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おかげ横丁ええじゃないか 伊勢からのお福わけ

伊勢神宮のお膝元、約50のお店が軒を連ねる「おかげ横丁」。立ちのぼる香りや、店の人との会話に触れれば、まるでそこに訪れたかのような気分に。縁起物や季節のしつらえにもご注目ください。招き猫やお祭りの飾りなど、伊勢らしい福のおすそ分けが随所に散りばめられています。
賑わいを楽しみながら、“次は本当の伊勢へ行ってみたい”と、感じる瞬間がきっとあるはず。お昼は活気ある市の賑わいを、夕方はどこか懐かしい祭り情緒を、時間を変えて訪れることで違った魅力に出会えます。“福をいただき、伊勢を感じる”。そんな気持ちで歩くことで、小さなお伊勢参りの時間になっていきます。

※一部伊勢以外で生産または原材料を使用した商品もございます。

\スーパープレゼンター服部鎮夫さんをご紹介/

愛知県名古屋市のはずれに生まれる。こどもの頃から赤福餅が大好きで、『伊勢といえば赤福、赤福といえば幸せ』という、かなり純粋な少年時代を過ごす。好奇心は年々強くなり、ついには『赤福のあんこに包まれたい』と伊勢へ。周囲からはそんな理由で行っちゃうの?と呆れられながらも、勢いだけは本物だった。ところが、肝心の赤福への就職は叶わず。それでも不思議な縁で、赤福が手掛け、当時でき立てほやほや「おかげ横丁」の管理会社「伊勢福」に就職。赤福を追いかけ伊勢に来て早32年。気づけば今日も「おかげ横丁」の真ん中で、賑わいと“おかげさま”に包まれながら、身動きとれずに生きている。どうやら伊勢という町は、赤福だけ買って帰れるほど、甘くはなかったらしい。

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おかげ横丁とお伊勢さんの
素敵な関係

江戸時代、伊勢は『一生に一度はお参りしたい』と全国の人々が憧れる特別な地でした。お伊勢参りが盛んになると、遠く東北や九州からも多くの人々が訪れ、参宮道は旅人で賑わいました。また、“おかげ犬”の物語に象徴されるように、旅人同士が支え合う“おかげさま”の心も、この地に深く根付いていました。
しかし、時代とともに伊勢界隈の町は、戦後の交通の発達や観光スタイルの変化により、参宮の町としての賑わいは失われていきます。そこで、かつての伊勢参りの活気や伊勢らしい町並みを甦らせたいという想いから、平成5年に「おかげ横丁」が誕生しました。伊勢の食や文化、祭り、人情に触れながら、往時の参宮の雰囲気を楽しめる町として、いまも多くの人々に親しまれています。

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「おかげ横丁」はこんなところ

「おかげ横丁」では、食事やお買物を楽しむだけでなく、その場所ならではの景色や音、空気に包まれながら過ごす時間も大きな魅力です。
川のせせらぎや季節の風、どこか懐かしい町並みや賑わいに身をゆだねれば、何気ないひとときも心に残る思い出となります。伊勢ならではの穏やかな時間の流れを感じながら、ゆっくりとお過ごしいただけます。

「伊勢内宮前 おかげ横丁」
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式年遷宮について

20年に一度行われる式年遷宮は、社殿や御装束・神宝を新しくして、大御神に新宮へお遷りいただく神宮最大の祭りです。1300年にわたり受け継がれ、『常に新しく、永遠に変わらない祈り』を未来へ伝えてきました。
第63回式年遷宮は令和15年の遷御に向けて進められており、御神木のお祭りや社殿建築のお祭り、神遷しのお祭りをはじめ、御木曳行事など、町を挙げて祝祭ムードに包まれます。悠久の伝統と人々の祈りに触れられる、伊勢ならではの特別な行事です。

お木曳行事は式年遷宮の御用材を人々の手で神域へ曳き入れる伝統行事で、市民が参加できる貴重な祭りです。20年ごとに2年にわたり行われ、奉曳車や木遣りの響きとともに、伊勢の町は大きな賑わいに包まれます。奉曳ごとに法被や掛け声、曳き方などに個性があり、それぞれの伝統や気風が受け継がれていることも魅力です。式年遷宮に込められた祈りや誇り、“おかげさま”の心を次世代へつなぐ、伊勢を代表する行事のひとつです。

「おかげ横丁」に響く神恩太鼓

「おかげ横丁」の開業とともに誕生した和太鼓集団です。神様の恵みへの感謝と、お伊勢参りの方々への歓迎の想いを太鼓の響きに込めて演奏を続けています。力強く心に響く音色は、「おかげ横丁」を象徴する風景のひとつです。また、「神恩感謝日本太鼓祭」の開催やこどもたちへの太鼓指導を通じて、地域文化と感謝の心を次世代へ伝えています。

和太鼓演奏
◎7月15日(水)午前10時~、正午~、午後4時~
力強い演奏と和太鼓集団の熱い思いをお届けします!

