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GOOD COFFEE FEST

コーヒーの多様性や最新の精製方法、そして原点回帰。『GOOD COFFEE FEST』はこれまで、様々な角度からコーヒーの今をお届けしてきました。今回のテーマは“BEST OF BASIC”。全国から集結する19のロースターとともに、今の時代にぴったりのコーヒーの“スタンダード”を再定義します。個性的で希少な豆を知り尽くしたプロたちが選ぶ、“究極のふつう”とはどんな味なのでしょうか。
コーヒーを取り巻く様々な要因から、一杯のカップが特別なものになりつつある今だからこそ、私たちはその先にある、揺るぎないコーヒーの原点を皆さんと一緒に深掘りしてみたいと考えました。この場所でしか出会えない、新しいスタンダードの形をぜひお楽しみください。

\水へのこだわり/

『GOOD COFFEE FEST』では、「ZEF Coffee Arts(ゼフコーヒーアーツ)」協力のもと、水の味に特化した「BWT」社の浄水システムを導入しています。硬度やミネラルを最適化し、コーヒー本来の味わいを引き出した、各店こだわりの一杯をお楽しみください。

\今回の立役者もこの2人!/

PROFILE〈左から〉

荘司 一磨(しょうじ かずま)
神奈川県横浜市出身。2009年にWEBサイト・動画制作やWEBマーケティング全般のコンサルティングを行う「TMC inc.」を設立。2016年から「Good Coffee」の運営に本格的に携わり、掲載店の取材や撮影を行う他、東京・青山で開催されている「TOKYO COFFEE FESTIVAL」の運営にも参加。

竹内 剛宏(たけうち たかひろ)
大阪府出身。2012年からスペシャルティコーヒーのショップ紹介サイト「Good Coffee」をスタート。東京を拠点に、ムーブメントの初期よりサードウェーブコーヒーシーンを追いかけ、2015年より初回の「GOOD COFFEE FEST@HANSHIN」スーパープレゼンター・大槻佑二らとともに「TOKYO COFFEE FESTIVAL」の運営や「THE LOCAL COFFEE STAND」の内装ディレクションなどを行う。「Good Coffee」での担当は、編集や撮影。

コーヒーを愛する人々が集うサイト
Good Coffee

オンラインガイドブックとしてCoffee ShopとCoffee Loverをつなげてきた、日本最大級のコーヒー専門サイト『Good Coffee』。スペシャルティコーヒーが楽しめる、国内外のコーヒーショップやカフェ情報をご紹介いたします。

詳しくはこちら ※外部サイトに遷移します。

\今回のイラストレーターはこの方!/

Umano
兵庫県出身のグラフィックデザイナー・イラストレーター。馬と人の古くからの温かい関係性に思いを寄せ、“人の隣に自然と馬がいる世界”を、シンプルなタッチと明るい色彩で描いています。イラスト制作の他に、パッケージデザインやパンフレットデザインなどを通して、馬と人が繋がるお手伝いをしています。

〈主な展示歴〉
2023年『HILLS ZINE MARKET 2023』六本木ヒルズ A/D ギャラリー
2024年『OSAKA ART MARKET』@GRAND FRONT OSAKA
2025年 個展『TAKE A WALK』@MOUNT TOKYO
2025年 個展『TAKE A WALK in Hokkaido』@馬と獅子(札幌)
2026年 個展『LIFE with HORSES』@MOUNT TOKYO

イラストレーター
Umanoさんのインスタグラム
@papp_aka

日常に優しく寄り添う味
6月24日(水)〜29日(月)

毎日飲んでも飽きない、人々の日常に優しく寄り添う味わいが勢揃い。 丁寧な手仕事が光るロースターたちが、朝の目覚めや仕事の合間に、心からホッとできるような安らぎを届けます。一杯のコーヒーが溶け込む、穏やかで豊かな暮らしを体感してください。

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6月24日(水)〜7月6日(月)の出店
愛知県名古屋市
「TRUNK COFFEE
(トランクコーヒー)」

創業当初から“コーヒーで人と人をつなぐ”という理念のもと、名古屋を拠点に国境を越えた活動を広げている「トランクコーヒー」のオーナー兼バリスタ 鈴木康夫さん。“コーヒーはこうあるべき”という常識にとらわれず、毎日の生活に寄り添う親しみやすい味わいから、最新の精製技術によって生まれた、これまでにない個性的な一杯まで。幅広く、そして奥行きのあるセレクションを取り揃えています。

