阪神梅田本店トップページ

第7回 阪神 日本茶フェス ~お茶で楽しむ自分時間~

日本茶をはじめ、様々なお茶との出会いを楽しみにされている皆さま。今年も『阪神 日本茶フェス』の季節がやってきました!スーパープレゼンターはもちろん、茶人 松澤康之さん。今回は“お茶で楽しむ自分時間”をテーマに、日本茶はもちろん、お茶を味わい深くする茶器やスイーツ、さらにお茶は“緑”のお茶だけではない?!そんなイマドキ茶葉などもご紹介。お茶がもっと好きになるワークショップも豊富にご用意。自分好みのお茶に出会って、お茶の魅力をもっと知って、自分だけのお茶時間をエンジョイしてくださいね!

会場MAPはこちら

スーパープレゼンター
茶人 松澤康之さん

PROFILE
埼玉県にある茶舗「松澤園」の三代目。関西のとある百貨店に就職、企画の仕事を続ける中で日本茶の魅力を改めて感じ、2012年に日本茶インストラクターの資格を取得。百貨店の仕事で培った企画力を生かし、“茶人”として企業や学校、地域など多様な事業者とお茶を使ったイベント企画や商品開発などのプロジェクトを立ち上げ、新たな日本茶シーンを生み出している。

\松澤さんからのメッセージ/
今回のテーマは“お茶を楽しむ自分時間”。この時期ならではの新茶はもちろん、番茶や和紅茶、烏龍茶といった今オモシロイお茶も勢ぞろい。また、お茶とペアリングした出店者イチオシスイーツや、茶器も豊富にご用意します!お茶のある自分時間が楽しくなる仕掛けが満載の6日間。各地のお茶屋さんが趣向を凝らした、今が旬のお茶アイテムとの出会いをお楽しみに!

『第7回 阪神 日本茶フェス』を
もっと楽しむためのコンテンツも

会場内ではスーパープレゼンターの松澤康之さんが「芋と茶 頂-itadaki-」の店主 川村さんとともにペアリングした日本茶に合うスイーツをご提案。イートインブースで味わっていただけます。また、それらの茶葉がすべてセットになった『第7回 阪神 日本茶フェス』限定のコンプリートセットの販売もお見逃しなく!さらに、各ブランドの特別なお茶が飲める“茶めぐり試飲カップ”も限定販売。それぞれの渾身のプレミアム茶葉をお楽しみに。スイーツと過ごすお茶時間が、もっと“おいしい時間”になること間違いなし!

詳しくはこちら

「芋と茶 頂-itadaki-」
イートインブースについて

会場の混雑緩和のため、下記日時については【全席事前ご予約制】とさせていただきます。
また、午前11時30分以降はご予約不要です。お並び順にご案内いたします。
混雑時のお席のご利用は、ご提供後30分とさせていただきます。

◎5月27日(水)~6月1日(月)
①午前10時15分~10時45分
②午前10時50分~11時20分

ご予約開始:5月13日(水) 午前10時

ご予約など詳しくはこちら

スーパープレゼンター
松澤さんのInstagramはこちら
@chajin.matsuzawa

自分好みが見つかる
日本茶ワールド

京都の歴史ある宇治茶から九州の希少な単一品種、熟練の茶師が醸すブレンド茶など。伝統を守る老舗や革新的な茶農家が、新茶とともに集結します。あなたのお茶時間に彩りを添える、運命の一杯がきっと見つかるはず!

