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阪神モンブラン展vol.2

秋になったら恋しくなるもの、それはやっぱりモンブラン!マロンクリームの繊細なドレスをまとった美しいモンブランは、シンプルなものから多層的に複雑なものまで、洋栗や和栗など素材も味わいも様ざまに日々進化。今年もスイーツ芸人のスイーツなかのさんが、栗好きもうなるモンブランをセレクト!今回は、会場で作る“できたて”にこだわって、パフェやアシェットデセールをイートインで。また、“できたて”のモンブランをテイクアウトしておうちでも!王道はもちろん華やかにアレンジしたものまで、こっくりとした栗の味わいが広がる未知なるモンブランの世界に浸って。

スーパープレゼンター
スイーツなかのさん

PROFILE

東京都立川市生まれ。早稲田大学卒業後、芸人の道へ進み、こどもの頃から好きだったお菓子を独学で勉強。特注のパンケーキハットをトレードマークに、スイーツ芸人としての活動を開始。和洋菓子を1万種類以上食べ歩き、その確かな知識で多数のメディアに出演。百貨店の催事プロデュースをはじめ、行政と取り組んだ監修商品の販売やコンクールの審査員など、幅広い分野で活躍中。

\スイーツなかのさんからメッセージ!/

「よろスィーツ!スイーツなかのです。モンブランを愛するみなさまのおかげで、昨年に引き続き2回目の開催となりました。心からありが糖ございます。今年は、東京でもなかなか食べることができない会員制のお店から、新進気鋭の和菓子職人によるお店まで、個性あふれるモンブランが揃いました。テイクアウトのメニューもより充実して、多くの方に楽しんでいただけるかと思います。職人さんが目の前で仕上げるライブ感も見どころなので、ここだけでしか体験できないモンブランの魅力をぜひ堪能してください。」

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スイーツなかのさんの
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@yorosweetsをCheck!

イートインで優雅に楽しむ
スぺシャルなモンブラン

モンブランをアシェットデセールやパフェにした、スペシャルなモンブランたちは、イートインでゆっくりじっくり味わって。スイーツなかのさんが選び抜いた、パティシエの技とこだわりが詰まったこの時だけのモンブランたちが集います。

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阪神梅田本店初登場!
「和栗や Mont Blanc STYLE」
(東京・渋谷)

完全会員制の店舗「和栗や Mont Blanc STYLE」のオーナー・竿代信也さんは繊細な風味と香りの和栗に惚れ込み、自ら育てた栗でモンブランを絞るモンブラン職人。持ち帰るケーキではなく、食べに行くデザートとして、“できたて”にこだわったモンブランを提供しています。

和栗の品種“人丸”は生産量が少なく、一般市場にはほぼ出回らない希少品種の栗。鮮やかな色と上品な香り、濃厚なのにすっきりとした味わいが特徴です。この“人丸”とわずかなお砂糖、北海道の純生クリームと放し飼い卵で焼き上げたメレンゲ。シンプルながら選び抜いた素材のみで作り上げるモンブランは、栗本来の魅力とおいしさがあふれています。

プレミアムモンブラン 人丸-HITOMALU-
〈オーナー厳選の茎ほうじ茶付き〉(1人前)3,300円

▶オーナー・竿代信也さんのここがこだわり!
「愛情込めて育てた希少な栗を使って、ひと皿ひと皿丁寧に作り上げています。」

\スイーツなかのさんがリコメンド!/

「栗の世界で知らない人はいない『Mont Blanc STYLE』。店主・竿代さんの手がける“人丸のモンブラン”を初めて食べた時、今まで出会ってきた和栗のモンブランのイメージを覆すほどのおいしさだったことを鮮明に覚えています。完全会員制のモンブランが味わえる貴重な機会をお見逃しなく!」

「BIEN-ETRE MAISON
(メゾン ビヤンネートル)」
(東京・代々木上原)