静岡県静岡市
「ETHICUS(エートス)」

代表の山崎嘉也さんは、イタリアンバールでチーフバリスタとして活躍したのちに独立。“いつもの場所”という意味を込めてオープンした「エートス」では、ラボとギャラリーが融合したこだわりの空間を作り出しています。今回ご提案するのは、コーヒーそのものの味わいだけでなく、コーヒーのある豊かなライフスタイル。その心地良い世界観をぜひご体感ください。

静岡県浜松市
「コーヒーショップ ミハル」

ハンドドリップ教室に行ってみたことと、友人からの誘いがきっかけでお店をオープンした鈴木貴治さん。豆の特徴を生かすことはもちろん、暮らしのどんな1コマでコーヒーを楽しみたいかを想像しながら、豆選びや焙煎度合いを考えることを大切にしています。浅煎りやシングルオリジンで楽しまれるのが主流の昨今ですが、ブレンドや深煎り寄りの魅力もお伝えします。

福岡県福岡市
「REC COFFEE(レックコーヒー)」

大学時代にスペシャルティコーヒーに魅了された、代表の岩瀬由和さん。1台のコーヒートラックからスタートし、2010年に実店舗をオープンしました。『ジャパン バリスタ チャンピオンシップ』で2連覇するなどの実績を誇ります。生産者との信頼関係のもと仕入れる豆は、毎日気軽に飲めるものから、コーヒーの概念が変わる最高峰のトップロットまで幅広くご用意。世界基準の技術と想いが詰まった一杯をお楽しみに。

福岡県福岡市
「Apartment coffee door
(アパートメントコーヒードア)」

21歳の時にスペシャルティコーヒーに出会い、様々な場所で経験を積み、30歳で「アパートメントコーヒードア」を開業した下神明郎さん。“コーヒーの扉を開ける場所”をテーマに、誰もが気軽に、そしてコーヒーが得意ではない人も楽しめる一杯を追求しています。2025年からは自ら焙煎も手掛け、コーヒー本来の甘さに特化した、毎日飲んでも飽きない日常に溶け込む味わいをお届けします。この度、関西初出店です。

福岡県北九州市
「マルハチ珈琲焙煎舎」

会社員時代にコーヒーに救われ、“いろんな人が立ち止まれる場所を作りたい”とこの世界に入った八児美也子さん。実店舗は築70年以上の旧産婦人科木造住宅を改装した、温かみある空間が魅力です。今回はカップの向こうの生産者や国の景色に出会いたくなるような、毎日気軽に楽しめるコーヒーをセレクト。手軽なオリジナルリキッドや、梅雨にすっきり整うアレンジドリンクも登場します。

香川県高松市
「VITAMIN COFFEE
(バイタミンコーヒー)」

メルボルンのコーヒー店で働いていた時に、エスプレッソ文化に惹かれた須田浩暉さん。“コーヒーを通して人が交わる風景を作りたい”と、焙煎を学びお店を開店。『2025年WWOCロースティングコンペティション』日本代表の視点を生かし、暮らしになじむ産地ごとのピュアな魅力を引き出しながら焙煎しています。今回は、産地の個性を感じながらも、肩肘張らずに楽しめるラインアップをご用意します。

熊本県山都町
「Appartement(アパルトマン)」

“コーヒーが持つ人との不思議な繋がりや地域との出会いが、お店を続ける原動力”と語る齊木龍一郎さん。「アパルトマン」のコーヒーは、素材を生かした豆本来の風味と後味に感じられる甘さの余韻が特徴。今回は、南米ペルーの魅惑の品種“SL-09〈インカゲイシャ〉”を軸に、伝統的な精製の滋味深い味わいや複雑味、その土地のテロワールを感じてもらえるような自家焙煎コーヒー豆をお届けします。

鹿児島県いちき串木野市
「KENT COFFEE MAKERS
(ケントコーヒーメーカーズ)」

1杯のコーヒーで繋がるご縁をモットーに、笑顔や癒やしを届ける店主の荒田健人さん。豆の個性を最大限に引き出す自家焙煎にこだわり、フルーティーな浅煎りからコク深い深煎りまで幅広くご用意。それぞれの豆が持つ豊かな酸味や深い甘み、産地のストーリーをそのままカップに注ぎ込んでご提供いたします。好みに寄り添う、運命の1杯を見つけてください。

