テキーラがテーマの
カクテルコンペティション

◎4月18日(土)
カクテルコンペティション:午後2時~(約90分)
カクテル販売:午後3時30分~(約60分)
表彰式:午後4時30分~(約60分)
◎1階 食祭テラス特設ステージ
テキーラ“ドン・フリオ ブランコ”をテーマに、9名のバーテンダーがそれぞれ考案したオリジナルカクテルで競うコンペティションを開催。バーテンダーがステージ上でカクテルを作り、コンセプトや所作、ネーミングなどの総合得点で上位3名を選びます。また、ステージをご覧になる方には優勝予想の用紙を配付。予想が当たったお客さまには抽選でプレゼントも!
各オリジナルカクテルは、コンペティション終了後から表彰式までの間、ブースで販売します。ぜひこの機会にバーテンダーたちの趣向を凝らしたカクテルを味わってみてください。
テーマボトル、テキーラの
“ドン・フリオ ブランコ”って?

1942年にフリオ・ゴンザレスさんが17歳の若さで創業した、メキシコのプレミアムテキーラを代表するブランド“ドン・フリオ”。ブルーアガベ栽培から最終的な樽での熟成まで、すべての工程で手作業が加えられたこだわりの製法で造られています。今回のテーマボトルは、“ドン・フリオ ブランコ”。上質なブルーアガベのまろやかさを凝縮した“ドン・フリオ”の原点となる一本。シトラスが軽やかに香り、クリアでなめらかな味わいが際立つ、洗練されたプレミアムテキーラの基準を示す存在です。
出場するバーテンダー
9名はこちら!

①「Whisky&Cocktail Bar SIMON」
向井誠人さん
②「Bar Aglet」
金城政博さん
③「BAR Kiln」
戸次将敬さん
④「The Lore Foundry Lab」
松尾昌樹さん
⑤「BAR Agréable」
大芦篤史さん
⑥「BAR Around The World」
田淵稜人さん
⑦「Bar Study」
冨永龍樹さん
⑧「お酒の美術館 京阪丹波橋駅店」
壷井晃史さん
⑨「Bar7th Re:bloom」
加藤幸子さん
審査員
「alcobareno」オーナーバーテンダー
鮎川正徳さん
「CRAFTROOM」オーナー
藤井隆さん
メキシコ農業・農村開発省日本代表
ホセ・クゥエジャルさん
\メキシコ愛あふれるトークイベントが続々!/
料理研究家・丸山久美さん
メキシコの食文化セミナー

◎4月15日(水)午後1時~(約45分)
◎1階 食祭テラス
メキシコの風土や食文化をレシピとともに楽しめる『手作りトルティーヤから極めるタコス』の著者で料理研究家の丸山久美さんによるワークセミナー。ラテンフードをこよなく愛す丸山さんがトルティーヤを作りながら、メキシコの食文化や味について語ります。お話を聞いてくださった先着50名さまにサボテンタコスの試食も。またイベント期間中、丸山さんの著書『手作りトルティーヤから極めるタコス』を会場内で販売。ぜひおうちでもタコスを作ってみてください!
「ドンティーヤ」
ウルタード・アルベルトさん
(通称ベト)による
本場カカオのショコラトルトーク

◎4月16日(木)午後1時~(約30分)
◎1階 食祭テラス
チョコレートドリンク発祥の地と言われるメキシコでは、チョコレートドリンクは“神々の飲み物”とも呼ばれてきました。 ナワトル語で「Xoco(苦い)」、「Atl(水)」を意味する“ショコラトル”。チョコレートの原点に立ち返る一杯を楽しめる「ドンティーヤ」のカカオを通して、メキシコの歴史と文化を感じてみてください。
「tacos trap'」
香川恭太さんのメキシコ体験記

◎4月17日(金)午後1時~(約30分)
◎1階 食祭テラス
東京・新宿で3店舗を展開する「tacos trap’」の香川恭太シェフが、なぜタコス職人になったのか?、おいしいタコスを日本に広めたいという想いなど、タコスラブな恭太シェフにメキシコとタコスの魅力を教えてもらうひと時です。
\歌とダンスで盛り上がろう!/
「マリアッチ・ラ・フィエスタ」
民族音楽ライブ

◎4月18日(土)午後6時~(約45分)
19日(日)正午~、午後4時~(約45分)
“マリアッチ”とはメキシコの伝統的な音楽団のこと。民族衣装のチャロを着て、つばの広いソンブレロの帽子をかぶるのが定番スタイル。前回に引き続き、音楽家アレックス・メヒアさんが率いるマリアッチグループ「マリアッチ ラ・フィエスタ」が登場!ギター・ギタロン、ボーカル、バイオリンのトリオ形式で陽気な音楽を奏でます。
「Nahui(ナウイ)」
ダンスステージ

◎4月19日(日)午後1時30分~、5時~(約30分)
メキシコ文化の楽しさを日本に伝えるために、ラウラ・サルセドさんとマリア・フィエロスさんによって2018 年に結成された関西を中心に活動するダンスグループ「Nahui」。グループ名は、アステカ語で“動き”を意味する「Nahui」が由来。11名のメンバーが、伝統的な衣装の紹介やダンスを音楽に合わせて披露します。明るく華やかなステージをお楽しみに!