“訪れた人がもっとゆっくり楽しめる空間を作りたい”という想いから、2022年5月に「BIEN-ETRE PATISSERIE(パティスリー ビヤンネートル)」のイートイン専門店「BIEN-ETRE MAISON」をオープン。木のぬくもりが感じられるあたたかな雰囲気の店内では、月替りのパフェやペアリングのドリンクが楽しめます。

和のスパイスと秋の実りを盛り込んだモンブランパフェ。愛媛県産の和栗を使ったやさしい甘さのモンブランクリームに、焙じ茶チャイのジェラートや和栗のジェラートを合わせて味わい深いパフェに仕上げました。2つの味わいをひとつの香りでつなぐスタイルの「BIEN-ETRE MAISON」らしいパフェは、食べた後も余韻が続くおいしさです。

パフェ モンブラン ジャポネ
(1杯)2,999円[阪神梅田本店先行販売]
〈各日販売予定数100〉

▶シェフ・馬場麻衣子さんのここがこだわり!
「14種類のパーツの様ざまな香りと食感をバランスよく合わせ、味わいに奥行きを持たせました。」

\スイーツなかのさんがリコメンド!/

「全国からパフェ好きが足を運ぶ『BIEN-ETRE MAISON』。多彩なパーツから構築されるパフェは、佇まいの美しさに惹かれ、香りや食感を生かしたストーリー性のある味わいに心を掴まれます。今年のモンブランパフェも、馬場シェフならではの食材の組合せで、至福のひと時が訪れます!」

「Pâtissière MAYO」
(東京・六本木)

カウンター8席のスタイリッシュな空間で、スイーツを作る過程を目の前で楽しめる完全予約制のお店。シェフの宮田真代さんは、フルーツの生産者を訪ねて、その想いと“素材を最大限に生かすこと”を大切に、味やバランス、フォルムを追求しています。

和栗のマロンクリームにエクレアを合わせた進化系モンブランのアシェットデセール。エクレア生地の中は、ピスタチオムースをさつまいも“シルクスイート”のカスタードクリームでサンド。上に和栗のマロンクリームを絞り、栗の渋皮煮やチョコ、金箔をトッピングして華やかに。和栗のアイスクリームを添え、スパイシーなカラメルソースと合わせて大人のモンブランに仕上げました。

モン クレール
(1人前)2,860円〈各日販売予定数100〉

下の層には金木犀のゼリーにいちじくのマリネ、チョコレートのクリームを合わせ、サクサクのタルト生地を境に、上の層にはモンブランタルトをイメージしてほうじ茶のアイスと和栗のモンブランクリームを絞りました。

和栗のモンブランパフェ
(1杯)2,970円〈各日販売予定数100〉

▶シェフ・宮田真代さんのここがこだわり!
「和栗の香りや食感、ソースやフルーツとのマリアージュを楽しめます。」

\スイーツなかのさんがリコメンド!/

「完全予約制のこちらのお店は、旬の食材を使った本格的なデザートやパフェはもちろん、宮田シェフとの会話を楽しみにされてる方も多く、一度訪れるとファンになること間違いなし。昨年も好評だったパフェをはじめ、今年初登場のエクレアにも注目!」

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会場で作るハイレベルな
できたてモンブラン

スイーツなかのさんが、“できたて”にこだわって選んだモンブランが集結!絞りたて&できたてだからこそ、栗の風味や香り、味わいはより一層格別に。各ショップのシェフがこだわり抜いたモンブランが揃うこの機会に、お気に入りを見つけてリピートしたり、いろいろ食べ比べしたり、ハイレベルなモンブランたちをぜひ制覇して!