続きを見る

うまさにこだわる茶畑直送便
静岡・牧之原「長谷川製茶」

富士山の麓で三代続く茶農家。茶畑から生産加工する自畑自家加工にこだわり、深むし製法で仕上げています。鮮やかな色味、爽やかな香り、そして口いっぱいに広がる甘みが特徴。三煎目までおいしく淹れられるため、日常使いにもぴったり!親しみやすい富士山を描いたパッケージは、お土産としても人気です。

静岡農家直送深むし茶(250g)1,890円

八女茶の味を担うものとして、
お茶一筋に
福岡・八女「中島製茶本舗」

福岡県の奥八女地方、高級茶の産地として知られるこの地で創業130年以上。昔ながらの製法で、香り高く旨み豊かな八女茶を製造しています。新茶は爽やかな香りが魅力。朝に飲むと、初夏らしい清々しい香りで気分もスッキリ!伝統の技で仕上げた本場の味わいです。

八女新茶 八十八夜摘み(100g)1,188円
八女新茶 八十八夜摘み〈特撰〉(100g)1,728円

自然あふれる環境で、
土づくりから製茶まで
熊本・八代市泉町「お茶の泉園」

九州山地の中央部、標高450mに位置する自社農園。寒暖差の大きさ、深い霧、良質な湧き水といったお茶作りに適した環境で、土作りから製茶まで手がける茶農家の自信作が“食べる緑茶”です。茶葉の栄養をまるごと摂取できる粉末化した一番茶は、溶かすだけで甘み豊かなお茶に。ヨーグルトに混ぜるなど、多様な食べ方が楽しめます。

食べる緑茶(100g)864円

喉を潤し、心にも潤いを
京都・南山城村「中窪製茶園」

京都府唯一の村で100余年。農林水産大臣賞に8度も輝く宇治茶農家から、かぶせ茶が登場。玉露のような濃厚な旨みと煎茶の爽快さを併せ持ち、60℃のお湯で淹れればお出汁のような深いコクが広がります。ホットで香りに癒やされるもよし、アイスで若葉のみずみずしさを味わうもよし。温度で表情を変える、新茶の贅沢な二面性をどうぞ。

かぶせ新茶(50g)1,620円

ワークショップも開催。
詳細は見どころ4をチェック!

生産家と協力し、
玉川のお茶のおいしさを伝える
静岡・玉川「平岡商店&annon」

静岡市の山間に位置する、玉川地区のお茶をメインに扱う製茶問屋。茶審査技術最高位十段“茶師十段”の認定を受けた、平岡佑太さんがブレンドしています。看板商品の“茶師十段監修『えん』”は、伝統の萎凋(いちょう)製法による甘い香りを軸に、県内の厳選茶葉を緻密にブレンド。香り、旨み、コクが円を描くように調和し、フルーティーな余韻がリラックスタイムを演出します。

茶師十段監修『えん』(80g)2,160円

ワークショップも開催。
詳細は見どころ4をチェック!

店の一日は
茶葉を揉みあげる製茶から
京都・宇治「売茶中村」

喫茶と製茶工場を併設した、五感でお茶を楽しめるお茶の専門店。京都・宇治の問屋で育ち、鹿児島の生産農家で修業した経歴を持つ店主が、一枚の葉が一服のお茶になるまでの魅力を伝えます。“単一品種 あさつゆ”は、天然玉露と称される濃厚な甘みと焼き芋のような香りが特徴。深く蒸された鮮やかな深緑色は、水出しでもおいしく。

煎茶 単一品種(60g)1,801円

ワークショップも開催。
詳細は見どころ4をチェック!

お茶本来の風味を生かした火入れ
大阪・枚方「茶通仙 多田製茶」

大阪で創業160余年の製茶問屋。日本全国の日本茶を取り扱い、シングルオリジンから合組(ごうぐみ)まで幅広いラインアップが特徴です。今回も、5つの産地の新茶を味わえるセットをご用意。濃厚な旨みや甘い香り、透明感など、それぞれの特徴を感じていただけます。新茶を楽しむオリジナルチャートを見ながら、新しいワクワク体験を。

旅する新茶アソートセット2026〈八女産やぶきた・朝宮産やぶきた・霧島産めいりょく・宇治産やぶきた・伊勢産さえみどり〉(1パック、2煎分入り)3,240円

ワークショップも開催。
詳細は見どころ4をチェック!