沖縄県宜野湾市
「.uki(ウキ)」

カップテイスターズ世界4位という確かな実績を持ち、「ウキ」を営む店主の新田博章さん。世界各地から厳選した多様な豆を、卓越した感性で丁寧に焙煎。生活に優しく寄り添うような一杯を目指し、素材の個性を最大限に引き出した、繊細で奥深いコーヒーの体験をお届けしています。

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作り手の個性が光る味
6月30日(火)〜7月6日(月)

日常を鮮やかに彩る、作り手の個性が光る驚きに満ちた味わいが集結。 伝統の枠を超えた独創的なアプローチで、コーヒーの新たな魅力を発信する実力派が揃います。自分の感性を揺さぶる特別な一杯との出会いを通じ、多様で奥深いコーヒーカルチャーを楽しんでください。

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6月24日(水)〜7月6日(月)の出店
愛知県名古屋市
「TRUNK COFFEE
(トランクコーヒー)」

オーナー兼バリスタの鈴木康夫さんは、コーヒーを“淹れる”だけにとどまらず、岐阜県の陶磁器メーカーと共同でコーヒー器具ブランド「ORIGAMI(オリガミ)」を立ち上げ、今では世界大会で優勝するトップバリスタたちに使われるまでに成長。日本発のプロダクトが世界に通用することを証明しました。「トランクコーヒー」ブースでは、豆選びから抽出、味わう時間までを一貫して楽しめます。これからコーヒーを始めたい方には最初の一杯を、すでに日常にコーヒーがある方にはより豊かな時間を。それぞれに合う“コーヒーライフ”を丸ごと提案します。

北海道札幌市
「BARISTART COFFEE
(バリスタートコーヒー)」

ラテアートで数々の国内・世界大会入賞経験を持つ、竹内雄基さん。ロースターや飲食店プロデュースの傍ら、バリスタとしても店舗に立ち続けています。「バリスタートコーヒー」札幌店では、数種類のミルクからお好みを選んでいただき、それに合う自家焙煎豆をご提案しています。会場では、美瑛町にある契約牧場「ファームズ千代田」のジャージー牛乳を使ったカフェラテをお楽しみください。北海道発、ミルクが主役のカフェラテをぜひこの機会に。

宮城県仙台市
「KEYAKI COFFEE
(ケヤキコーヒー)」

元航空整備士で、東日本大震災をきっかけにコーヒーの世界へ入った松木勇介さん。『Japan Coffee Roasting Championship』2023年準優勝の経歴を誇り、競技でも使用した“GIESEN W6A”を使って日々焙煎しています。会場には、実際に現地を訪れて仕入れたボリビア、タンザニアのコーヒーを中心にご用意。農園での体験とストーリーを、そのまま一杯に込めてお届けします。また、今回のためだけに作る限定ブレンドも登場予定。ここでしか出会えないコーヒー体験を。

栃木県小山市
「Cafe FUJINUMA
(カフェ フジヌマ)」

店主の藤沼英介さんは、大切な人との別れを機に後悔なく生きることを決意。まずは親孝行として、母の夢である飲食店の開業を手伝うことからコーヒー人生が始まりました。以来10年以上変わらず、焙煎工程は全て自身で丹精込めて行っています。イチオシは、手軽においしいコーヒーを日常に添えることができる水出しコーヒーパック。どんどん暑くなるこれからの季節に、ぴったりです。

長野県松本市
「High-Five COFFEE STAND
(ハイファイブコーヒースタンド)」

関東圏で10年間のカフェ勤務を経験した高木徹仁さんは、地元・長野県松本市に戻ってコーヒースタンドをオープン。2022年には、ドリップバッグの製造会社「COFFEE POND(コーヒーポンド)」を設立しました。おいしいことはもちろん、“楽しい”を大切にしたお店作りを心がけながら、コーヒー業界に根ざした活動をしています。

山梨県甲府市
「the;kokubo(ザ コクボ)」

オーストラリアでコーヒーに出会った網倉正人さんは、2018年に「ザ コクボ」をオープン。世界各地の農家さんからダイレクトトレードした、日本に一台しかない焙煎機“Ghibli R15”にて浅煎りから深煎りまで、甘さにフォーカスした焙煎を得意としています。きめ細やかなスチームミルクと、甘さを含んだエスプレッソによるカフェラテはお店の一番人気商品。心がホッと満ちていく、特別な一杯をどうぞ。