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「パティスリー サヴール
オン ドゥスール」
(愛知・名古屋)

“ゆっくりとした様ざまな味わい”という意味を持つ店名の通り、奥深い洋菓子の世界を多彩なテイストで表現する洋菓子店。やさしく、ゆっくりと“おいしさ”が伝わるお菓子作りを目指しています。

阪神梅田本店先行販売の特別なモンブランは、昨年とは異なる和栗ペーストをブレンドすることで、より一層濃厚な栗の風味が広がります。北海道産生クリームとの調和が生み出す、まろやかで奥行きのある味わいをお楽しみください。

マロンロワイヤル(1個)951円
[阪神梅田本店先行販売]

▶シェフ・森山康さんのここがこだわり!
「イタリア産の香り高いマロンペーストをベースに、国産和栗ペーストを贅沢にブレンドし、甘さを控えた奥深い味わいに仕立てました。北海道産生クリームの軽やかな口どけと、ヘーゼルナッツとアーモンドのメレンゲのサクサクとした食感が絶妙なおいしさです。フリル状の絞りが繊細で美しいモンブランは、絞りたてならではの華やかさと特別感をお楽しみいただけます。」

\スイーツなかのさんがリコメンド!/

「“洋菓子のワールドカップ”と言われる世界大会で、日本代表を務めた森山シェフのお店です。昨年は関西初出店でしたが、リピート続出のモンブランは、一度食べると忘れられないおいしさで、連日行列の大人気でした。シェフがクリームを絞る美しい所作にも注目です!」

「パティスリー ローブ 花鏡庵」
(石川・金沢)

※写真はイメージです。

『ミシュランガイド東京』で7年連続1つ星を獲得しているフレンチレストラン「Restaurant L’aube」のシェフパティシエでもあり、世界15カ国で展開する本格レストランガイド『ゴ・エ・ミヨ』の2020年度ベストパティシエ賞受賞の経験を持つ平瀬祥子シェフ。自身の出身地であり、日本有数の栗の名産地・熊本県山江村の“やまえ栗”アンバサダーも務めています。お店は2026年1月に金沢で移転オープン予定。

熊本・山江村から届く栗の渋皮煮と、栗の味わいを引き立てるショコラムースにシャンティクリーム、塩味の効いたサブレブルトンを合わせました。マロンクリームに閉じ込めたアイスクリームはお好きなフレーバーを選べます。

やまえ栗のモンブラン〈選べるアイスのマロンパフェ〉
(1杯)2,376円[阪神梅田本店限定]
※アイスは、バタースコッチキャンディ・トリュフ・ラプサンスーチョン・スペキュロス・ココナッツから選べます。

▶シェフ・平瀬祥子さんのここがこだわり!
「熊本県の山江村はおいしい栗ができる条件に恵まれ、甘くて大きい実がしっかりと詰まった栗が育ちます。栗本来の風味と甘みが活きるように、素材にこだわり丁寧に仕上げた渋皮煮やマロンクリームを使用したモンブランです。今回は様ざまなフレーバーからアイスクリームを選んで、自分好みのモンブランを作る楽しさを体験してください。」

\スイーツなかのさんがリコメンド!/

「平瀬シェフには、昨年も“やまえ栗”を使ったスイーツを作っていただきましたが、今年はさらにリッチなモンブランが登場します。熊本県・山江村への想いを込めた、シェフ渾身のモンブランを堪能してください!」

「Régalez-Vous(レガレヴ)」
(神奈川・鎌倉)

フランス・パリの名店で25年以上パティシエとして活躍する佐藤亮太郎シェフ。店名である「Régalez-Vous」は、料理で客人をもてなす時に使うフランス語。「どうぞ心ゆくまで味わい満喫してください」という想いが込められています。

シュー生地の中に栗とカスタードクリーム、生クリームを絞り、フランス産のマロンクリームで仕上げたシュークリーム。3種類のクリームが口の中で広がり、なんとも幸せな気分に。

モンブランシュークリーム
(1個)651円〈各日販売予定数150〉
■焼き上がり時間:午前10時、午後3時

▶シェフ・佐藤亮太郎さんのここがこだわり!