お茶で日々の生活をちょっと楽しく
埼玉・ふじみ野「松澤園」

1938年創業。スーパープレゼンター 松澤康之さんの父・松澤曻一さんが合組(ごうぐみ)する茶舗。狭山茶を中心に全国の茶葉と茶器を揃え、お茶のイベント企画など多様なプロジェクトも行っています。今回は狭山茶推し!3種飲み比べセットや、プレミアムな狭山茶をご用意しました。もちろんいつものお買得袋もお楽しみに。

日々の一服狭山新茶(70g)1,080円
他にも
飲み比べセット(5g×3)756円
微発酵煎茶ほくめい(40g)864円 など

\PRESENT/
期間中、「松澤園」にて税込5,000円以上(レシート合算可)お買上げいただいた方に、プレミアム新茶(5g)をプレゼント!

※数に限りがございます。

「松澤園」ブースにて販売
各ブランドのプレミアム茶葉が飲める“茶めぐり試飲カップ”(1個)1,320円〈各日販売予定数50〉
『第7回 阪神 日本茶フェス』ぜんぶ茶葉入りコンプリートセット(オリジナル茶人カード付き)4,950円
※コンプリートセットのお茶は、
「芋と茶 頂-itadaki-」イートインブースでお召しあがりいただけます。

ワークショップも開催。
詳細は見どころ4をチェック!

閉じる

お茶と一緒にたしなみたい
茶器や雑貨、スイーツ

世界が認めた美濃焼や常滑焼のモダンな茶器、そしてお茶の香りを引き立てるスイーツ。伝統の技と現代の感性が響き合う、一歩進んだお茶時間を提案します。こだわりの道具と甘味を添えて、いつもの一杯をより豊かに、心ときめくひと時へ。

続きを見る

幸せになる“世話”を窯で焼く
岐阜・土岐「晋山窯ヤマツ」

創業150余年、陶磁器生産量日本一を誇る美濃焼の窯元。暮らしを彩る名脇役として、職人たちの技を結集した器を焼き続けています。注目の茶器“Frustum(フラスタム)”シリーズは、鉄瓶の伝統的な造形を現代的に再構築した、エッジの効いた美しさが特徴。その高いデザイン性は世界でも認められ、ドイツのデザイン賞『Red Dot Design Award 2020』を受賞しました。

“Frustum(フラスタム)”シリーズ
左から)
煎茶 素焼釉(180cc)2,420円
土瓶ミニ 素焼釉(345cc)9,900円

他にも
土瓶 12,100円
湯呑 2,420円
一輪挿し 3,850円
茶碗 3,850円
箸置き 1,100円 など

ワークショップも開催。
詳細は見どころ4をチェック!

お茶愛好家の御用達
愛知・常滑「急須と器 いそべ」

多くの職人により様々な急須が作られるやきものの町で、使い手に寄り添う急須を厳選し続けて50年以上。世界のお茶愛好家に愛される常滑焼の魅力を発信しています。「髙資(たかすけ)陶苑」が手がけるブランド“TAKASUKE”は、現代の暮らしに溶け込むシンプルな造形、土本来のクリアな質感、そして多様な茶葉に対応する陶製茶こしが特徴。日常の一杯を格上げしてくれること間違いなし!

平急須“TAKASUKE”〈shiro.kuro.shu〉
(300ml)各9,900円

お茶とお芋で良き一日を
大阪・谷町「芋と茶 頂-itadaki-」

焼き芋や蜜芋のスイーツと、厳選した日本茶や中国茶、台湾茶、紅茶から掛け合わせたお茶をご提供。三層すべてに蜜芋を練り込んだチーズケーキは、焼き芋のねっとりした甘みを引き出し、スイートポテトやバターケーキがしっとり至福の口溶けを奏でます。チーズの爽やかな酸味とお芋の自然な甘さが調和して、日本茶にも合うお菓子を追求してきた原点ともいえるひと品です。

蜜芋チーズケーキ(1個)852円

職人の目利きと、
こだわり続ける製法の麦茶
愛知・豊川「1_34cafe(イサシカフェ)
by 井指製茶」

80年以上続く製茶問屋「井指製茶」から生まれた、日本茶カフェ。国内に3基のみという希少な煉瓦造りの焙煎機で煎り上げた、香り高い麦茶が自慢です。新商品の“麦茶アイスもなか”は、余計なものは使わず香ばしい麦茶そのものの味を感じられるおいしさ。パリパリのもなかから溢れる麦茶の香り、さっぱりした余韻は、一日頑張った体を癒してくれそう。

麦茶アイスもなか(1個)692円

ワークショップも開催。
詳細は見どころ4をチェック!