東京都(豪徳寺)
「IRON COFFEE
(アイアンコーヒー)」

おいしいコーヒーが気軽に買えるお店を、コーヒー屋のない街に作りたい!その想いをカタチにした磯野雄貴さん。今回は、普段お店で提供しているラインアップをそのまま会場へ。ストレートでもミルクでも、エスプレッソでもおいしい“タンザニア・イトゥンピ・ピーベリー”や、トロピカルフルーツを思わせる甘さとクリアな酸味がある上品な “エクアドル・ラパパヤ”をはじめ、街のコーヒーパートナーが選んだ味わいをお楽しみに。

東京都(千駄木)
「ignis(イグニス)」

1杯のコーヒーがきっかけで、人生が豊かになったという店主の土橋永司さん。毎年農園へ赴いて仕入れるハイラインコーヒーや、独自技術で香りを添加したインフューズドコーヒーなど、生産者の取り組みや新たな楽しみ方を発見できるものを取り揃えています。今回は、パナマの“ロストオリジン ゲイシャ”がおすすめ。誰かの人生を変えるきっかけになれる1杯を目指しています。

東京都(銀座)
「X coffee GINZA
(エックスコーヒーギンザ)」

“1杯が繋ぐ、地球の裏側から続くコーヒージャーニーに惹かれた”と語る吉池弘樹さん。期待を超える空間デザイン、コーヒーのラインアップ、規格外のコーヒー体験をコンセプトにしています。ラインインアップは歴史のある伝統的な製法で作られる品評会常連のトップロットの豆や、コロンビアがメインの特殊精製による新しい製法で作られたイノベーティブ系のコーヒーです。あなたの期待を超える1杯を見つけてください。

静岡県浜松市
「NOMAD COFFEE
(ノマドコーヒー)」

バンライフを始めた時に、人と人を繋ぐコーヒーの魅力に惹かれてお店をオープンした西川順喜さん。トレーラーハウス焙煎所を拠点に、カルチャーが交差する時間を届けています。浅煎りから深煎りまで、豆の個性と飲みたいシーンを大切に焙煎。“こんなコーヒー飲んだことない!”と驚くようなラインアップと、コーヒーの概念を広げる新たな1杯をご用意しています。

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お菓子や雑貨もご一緒に
暮らしを彩るコーヒーの友

コーヒーの傍らに、甘い幸せやこだわりの雑貨を。相性の良いスイーツとの出会いが、いつもの一杯を特別なご褒美へと変えてくれます。お気に入りの道具や雑貨を揃えれば、いつものお家時間がもっと鮮やかに、心弾むひとときに。

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兵庫県神戸市
「ZEF Coffee Arts
(ゼフコーヒーアーツ)」

コーヒー機器の輸入・販売を手がけるブランド。プロフェッショナルから家庭用まで、幅広いコーヒー関連製品が揃います。オーストリアの浄水器メーカー「BWT」のウォーターフィルターシステムを使った水で、会場でのコーヒーを提供します。

取り扱い予定ブランド
「AREMDE」デザイン性と機能性を兼ね備えたエスプレッソマシン。
「ascaso」スペイン製の高品質エスプレッソマシン。
「KINU」ドイツ製の高精度なコーヒーグラインダー。
「BWT」コーヒーの味を引き立てる浄水システム。
「precise BREW」コーヒーのプロフェッショナルに注目されている、質の高い再利用可能フィルター。
※一部商品が販売中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

大阪府(堂島)
「NITO Coffee&Craft Beer
(ニトコーヒーアンドクラフトビア)」
6月24日(水)〜29日(月)の出店

※写真はイメージです。

お昼からビールが飲めて、夜遅くにコーヒーで締めくくれるお店。国内有名ロースターのコーヒーと、世界各国のクラフトビールが楽しめます。コーヒーやビールは、銘柄がなくなるごとに入れ替わる一期一会のスタイル。訪れるたびに異なる味わいと出会えるのがうれしい!ビールにもコーヒーにも合う、焼菓子や軽食も一緒にいかがですか。

チョコレートチップと胡桃のブラウニー
(1個)601円 など

東京都(日本橋)
「EPEIOS(エペイオス)」
6月24日(水)~29日(月)の出店

温度・注湯・抽出スピードなどを緻密にコントロールし、使いやすさと美しいデザインを両立している「エペイオス」のコーヒー製品。世界レベルの抽出理論や味づくりを誰もが日常で楽しめるように、特別な技術がなくてもおいしい1杯に近づける設計をしています。コーヒーを“難しいもの”から“楽しめるもの”へ変えていく体験を、ぜひ会場で。

