「パティスリー サヴール
オン ドゥスール」
(愛知・名古屋)

“ゆっくりとした様ざまな味わい”という意味を持つ店名の通り、奥深い洋菓子の世界を多彩なテイストで表現する洋菓子店。やさしく、ゆっくりと“おいしさ”が伝わるお菓子作りを目指しています。
阪神梅田本店先行販売の特別なモンブランは、昨年とは異なる和栗ペーストをブレンドすることで、より一層濃厚な栗の風味が広がります。北海道産生クリームとの調和が生み出す、まろやかで奥行きのある味わいをお楽しみください。
マロンロワイヤル(1個)951円
[阪神梅田本店先行販売]
▶シェフ・森山康さんのここがこだわり!
「イタリア産の香り高いマロンペーストをベースに、国産和栗ペーストを贅沢にブレンドし、甘さを控えた奥深い味わいに仕立てました。北海道産生クリームの軽やかな口どけと、ヘーゼルナッツとアーモンドのメレンゲのサクサクとした食感が絶妙なおいしさです。フリル状の絞りが繊細で美しいモンブランは、絞りたてならではの華やかさと特別感をお楽しみいただけます。」
\スイーツなかのさんがリコメンド!/
「“洋菓子のワールドカップ”と言われる世界大会で、日本代表を務めた森山シェフのお店です。昨年は関西初出店でしたが、リピート続出のモンブランは、一度食べると忘れられないおいしさで、連日行列の大人気でした。シェフがクリームを絞る美しい所作にも注目です!」
「パティスリー ローブ 花鏡庵」
(石川・金沢)

『ミシュランガイド東京』で7年連続1つ星を獲得しているフレンチレストラン「Restaurant L’aube」のシェフパティシエでもあり、世界15カ国で展開する本格レストランガイド『ゴ・エ・ミヨ』の2020年度ベストパティシエ賞受賞の経験を持つ平瀬祥子シェフ。自身の出身地であり、日本有数の栗の名産地・熊本県山江村の“やまえ栗”アンバサダーも務めています。お店は2026年1月に金沢で移転オープン予定。
熊本・山江村から届く栗の渋皮煮と、栗の味わいを引き立てるショコラムースにシャンティクリーム、塩味の効いたサブレブルトンを合わせました。マロンクリームに閉じ込めたアイスクリームはお好きなフレーバーを選べます。
やまえ栗のモンブラン〈選べるアイスのマロンパフェ〉
(1杯)2,376円[阪神梅田本店限定]
※アイスは、バタースコッチキャンディ・トリュフ・ラプサンスーチョン・スペキュロス・ココナッツから選べます。
▶シェフ・平瀬祥子さんのここがこだわり!
「熊本県の山江村はおいしい栗ができる条件に恵まれ、甘くて大きい実がしっかりと詰まった栗が育ちます。栗本来の風味と甘みが活きるように、素材にこだわり丁寧に仕上げた渋皮煮やマロンクリームを使用したモンブランです。今回は様ざまなフレーバーからアイスクリームを選んで、自分好みのモンブランを作る楽しさを体験してください。」
\スイーツなかのさんがリコメンド!/
「平瀬シェフには、昨年も“やまえ栗”を使ったスイーツを作っていただきましたが、今年はさらにリッチなモンブランが登場します。熊本県・山江村への想いを込めた、シェフ渾身のモンブランを堪能してください!」
「Régalez-Vous(レガレヴ)」
(神奈川・鎌倉)

フランス・パリの名店で25年以上パティシエとして活躍する佐藤亮太郎シェフ。店名である「Régalez-Vous」は、料理で客人をもてなす時に使うフランス語。「どうぞ心ゆくまで味わい満喫してください」という想いが込められています。
シュー生地の中に栗とカスタードクリーム、生クリームを絞り、フランス産のマロンクリームで仕上げたシュークリーム。3種類のクリームが口の中で広がり、なんとも幸せな気分に。
モンブランシュークリーム
(1個)651円〈各日販売予定数150〉
■焼き上がり時間:午前10時、午後3時
▶シェフ・佐藤亮太郎さんのここがこだわり!
「カスタードクリームと生クリーム、フランス産マロンクリームをバランスのよい配分に仕上げました。秋の味覚を楽しんでください。」
\スイーツなかのさんがリコメンド!/
「昨年は佐藤シェフに名物のスフレを作っていただきましたが、今年は“モンブラン×シュークリーム”で関西のファンを魅了します。焼きたてのシュー生地に、クリームがたっぷり合わさった、モンブラン好きにはたまらない一品です!」
「ラトリエ ドゥ マッサ」
(兵庫・岡本)