山に囲まれた自然豊かな“村”から
京都・南山城村
「道の駅 お茶の京都
みなみやましろ村」

京都でたったひとつの村、南山城村のお茶づくしの道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」から。『第7回 阪神 日本茶フェス』に登場するソフトクリームは、毎回人気の村抹茶に、深煎りほうじ茶の芳ばしさが一度に味わえる“むらちゃ二刀流”の特別仕様!深煎りほうじ茶の香りとコクが、春摘み抹茶の濃厚な旨みとほのかな苦みをバランスよく引き立てます。

むらちゃソフト〈抹茶&ほうじ茶〉
(1個)880円

抹茶のみ、ほうじ茶のみもお選びいただけます。
いずれも880円。

お茶の広さと深さを伝える
京都・河原町
「7T+(セブンティープラス)」

徳島の阿波晩茶は、成長した茶葉を乳酸発酵させたのち乾燥させて作るいわゆる漬物茶。そんな、世界でも珍しい後発酵茶が四国で作られてきました。ヨーグルトのような穏やかな酸味と香りが心地良く、甘酒や塩麹、発酵食品にも通じるような懐かしい味わいが魅力的。阿波晩茶を使ったジェラートを、この機会にぜひ!

阿波晩茶ジェラート(1個)770円

閉じる

多彩なお茶の種類に出会う
イマドキ茶葉

伝統の製法を守り抜く番茶から、珍しい国産白茶、和のアールグレイまで。現代の暮らしに寄り添う、新感覚な茶葉をご紹介。愛らしいデザインや自由な発想で、固定観念にとらわれないイマドキな一杯を。

続きを見る

日本全国を巡る代表が伝統をつなぐ
岡山・美作「小林芳香園」

文久2年の創業以来、代々製茶業を営む「小林芳香園」。代名詞ともいえる“美作番茶”は、何百年と歴史のあるお茶。真夏の炎天下、鉄釜で煮た茶葉を天日干しにする古来の製法を守り続けて製造しています。飴色に輝く茶葉は、身体にしみわたる優しい味わいと、軽い焙煎による香ばしさが魅力。暮らしに溶け込む歴史あるお茶を、心ゆくまで。

美作番茶(100g)918円

ワークショップも開催。
詳細は見どころ4をチェック!

日常の一コマに寄り添う日本茶
大阪・堺「チャボさんのお茶」

日常のあらゆるシーンに寄り添う“人生最高の脇役”を目指し、オリジナルブレンドの日本茶を提案するブランド。ご飯やおやつの時間、仕事や読書のひと時に優しく調和する味わいが魅力です。チャボさんのイラストが描かれた愛らしいオリジナル缶には、3種のティーバッグ入り。手軽に本格的な飲み比べが叶います。

CHAKAN マグカップ用ティーバッグ
ベージュ(強火の煎茶・葉っぱのほうじ茶・抹茶入りの玄米茶、各3g×2個)
グリーン(かぶせの煎茶・茎のほうじ茶・日本の紅茶、各3g×2個)
各1,620円

穏やかな酸味と香りが心地良い
京都・河原町
「7T+(セブンティープラス)」

バランスの取れた味わいの品種“なんめい”を、“不炒不揉=加熱せず揉まず”という製法で仕上げた種子島の白茶。透明感のある穏やかな甘みと密度ある味わいに、南国っぽさが感じられます。料理にもやさしく寄り添い、急須でも蓋碗でもマグでも、気軽にたっぷり楽しめる南の島の白茶です。