ドリップケトル“FLOW M900” 14,960円

大阪府(桜川)
「カヌレ堂 CANELÉ du JAPON
(カヌレ ドゥ ジャポン)」
6月30日(火)~7月6日(月)の出店

フランスの伝統菓子に、日本の四季を重ねるカヌレ専門店。外はカリッと、中はもっちりした一口サイズに、和の食材を調和させた個性豊かな味わいがずらり。定番6種と月替わりの季節限定2種を、毎日丁寧に焼き上げ。1個から購入できる他、手みやげにもぴったりな8種のアソートボックスもご用意しています。

カヌレ〈しろ・ほうじ茶・抹茶あんこ・黒糖くるみ・黒豆きなこ・あんず・焼きとうもろこし・マンゴー杏仁・仏ゲランド産塩・珈琲〉
(1個)141円から

和歌山県白浜町
「K型 Chocolate Company」
6月30日(火)〜7月6日(月)の出店

カカオ豆の仕入れからチョコレート作りをしている、bean to bar チョコレートの専門店。カカオの産地や品種で全然違う味になることを知ってもらいたい!という思いが詰まった、多彩なラインアップです。

板チョコレート(ガーナ、タンザニア、ボリビア、ハイチ、ベトナム、トリニダード・トバゴ、1枚、40g)
各1,154円

福岡県福岡市
「小さなお花のタルト缶 ~roku。~」
6月30日(火)~7月6日(月)の出店

福岡発のタルトブランドが、イラストレーターとコラボレーション!“目で見てときめき、食べて嬉しい”をコンセプトに、エディブルフラワーや彩り豊かな素材を使用した“食べるアート”をお届けします。サクサクの生地としっとりしたフィリングは、コーヒーと合わせることでさらに味わいや余韻が引き立つ設計。色々な種類を食べ比べながら、自分好みのペアリングを見つけてください。

小さなお花のタルト缶
(タルト3個・クッキー1個入り)2,101円

東京都(新宿)
「COFFEE TIME WITH VAUGHAN
(コーヒータイムウィズヴォーン)」
6月30日(火)〜7月6日(月)の出店

日本一のコーヒー愛好家を自負する、オーストラリア出身のインフルエンサー ヴォーンさん。彼が愛してやまないコーヒーショップを、デザインで紹介するライフブランドです。本来廃棄される豆かすを特殊技術で糸へと再生し、環境に優しいサステナブルな生地に仕上げました。コーヒーの風合いを感じるバッグやガーゼハンカチなど、日常に寄り添うコーヒー雑貨をお届けいたします。

バッグ 4,950円 など

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魅力を知ってもっと楽しく!
自分らしいコーヒーライフ

コーヒーを、大切な人とのコミュニケーションツールとして楽しんでみませんか。好評のミニマグ&飲み比べチケットやワークショップ、近隣マップなど、会話が弾みコーヒーの魅力をもっと知れるコンテンツが満載です!

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GOOD COFFEE FEST
飲み比べチケット&
ミニマグカップセット

店主とのコミュニケーションが楽しめる!と毎回好評の“飲み比べチケット&ミニマグカップ”のセットが、今年も新たなデザインで登場!カップを手に各店を巡りながら、コーヒーの味についてはもちろん、産地や農園、精製のことなど、直接話を聞けるチャンスです。

※前半・後半でデザイン違いの飲み比べマグをご用意します。
※前半・後半のスタート日から販売開始。それぞれ販売予定数に達し次第、会期中でも販売終了。
※チケットは会期中有効です。

\まずはこちら!/

スターターセット
(チケット4枚綴り+ミニマグカップ)2,530円

※各店では通常サイズの1杯売りコーヒーやコーヒー豆も販売します。

\もっと楽しみたい時は!/

スターターセットをお買上げのお客さまを対象に、追加チケットを販売します。
追加チケット(チケット2枚綴り)880円

\マグカップのみの販売も!/

おみやげとしても好評な、会場限定のミニマグカップを単品で販売いたします。
ミニマグカップ(1個)1,100円

“KOJI BARISTA EDITION”×
関西の人気バリスタ

独自の発酵技術を生かして開発した植物性ミルク“KOJI BARISTA EDITION”に合うコーヒー豆を、各バリスタが選定し、表情の異なるKOJIラテを提供します。お米由来の自然な甘みと、クセのないクリーミーなロ当たりをお楽しみください。“KOJI BARISTA EDITION”の試飲や販売も行います。お気軽にお立ち寄りください。

台湾・阿里山コーヒー体験会
“お茶の産地で育まれるコーヒー”
を体感する

◎日時:6月24日(水)
正午~、午後3時~、6時~(約60分)
◎参加費:4,000円
◎定員:各回8名さま
◎講師:阿里山珈琲アンバサダー・焙煎人
岩崎裕也さん