日本で最初のフランス人によるフランス菓子専門店や、パリの3つ星レストランなどで腕を磨いた上野真嗣シェフのお店。“フランス菓子をもっと楽しく、より身近に”をコンセプトに、伝統や製法を大切にしつつ、新たな価値を追求するフランス菓子のパティスリー。
上野シェフが学生時代に初めてフランスに行った時に食べて感動したモンブラン。そんな思い入れのあるモンブランを再現したのが、この“プレミアムモンブラン”。フランス産の栗を3種使ったマロンクリームは、風味豊かで濃厚なおいしさに。中にはサクサクのメレンゲとオリジナルブレンドのなめらかな生クリームがたっぷり!
プレミアムモンブラン(1個)929円
▶シェフ・上田真嗣さんのここがこだわり!
「3種類の栗をブレンドしたマロンクリームに、コクのあるメレンゲ、オリジナルブレンドの生クリームが三位一体のおいしさに。フランス流モンブランをぜひご堪能ください。」
\スイーツなかのさんがリコメンド!/
「このモンブランのおいしさをより多くの方に知ってほしかったので、昨年会場でたくさんのお客さんが喜んでる顔を見て、自分のことのようにうれしかったです。“プレミアムモンブラン”だけでしか味わえない奥深さを、今年もぜひ味わってください!」
阪神梅田本店初登場!
「ka ha na -菓葉絆-」
(東京・三鷹)

“できたて、焼きたて”のおいしさを知ってもらいたい!という想いで、店主の根本理絵さんが2024年に実店舗をオープン。ショーケースにはカヌレやファーブルトンなどのフランスの伝統菓子などが並びます。飾らないシンプルさ、自然から生まれた素材のすばらしさを食べた方に感じていただけるお菓子作りを目指しています。
品質の良い和栗ペーストを使用して作ったモンブランクリームに、やさしい甘さに仕上げた自家製の栗の渋皮煮を入れ、カシスのジャム、月桃の葉のメレンゲをアクセントに組み合わせました。
ka ha na自家製渋皮煮のモンブラン
(1個)951円[阪神梅田本店限定]
▶シェフ・根本理絵さんのここがこだわり!
「厳選した素材を使い、手作りにこだわった栗の渋皮煮と、それぞれの素材の香りや酸味もバランスよく一体化させたモンブランに仕上げています。」
\スイーツなかのさんがリコメンド!/
「レストラン出身のパティシエ・根本シェフのお店は、昨年オープンしたばかりですが、レストラン時代から根本シェフのお菓子のファンだったので、今回『モンブラン展』に出店していただけるのは感慨深い気持ちです。実直なお菓子作りをされる、『菓葉絆』ならではのモンブランを、ぜひたくさんの人に食べてもらいたいです!」
阪神梅田本店初登場!
「九九九(くくく)」
(東京・六本木)

2024年にオープン。日本の大切な文化である“和菓子”と“茶”に挑戦し、目の前で仕上げる温度と質感を大切にした和菓子と、全国各地から厳選した茶葉の旨みや香りを楽しめる茶寮。“菓席”というコース仕立てで、和菓子とお茶のペアリングを行い、新しい文化を提案しています。
栗と砂糖のみで仕上げた栗餡をはじめ、和のムースとも言える“東雲羹(しののめかん)”を自然薯と栗の二層に組み立てました。濃厚な栗の味わいと、日本人になじみ深い米や胡麻、自然薯の滋味を重ね合わせたモンブランです。
栗しぐれ(1カット)886円
▶シェフ・藤田凱斗(かいと)さんのここがこだわり!
「モンブランは、私にとって最も思い入れのある洋菓子です。学生時代にスペシャリテとして作ったモンブランを、いま『九九九』として表現するなら何がふさわしいかを考え、この菓子を制作しました。
標高の高い雪山を表すモンブランを、和菓子として表現するなら——それは米、胡麻、薯、栗など、さまざまな恵みをもたらす里山。初霜に染まり、稲穂が揺れ、人々が暮らしを営む里山の花鳥風月を、和菓子らしい意匠に落とし込みました。
その想いを込めて、恵みの雨を表す“しぐれ”を菓名に冠しています。」
\スイーツなかのさんがリコメンド!/
「店主の藤田さんは、独創性あふれる和菓子を生み出す、新進気鋭の職人さんです。“モンブラン”というテーマの中で、藤田さんがどんな和菓子を作ってくれるのだろうと、今回唯一の和菓子屋さんとして出店していただきました。ここだけでしか味わえない“和菓子屋さんのモンブラン”は、一期一会のおいしさです!」
阪神梅田本店初登場!
「FLOTO(フロート)」
(東京・参宮橋)

「BIEN-ETRE PATISSERIE(パティスリー ビヤンネートル)」のシェフ・馬場麻衣子さんが手掛けるジェラートと焼き菓子の専門店。日本各地の生産者から仕入れた旬の食材にこだわって作られています。
愛媛県産和栗のジェラートと北海道産ミルクのジェラートに和栗のモンブランクリームをたっぷり絞り、国産小麦で作ったチュロスを添えました。やさしい味わいのジェラートやモンブランクリームを、チュロスでディップしながら揚げたての香ばしさをお楽しみください。
ジェラートモンブラン&チュロス
(1個)1,501円[阪神梅田本店限定]
〈各日販売予定数100〉
▶シェフ・馬場麻衣子さんのここがこだわり!
「愛媛県産の和栗、北海道十勝産の小麦、北海道産ミルクなど、生産者のルーツがわかる素材にこだわったスイーツは、やさしく奥深い味わいです。」
\スイーツなかのさんがリコメンド!/
「『BIEN-ETRE PATISSERIE』の姉妹店で、食材の持ち味を生かした自家製のジェラートは、食べれば食べるほどトリコになるおいしさです。モンブランクリームとチュロスが合わさった贅沢な仕上がりで、大満足のジェラート体験が待っています!」