「カスタードクリームと生クリーム、フランス産マロンクリームをバランスのよい配分に仕上げました。秋の味覚を楽しんでください。」

\スイーツなかのさんがリコメンド!/

「昨年は佐藤シェフに名物のスフレを作っていただきましたが、今年は“モンブラン×シュークリーム”で関西のファンを魅了します。焼きたてのシュー生地に、クリームがたっぷり合わさった、モンブラン好きにはたまらない一品です!」

「ラトリエ ドゥ マッサ」
(兵庫・岡本)

日本で最初のフランス人によるフランス菓子専門店や、パリの3つ星レストランなどで腕を磨いた上野真嗣シェフのお店。“フランス菓子をもっと楽しく、より身近に”をコンセプトに、伝統や製法を大切にしつつ、新たな価値を追求するフランス菓子のパティスリー。

上野シェフが学生時代に初めてフランスに行った時に食べて感動したモンブラン。そんな思い入れのあるモンブランを再現したのが、この“プレミアムモンブラン”。フランス産の栗を3種使ったマロンクリームは、風味豊かで濃厚なおいしさに。中にはサクサクのメレンゲとオリジナルブレンドのなめらかな生クリームがたっぷり!

プレミアムモンブラン(1個)929円

▶シェフ・上田真嗣さんのここがこだわり!
「3種類の栗をブレンドしたマロンクリームに、コクのあるメレンゲ、オリジナルブレンドの生クリームが三位一体のおいしさに。フランス流モンブランをぜひご堪能ください。」

\スイーツなかのさんがリコメンド!/

「このモンブランのおいしさをより多くの方に知ってほしかったので、昨年会場でたくさんのお客さんが喜んでる顔を見て、自分のことのようにうれしかったです。“プレミアムモンブラン”だけでしか味わえない奥深さを、今年もぜひ味わってください!」

阪神梅田本店初登場!
「ka ha na -菓葉絆-」
(東京・三鷹)

“できたて、焼きたて”のおいしさを知ってもらいたい!という想いで、店主の根本理絵さんが2024年に実店舗をオープン。ショーケースにはカヌレやファーブルトンなどのフランスの伝統菓子などが並びます。飾らないシンプルさ、自然から生まれた素材のすばらしさを食べた方に感じていただけるお菓子作りを目指しています。

品質の良い和栗ペーストを使用して作ったモンブランクリームに、やさしい甘さに仕上げた自家製の栗の渋皮煮を入れ、カシスのジャム、月桃の葉のメレンゲをアクセントに組み合わせました。

ka ha na自家製渋皮煮のモンブラン
(1個)951円[阪神梅田本店限定]

▶シェフ・根本理絵さんのここがこだわり!
「厳選した素材を使い、手作りにこだわった栗の渋皮煮と、それぞれの素材の香りや酸味もバランスよく一体化させたモンブランに仕上げています。」

\スイーツなかのさんがリコメンド!/

「レストラン出身のパティシエ・根本シェフのお店は、昨年オープンしたばかりですが、レストラン時代から根本シェフのお菓子のファンだったので、今回『モンブラン展』に出店していただけるのは感慨深い気持ちです。実直なお菓子作りをされる、『菓葉絆』ならではのモンブランを、ぜひたくさんの人に食べてもらいたいです!」

阪神梅田本店初登場!
「九九九(くくく)」
(東京・六本木)

2024年にオープン。日本の大切な文化である“和菓子”と“茶”に挑戦し、目の前で仕上げる温度と質感を大切にした和菓子と、全国各地から厳選した茶葉の旨みや香りを楽しめる茶寮。“菓席”というコース仕立てで、和菓子とお茶のペアリングを行い、新しい文化を提案しています。

栗と砂糖のみで仕上げた栗餡をはじめ、和のムースとも言える“東雲羹(しののめかん)”を自然薯と栗の二層に組み立てました。濃厚な栗の味わいと、日本人になじみ深い米や胡麻、自然薯の滋味を重ね合わせたモンブランです。

