとおやつ』
発売記念トーク

◎7月12日(金)午後3時~(約45分)
◎1階 食祭テラス
日本語を流ちょうに話す台湾料理研究家ペギー・キュウさんのレシピ本の発売記念に、トークショーを開催。「台湾の朝ごはんは日本と似ているようで少し違う。食材は同じでも、味や食べ方でこんなに変わるのはなぜ?」そんな疑問に、台湾と日本、両方の食文化をよく知るペギーさんが答えます。日本で買える食材で本場の味を再現できるとっておきのコツや、活気あふれる台湾の朝食店に夜市のスイーツ最新事情も!ぜひお見逃しなく。

簡単なのにおいしい朝ごはんから、ワクワクする見た目のおやつまで、台湾カフェをおうちで再現できる全87品のレシピを掲載!どれもスーパーで買える食材で手軽に作れるのがうれしいポイントです。
『ペギーさんの台湾朝ごはんとおやつ』
1,760円(KADOKAWA刊)
※トークショーの後にレシピ本を販売します。