日本白茶〈鹿児島・種子島〉なんめい(15g)1,201円

華やかに溶け合う、煎茶と柑橘
大阪・谷町「芋と茶 頂-itadaki-」

“日本茶の可能性を広げたい”という想いから生まれた、新商品“アールグレイOHARA”。鹿児島・知覧の煎茶に、爽やかなベルガモットの香りを重ねた和のアールグレイです。煎茶特有の若々しい旨みと、柑橘の華やかな余韻が溶け合う透明感のある味わい。和洋を問わずお菓子に寄り添い、冷茶でも香りが際立ちます。読書や食後のひと時に、自由な発想で楽しむ一杯を。

アールグレイOHARA〈煎茶×ベルガモット〉(20g)1,200円

閉じる

お茶時間をもっと楽しく!
ワークショップ

日本茶のプロや茶師から直接学ぶ、特別な体験を。新茶のおいしい淹れ方や和紅茶の飲み比べ、焙煎体験から会場ツアーまで、五感でお茶を愉しむワークショップが満載です。作法に縛られず、もっと自由に。心躍る学びを通して、お茶の新たな一面に触れてみませんか。

ワークショップ一覧・
ご予約はこちら
続きを見る

「平岡商店&annon」
玉川茶と静岡土産のペアリング
〜煎茶・萎凋煎茶・ブレンド煎茶と、
静岡土産をペアリング〜

◎日時:5月27日(水)午前11時~(約60分)
◎参加費:4,400円(萎凋煎茶やぶきた〈20g〉・ブレンド煎茶“駿府玉川茶 極”〈20g〉付き)
◎定員:6名さま
◎講師:「平岡商店」専務取締役 平岡佑太さん

玉川地区の繊細な香りと上品な旨みの普通煎茶、自社農園のフルーティーな香りと味わいの萎凋煎茶、それらと深蒸し煎茶をブレンドした“駿府玉川茶 極”を、静岡土産とペアリングするワークショップです。ペアリングを楽しみながら、普通煎茶、萎凋煎茶、ブレンド煎茶の香りや味わい、ボリューム感の違いを感じてください。

「茶通仙 多田製茶」
新茶のおいしい淹れ方

◎日時:5月27日(水)午後2時~(約60分)
◎参加費:4,500円(新茶飲み比べ商品“旅する新茶アソートセット”付き)
◎定員:6名さま
◎講師:「SHIKI JAPANESE TEA」ブランドマネジャー 西瑠偉さん

『日本茶ブリューワーズ・チャンピオンシップ 2025』と『淹茶選手権2025』で優勝し、史上初の統一チャンピオンとなった西さんによる、日本茶入門者から上級者まで楽しめるワークショップを開催。日本茶をおいしく淹れる基本的な知識から、各産地の特徴を踏まえての新茶をおいしく淹れるためのコツとポイントをお伝えします。チャンピオンが淹れる新茶もご堪能いただけます。

「松澤園」
茶人と巡る 初夏の
『阪神 日本茶フェス』大満喫ツアー

◎日時:5月27日(水)午後5時~(約60分)
◎参加費:2,420円(お土産茶葉付き)
◎定員:6名さま
◎講師:「松澤園」日本茶インストラクター・百貨店マン 松澤康之さん

スーパープレゼンター 松澤さんとともに『第7回 阪神 日本茶フェス』の会場を巡るツアー型ワークショップです。本企画への想いを交えながら、各ブランドのポイントとなるメニューや店主の人となりなど、スーパープレゼンターならではの視点で解説いたします。『阪神 日本茶フェス』ファンの方、もっと広く日本茶を楽しみたい方におススメです!

