
しっかりした味と、あふれる肉汁。ここでは、本場として全国的に知られる中津からあげを八木さんがご紹介。今回は、中津を代表する4つの人気店が登場します!
淘汰の時代を越えた、本場の底力!
中津からあげをぜひ。

からあげ専門店が全国で急増した時代。その数は4,000店を超えていました。そして淘汰の時代を迎え、価格競争や流行型モデルが姿を消す中、揺るがない存在があります。それが本場、中津からあげです。中津のからあげは、ブームではなく“文化”。家庭の食卓に根付き、地域に支えられ、個店の誇りで磨かれてきました。だからこそ、時代を越えて、今も愛され続けているのです。
「日本唐揚協会」専務理事 八木宏一郎
大分・中津
「元祖 中津からあげ もり山」

『からあげグランプリ®』の塩ダレ部門で5年連続最高金賞受賞!塩をベースに生姜や国産にんにくを使った秘伝のタレは、社長のみがレシピを知る門外不出の味。香ばしい衣と弾力のあるジューシーな仕上がりは、一度食べたら忘れられないおいしさと評判です。
骨なしからあげ〈モモ〉(100g)529円
\八木宏一郎さんリコメンド/
中津からあげの絶対的王者。上品なにんにくの香りと鶏本来の旨みが重なり合う、完成度の高いひと品。薄衣で軽やか、ジューシーでありながら油っこくなく、冷めてもおいしい!そして真骨頂と言えるのは、その広がり。鶏皮・砂肝・ホルモン・手羽先など、部位ごとに磨かれた味わいが揃います。
大分・中津
「中津からあげ からいち」

店主が厳選した九州産鶏肉を100%使用。試行錯誤して完成したタレにじっくりと漬け込み、揚げたてはもちろん冷めてもおいしい、しっかり濃厚な味付けに仕上げています。『からあげグランプリ®』西日本しょうゆダレ部門で10年連続金賞受賞の実力をこの機会にどうぞ。
中津からあげ(100g)529円
\八木宏一郎さんリコメンド/
聖地中津からあげの会、三代目会長の店。正統派のしょうゆダレはもちろんですが、注目してほしいのが赤いからあげや赤いヤゲンなんこつ、赤い鳥皮など“赤シリーズ”。また中津からあげ南蛮やヤゲンなんこつ南蛮、鳥皮南蛮など、部位ごとに展開する多彩な味わいは、本場ならではです。
大分・中津
「中津からあげ専門店 吉吾」

国産鶏肉にこだわり、部位ごとに異なる調理法を追求。豊かな旨みの国産海塩や、コクと甘みのある「浦野醤油」の醤油など吟味した調味料を使い、食べ飽きないおいしさを実現。大手コンビニが全国の店舗で限定販売するなど、味・品質ともに太鼓判を押したからあげです。
元祖からあげ(100g)540円
\八木宏一郎さんリコメンド/
リンゴ果汁と清酒で仕上げたからあげは、ふっくらジューシー。中津出身の店主が東京・駒込で1号店を構え、その味を首都圏に広めました。またからあげだけにとどまらず、特製フライドチキンや柚子塩、焦がしネギのピリ辛などが揃うラインアップも魅力です。
大分・中津
「中津からあげ専門店 げんきや」

中津醤油をベースに10種類のスパイスやハーブを調合した秘伝のタレに、国産若鶏をじっくりと漬け込み熟成させました。ひと口食べれば、香ばしい風味がふわっと広がるジューシーな味わいが魅力。今回は大分県のソウルフード、とり天や鶏めしも合わせてお届けします。
中津からあげ(100g)529円
大分名物とり天(100g)529円
コリコリ砂肝(100g)594円
\八木宏一郎さんリコメンド/
『からあげグランプリ®』では“しょうゆダレ部門”と“チキン南蛮部門”で最高金賞を受賞!大ぶりの砂肝を使ったからあげは、お酒のお供としても人気!また大分の定番・鶏めしとの組合せも見逃せません。揚げ物と炊き込みご飯が織りなす味わいは中津の食卓そのものです。



































