
グラスの中に様々な素材が重なり、味わいや空間の余白さえも緻密に構成されたアートのように美しいパフェ。そんな味にもビジュアルにもこだわったパフェを心から愛するmeguboooさんが今、最も心揺さぶられる桃パフェをセレクト!カウンター越しにパフェが完成していく様子をライブ感覚で楽しめる人気店や 、和洋の素材が織り成す贅沢な一品、そして物語を紡ぐフレンチシェフのパフェまで。単なる“映え”を超え、作り手の想いと技が光るパフェはまさに食べるアート!目の前で繰り広げられる“パフェという名のショー”を特等席のカウンターで眺めながら、そのひと匙に込められた感動をじっくりと味わってください。
東京・六本木
「Pâtissière MAYO」
桃を味わう“ピーチメルバ”風パフェ

宮田真代シェフによる旬のフルーツを使ったスイーツが、目の前のカウンター席で作られる過程も楽しめると話題のお店。桃のコンポートとバニラアイスに、ラズベリーソースをかけたクラシカルな“ピーチメルバ”を、現代的なパフェに再構築。桃の名産地である山梨から届いた桃をたっぷりと使って、桃好きにはたまらない贅沢な味わいに仕上げました。
桃パフェ(1人前)3,080円

もう一品は、山梨の桃をモッツァレラチーズと合わせて、ハーブの香りを効かせた、さっぱりと軽やかな味わいを楽しめる大人なデザート。甘すぎない、なのにしっかり桃が主役、チーズと桃がお互いを引き立て合う何とも言えないバランスがトリコになるひと皿です。
桃とモッツァレラのデザート(1人前)2,530円
\meguboooさんがリコメンド!/
「パフェもショートケーキも注文してから生クリームを仕立てるなど、“できたて”にこだわったデザートにファンが絶えないお店です。やさしくまろやかな甘みに包まれたパフェは、高まったスイーツ欲をきっと心地よく満たしてくれるはず。」
東京・代々木上原
「BIEN-ETRE MAISON
(メゾン ビヤンネートル)」
桃とピスタチオを繋ぐ月桃の香り

“2つの素材をひとつの香りで繋ぐ”をテーマに、店主の馬場麻衣子さんが15年間毎月異なるパフェを提供する、予約必須の人気店!今回の2つの素材は、旬の桃とピスタチオ。ジェラートやコンフィチュール、マリネなど様々な味わいにアレンジした桃と、イタリア・シチリアのブロンテ村で採れたピスタチオを、清涼感のある月桃の香りで繋ぎました。ひと匙ごとに新しい出会いや発見を楽しめるパフェを、香り豊かなペアリングドリンクとぜひ一緒に。
桃とピスタチオのパフェ〈ペアリングドリンク付き〉
(1人前)3,300円

なんと今回、お店初のかき氷が登場!甘い香りの桃を主役に、梅やチェリーの甘酸っぱさとレモングラス香る煎茶のほろ苦さを重ねて奥行きのある味わいに。すべての素材を引き立たせるようにブレンドしたオリジナルティーとともに味わってみてください。
梅と煎茶の桃氷〈ペアリングドリンク付き〉
(1人前)2,530円
\meguboooさんがリコメンド!/
「繊細な造形の中に秘めたパンチ力が魅力的な『ビヤンネートル』のパフェ。スパイスやハーブを使ったパフェが主流となった今、その先駆け的な存在とも言えるお店です。多くの食材を重ねつつも、抜け感のある雰囲気や澄んだ味わいを心ゆくまでお楽しみください。」
愛知・名古屋
「enough(イナフ)」
桃と和洋のハーブ香るパフェ

フレンチシェフの附柴隆文さんが料理からパフェまでひとりで手掛ける隠れビストロ。パフェはフルーツの甘さだけに頼らず、ハーブや発酵、酸味、温度差などを重ねながら、食べ進めるごとに印象が変化していく味わい深さが特徴。桃のパフェは、白桃にフランボワーズやライムの酸味を重ね、茗荷や山葵、大葉といった香味をほんの少し忍ばせることで、どこか涼しさを感じる夏らしい味わいに。親しみやすさの中に、少しだけ新しい感覚を残す、そんな“心地よい違和感”を大切に仕上げた一品です。
limited parfait ~桃・フランボワーズ・ 大葉~
(1人前)3,300円

さらに今回、和のかき氷も登場!黒胡麻の香ばしさに、みたらし餡子の塩気とコクを合わせ、練乳アイスでやわらかな甘さにまとめました。桃のパフェを楽しんだ後は、料理人のセンスが光るかき氷をぜひ。
かき氷 ~黒胡麻・みたらし・餡子~(1人前)3,300円
\meguboooさんがリコメンド!/
「独創的なデザインと構成で圧倒される『enough』のパフェ。パティシエではなくフレンチの“料理人”だからこそ生まれる、既成概念にとらわれない発想とアイデアが詰まっていることが、魅力であり強みだと思います。味わい進めるうちに、森や野原など自然の風景がふと浮かんでくるかもしれない——そんな情景を想像しながら、お楽しみください。」