「小林芳香園」
備前焼『番茶宝瓶(ほうひん)』を
使おう

◎日時:5月28日(木)午前11時~(約60分)
◎参加費:17,600円(備前焼『番茶宝瓶』付き)
◎定員:6名さま
◎講師:「小林芳香園」六代目 小林将則さん

番茶専用の備前焼宝瓶“番茶宝瓶”を実際に使って、岡山県の伝統茶・美作番茶を淹れてお楽しみいただきます。“番茶宝瓶”とは、取っ手のない急須“宝瓶”を番茶仕様にした、他にない珍しい作品です。備前焼作家の手によって一点ずつ丁寧に作られた作品を、実際にお使いください。使用した番茶宝瓶はお持ち帰りいただけます。

「売茶中村」
焙烙(ほうろく)による茶の焙煎

◎日時:5月28日(木)午後2時~(約60分)
◎参加費:3,000円(焙煎したほうじ茶付き)
◎定員:6名さま
◎講師:「売茶中村」店主 中村栄志さん

焙烙とは、お茶の火入れやほうじ茶の焙煎に使う片手サイズの平形の鍋。焙烙で茶葉に火入れを行うと、ダイナミックに色や香りが変化します。手軽にほうじ茶を作ることができ、開封して時間が経った茶葉も最後までおいしく味わえます。ワークショップでは、火入れのコツや焙煎度合いの目安について紹介しながら、茶葉を焙煎していただき、ご自身で焙煎したほうじ茶をその場で淹れて召し上がっていただけます。少量の茶葉で一気に広がる焙煎香を、ぜひ味わってください。焙煎したお茶は、参加者同士で飲み比べを楽しんだ後、おみやげとしてご自宅にお持ち帰りいただけます。

「中窪製茶園」
生産者から学ぶ和紅茶の飲み比べ

◎日時:5月28日(木)午後5時~(約60分)
◎参加費:5,500円(製茶工場のイラスト入り巾着、フランスで受賞した紅茶〈5g〉付き)
◎定員:6名さま
◎講師:「中窪製茶園」五代目園主 中窪良太朗さん

全都道府県で作られるようになった和紅茶。産地の違いや多様な品種、発酵度の違い、味わい方など、楽しみ方は無限にあります。まずは「中窪製茶園」の南山城紅茶を入り口に、和紅茶の奥深い世界を覗いてみませんか。

「1_34cafe(イサシカフェ)
by 井指製茶」
MUGI Lab
麦茶の飲み比べとおやつの会

◎日時:5月29日(金)午前11時~(約60分)
◎参加費:3,500円(麦茶2種・麦茶ラテ2種の飲み比べ、麦茶アイス・麦茶チョコクランチ実食、プチ麦茶ギフト付き)
◎定員:6名さま
◎講師:「1_34cafe(イサシカフェ)by 井指製茶」店長 井指りかさん

伝統製法で作られた麦茶の浅煎り・深煎りの飲み比べや、ラテやチョコクランチ、アイスといった麦茶の新しい楽しみ方のワークショップです。麦茶の基本や魅力はもちろん、自身の父が社長を務める「いさし園」の麦茶の秘密や麦茶の新しい飲み方などを、おやつを囲みながらカジュアルにお伝えします。

「晋山窯ヤマツ」
茶葉を味わい尽くす茶器

◎日時:5月29日(金)午後2時~(約60分)
◎参加費:5,280円
◎定員:6名さま
◎講師:「晋山窯ヤマツ」企画デザイン 土本弘子さん

絞り出し茶器や茶達を使った、手軽でおいしい飲み方をご提案します。コンパクトで持ち出しやすい茶器で、アウトドアでも淹れたてのお茶を楽しんでみませんか。今回は『第7回 阪神 日本茶フェス』出店者の茶葉を使った、会場限定ワークショップです。

「小林芳香園」
番茶から煎茶まで
移り変わる時代のお茶の飲み比べ

◎日時:5月29日(金)午後5時~(約60分)
◎参加費:3,850円(美作番茶・美作煎茶付き)
◎定員:6名さま
◎講師:「小林芳香園」六代目 小林将則さん

時代に沿って変化を重ねてきた日本茶。その原点である番茶から、抹茶、煎茶そして玉露と、技術の開発とともに進化してきた日本茶を時代順に味わってください。地方番茶“美作番茶”・美作煎茶・鳥取の抹茶・八女伝統本玉露の4種も飲み比べていただきます。

閉じる