台湾・阿里山は、お茶の名産地として知られる高地エリア。その環境で育つコーヒーは、軽やかさと繊細な甘さを併せ持ち、どこかお茶のような印象があります。本ワークショップでは、阿里山コーヒーを中心に、精製や焙煎の違いによる味の変化を飲み比べながら、“なぜこの味になるのか”を体験として紐解いていきます。普段なかなか出会えない台湾コーヒーの魅力を、ぜひ体感してみてください。

ご予約はこちら

「ULT. Coffee Roasters
(ウルト コーヒー ロースターズ)」
Coffee Sensory Journey;
From Bean to Cup

◎日時:6月25日(木)午前11時~、午後2時~、5時~(約60分)
◎参加費:4,000円 ※おみやげ付き
◎定員:各回10名さま
◎講師:「ウルト コーヒー ロースターズ」共同創業者・ディレクター
Marcia Yoko Shimosakaさん

産地から1杯のコーヒーまで、その香りや味わいの特徴を感じ取り、言葉にする力を育てます。テロワール・精製方法・焙煎・抽出がフレーバーやアロマ、ボディーにどう影響を与えるか、実践的なものを通じて、フレーバーの見つけ方、バランスの捉え方、そして自分のパレットの磨き方を学びます。

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「ABOUT US COFFEE
(アバウト アス コーヒー)」
コーヒーってなんでこんなに
個性や値段が違うの!?
色んな品質の
スペシャルティコーヒーを
飲み比べてみよう

◎日時:6月26日(金)正午~、午後3時~、
6時~(約80分)
◎参加費:5,000円
◎定員:各回8名さま
◎講師:「アバウト アス コーヒー」
オーナー・ロースター 澤野井泰成さん

コーヒーショップには様々なキャラクターのコーヒーがあり、価格もそれぞれ異なります。どういう味わいだと品質が良くて、何がどう影響して価格が変わるのか。同じ生産国で品質の違うコーヒーの飲み比べや、“パナマゲイシャ”といった高級と呼ばれるコーヒーの試飲を通して、その違いを体感していただきます。

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「TAOCA COFFEE
(タオカコーヒー)」
コーヒーを好きな味にする、
お湯の注ぎ方

◎日時:6月29日(月)正午~、午後3時~ 、
6時~(約90分)
◎参加費:3,300円
◎定員:8名さま
◎講師:「タオカコーヒー」人材開発部マネージャー 西尾仁美さん

お湯の注ぎ方(攪拌)でコーヒーの味をコントロールする、コツを学んでみませんか。プロによる3種の淹れ分けを試飲して味の変化を体感し、レシピ解説の後は実際にドリップに挑戦します。アドバイスを受けながら再抽出もできるので、ご自宅でも再現できる技術が身につきます。毎日のコーヒーライフが、もっと楽しくなること間違いなし!

ご予約はこちら

大阪のコーヒーショップとの連動企画
『NEIGHBORHOOD COFFEE MAP』

毎日の暮らしの中に、コーヒーショップとの新しい出会いをお届け!阪神梅田本店から1km圏内にある素敵なコーヒーショップを、Google Mapでチェックしてみませんか。『GOOD COFFEE FEST』会場内のブースでお買上げいただいたレシートを、『NEIGHBORHOOD COFFEE MAP』掲載のお店でご提示いただいた方にはオリジナルステッカーをプレゼントいたします。

Google Mapはこちら ※外部サイトへ遷移します。

\食祭テラスのGood Neighbor!/

阪神梅田本店 地下1階
「タシロコーヒーロースターズ」

東大阪市で創業93周年を迎える、スペシャルティコーヒー焙煎豆専門店。“持続可能性の追求”の確立を目指し、豆の調達から焙煎、販売まで一貫してこだわり続けています。おいしい飲み方を伝える技術、厳選された農園からの質の良い原料調達、鮮度を“見える化”したコーヒーを届ける仕組みを通して、心から満足できるコーヒーへと導きます。

※こちらの店舗では、コーヒー豆やカフェドリップなどの商品のみの販売となります。

阪神梅田本店 地下1階
「ハマヤコーヒー」

1924年の創業以来、“COFFEE TASTER”として歩み続けて100年以上。 世界各地のコーヒー豆やドリップコーヒーを通じて、時代を超えて愛される“定番のおいしさ”をお届けしています。

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