栗しぐれ(1カット)886円

▶シェフ・藤田凱斗(かいと)さんのここがこだわり!
「モンブランは、私にとって最も思い入れのある洋菓子です。学生時代にスペシャリテとして作ったモンブランを、いま『九九九』として表現するなら何がふさわしいかを考え、この菓子を制作しました。
標高の高い雪山を表すモンブランを、和菓子として表現するなら——それは米、胡麻、薯、栗など、さまざまな恵みをもたらす里山。初霜に染まり、稲穂が揺れ、人々が暮らしを営む里山の花鳥風月を、和菓子らしい意匠に落とし込みました。
その想いを込めて、恵みの雨を表す“しぐれ”を菓名に冠しています。」

\スイーツなかのさんがリコメンド!/

「店主の藤田さんは、独創性あふれる和菓子を生み出す、新進気鋭の職人さんです。“モンブラン”というテーマの中で、藤田さんがどんな和菓子を作ってくれるのだろうと、今回唯一の和菓子屋さんとして出店していただきました。ここだけでしか味わえない“和菓子屋さんのモンブラン”は、一期一会のおいしさです!」

阪神梅田本店初登場!
「FLOTO(フロート)」
(東京・参宮橋)

「BIEN-ETRE PATISSERIE(パティスリー ビヤンネートル)」のシェフ・馬場麻衣子さんが手掛けるジェラートと焼き菓子の専門店。日本各地の生産者から仕入れた旬の食材にこだわって作られています。

愛媛県産和栗のジェラートと北海道産ミルクのジェラートに和栗のモンブランクリームをたっぷり絞り、国産小麦で作ったチュロスを添えました。やさしい味わいのジェラートやモンブランクリームを、チュロスでディップしながら揚げたての香ばしさをお楽しみください。

ジェラートモンブラン&チュロス
(1個)1,501円[阪神梅田本店限定]
〈各日販売予定数100〉

▶シェフ・馬場麻衣子さんのここがこだわり!
「愛媛県産の和栗、北海道十勝産の小麦、北海道産ミルクなど、生産者のルーツがわかる素材にこだわったスイーツは、やさしく奥深い味わいです。」

\スイーツなかのさんがリコメンド!/

「『BIEN-ETRE PATISSERIE』の姉妹店で、食材の持ち味を生かした自家製のジェラートは、食べれば食べるほどトリコになるおいしさです。モンブランクリームとチュロスが合わさった贅沢な仕上がりで、大満足のジェラート体験が待っています!」

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モンブランと言えば!の
あのお店のあの味!

ツウの間でモンブランと言えばピンとくる、あのお店のあの味が登場!独特なセンスで人気のパティスリーや、栗の名産地である岐阜県恵那市の和洋菓子店など、モンブラン好きのテンションを跳ね上げさせる和洋を超えた味わいをぜひ一度!

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「テタンレール」
(兵庫・西宮)

パティスリーの2代目として、カラフルで独創的なデザインのケーキで注目を集めるシェフ・森誉志さんのお店。スイーツを季節ごとに様ざまなメニューに変えることで、いつ来ても新鮮さを味わえるような、地元で愛され続けるお店を目指しています。

ミルクチョコレートのババロアにスポンジを忍ばせたキャラメルとマスカルポーネをブレンドしたクリーム、さらにクッキーの層を重ねて、生クリームとモンブランクリームを絞った、味わいの奥行きと食感も楽しめるパフェ。

モンブランパフェ
(1個)1,080円[阪神梅田本店限定]

▶シェフ・森誉志さんのここがこだわり!
「モンブランクリームに合う素材を組み合わせ、食感も変えて最後まで楽しめるように工夫しました。」

「恵那川上屋」
(岐阜・恵那)

「恵那川上屋」では、地元の恵那市で作られる“恵那栗”のブランド化を目指し、栗の生産者とともに土作りから栗の栽培に取り組んでいます。

栗の鬼皮焙煎粉を練り込み、香ばしい風味をプラスしたタルトに、和栗と洋栗の絶妙なバランスで合わせたオリジナルペーストをたっぷりと絞り、栗の渋皮煮を丸ごと入れた、まさに栗尽くしな味わい!30年の歴史を経てもなお、おいしさを探求し続ける一品です。

栗山(1個)756円

▶職人さんのここがこだわり!
「単調になりがちなモンブランにアクセントを加えるため土台のパイ生地を押し焼きに。和栗と洋栗の黄金バランスを編み出したオリジナルペーストをたっぷりと絞っています。栗専門店が作る、本気のモンブランをぜひ味わってみてください。」

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栗スイーツはほかにも!
焼き菓子と栗きんとん祭

今年はモンブランだけでなく、各ショップの栗の焼き菓子も豊富にスタンバイ!さらに“栗きんとん発祥の地”と言われる岐阜・中津川の栗きんとんを集めた売場も同じ1階の「おやつのひきだし」に登場!「食祭テラス」のモンブランや栗の焼き菓子を楽しんだら、栗きんとんの売場へレッツゴー!栗好きの心を鷲づかみにする和洋の栗スイーツをあますことなく巡って、栗尽くしのスイーツタイムを楽しんで。

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各店自慢の
栗の焼き菓子

①希少な和栗“人丸”×「ブリーズ・ドゥ・メール」発酵バターにわずかな砂糖のみを加えて店頭で焼き上げる小さな燒き栗菓子。
 「和栗や Mont Blanc STYLE」
 栗とバターのMariage プレミアムHITOMALU
 (1個)501円、(6個入り)3,001円
 [イベント開催時限定品]

②イタリア産の栗粉を使った風味豊かな生地に、ほろ苦いキャラメルを合わせました。自家製の栗のコンポートを閉じ込めてやさしい味わいに。
 「パティスリー サヴール オン ドゥスール」 
 キャラメルマロン(5個入り)2,501円

①芳醇な香りのトリュフと旬の栗を合わせ、ほんのりと塩味を効かせた大人の味わい。シャンパンやワインなど、お酒と共に楽しめます。
 「パティスリー ローブ 花鏡庵」
 栗とトリュフのフィナンシェ
 (1個)540円[阪神梅田本店限定]

②プラリネとくるみ入りのアーモンド生地に、栗が丸ごとひと粒入ったリッチな焼き菓子。
 「テタンレール」
 グランマロン(1個)411 円

③栗とメープルで仕上げた秋の味覚を味わえるケイク。ガナッシュの代わりにモンブランクリームを絞り、チョコレートでコーティング。
 「Régalez-Vous(レガレヴ)」
 ケイクパリジャン メープルマロン(1本)2,601円

①栗ペーストをたっぷりと入れたバタークリームと栗の渋皮煮を、バニラと発酵バター香るサブレでサンド。
 「ka ha na –菓葉絆-」
 マロンバターサンド(2個入り)1,301円
 [阪神梅田本店限定]

②カスタードクリームとアーモンドクリーム、栗の渋皮煮を入れ、風味付けにフランスのラム酒ブランド「ネグリタ」のラム酒を使用し、しっとりと焼き上げました。
 「ラトリエ ドゥ マッサ」
 ガトーバスク・マロン(1個)2,592円

岐阜・中津川
栗きんとん祭2025

今年も、“栗きんとん発祥の地”と言われる岐阜・中津川の栗きんとんが勢揃い!何と言ってもその魅力は、栗と砂糖だけで作る素朴な味わい。しっとり、ほくほく、食感の違いも感じながら、ぜひ様ざまなお店の食べ比べを楽しんで。

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※20歳以上の年齢であることを確認できない場合には、
酒類の試飲や販売をいたしません。

※飲酒運転は法律で禁止されております。