神恩感謝 灯りのまつり

「おかげ横丁」には、季節ごとに移り変わる町の表情と、その時期ならではの催しがあります。春夏秋冬、それぞれの風情の中で、祭りや市、伝統芸能、旬の味覚を楽しむことができ、訪れるたびに新しい発見があります。町全体が舞台となり、景色や音、香り、人とのふれあいを通して季節を体感できるのも魅力です。根底には、神宮への感謝と“おかげさま”の心が息づいており、人や自然の恵みへの感謝を分かち合う場となっています。
「神恩感謝 灯りのまつり」は、神宮で行われる神嘗祭・新嘗祭を奉祝し、五穀豊穣や1年の実りへの感謝を捧げる、秋の祭りです。夕暮れになると、町並みや五十鈴川河畔には無数の提灯が灯り、やわらかな光が伊勢の秋を包み込みます。太鼓の響き、音楽の調べ、新酒の豊潤な香り、秋の爽やかな空気など、訪れる人々も町の人々も、ともに実りへの感謝と“おかげさま”の心を分かち合います。

提灯絵付け体験

昨年秋から開催されている「灯りのまつり」では、約1,500個の提灯が秋の伊勢の夜をやさしく照らします。地域のこどもたちの手作り提灯など、地域と来訪者がともに灯す特別なひとときです。

奉祝提灯(ほうしゅくちょうちん)絵付け、
名入れ体験

◎7月15日(水)・18日(土)・19日(日)
各日午前11時~、午後0時30分~、1時15分~、2時~、3時~

7月15日(水):
午後4時30分以降はご自由にご参加いただけます。
7月18日(土)・19日(日):
上記予約枠以外は、ご自由にご参加いただけます。

※なくなり次第終了。

◎所要時間:約30分
◎参加費:2,200円
◎定員:各回6名さま
※作った提灯はお持ち帰りいただけません。
提灯の絵付けと、短冊にお好きな文字を記入していただきます。
作った提灯は、10月10日(土)~11月23日(月・祝)に開催される「灯りのまつり(おかげ横丁)」で飾られます。

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「おかげ横丁」といえば、
これ!

「おかげ横丁」へ行くなら、まずこの3軒。そんな絶対に外したくない!が食祭テラスに。代々伝わる伊勢牛の「豚捨」、伊勢うどんの老舗「ふくすけ」、志摩の旬を握る「海さち山さち」。王道の味から、伊勢の美食巡りをスタートしましょう!

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伊勢参りの道中名物
「ふくすけ」伊勢うどん

江戸期、伊勢の街道筋で人気を博したうどん屋「豆腐六」がモデルのお店。伊勢うどんは、昔から伊勢参りの旅人のおなかをやさしく満たしてきました。もっちりとした食感の太麺に、昆布と鰹節の出汁を使用した自家製ダレを絡ませてお召し上がりください。

伊勢うどん(1杯)700円
冷やし伊勢うどん(1杯)1,100円

老舗精肉店の名物
「豚捨」コロッケ

松阪牛のルーツとされる伊勢肉を創業以来販売し続け、“名産伊勢肉”の看板を掲げています。
豚捨コロッケは、じゃが芋の優しく深い甘さと、もちもち食感が特徴の、素朴な味わい。揚げたてをご提供します。
和牛クリームコロッケは、黒毛和牛の牛肉ミンチとクリーミーなソースを絶妙に組み合わせた贅沢なコロッケです。外はサクサク、中はとろけるような食感が楽しめます。

豚捨コロッケ(1個)150円
和牛クリームコロッケ(1個)350円

だしの香り、牛肉の旨み、そして伊勢志摩の海が育んだあおさの豊かな風味。一口ごとに伊勢の恵みを感じながら心ほどける肉吸いです。ほっとあたたまる味わいをご賞味ください。

肉吸い、コロッケ1個セット(1人前)1,000円

「豚捨」
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三重県の自然の恵みをいただく
「伊勢鮨 海さち山さち」伊勢の寿司

三重は海や山の豊かな自然に恵まれ、古くから“美し国”と呼ばれ、海・山・野の幸にあふれています。伊勢志摩の新鮮な魚介を使った寿司をご堪能ください。
※仕入状況により、三重県以外で獲れた食材をご提供することもございます。

にぎり寿司お好み(1貫)500円から
てこね寿し〈かつお〉(1個)1,200円

※写真はイメージです。

お伊勢参りに訪れる多くの参拝客をもてなすため、江戸時代から酒造りが盛んに行われていた三重県。県内には約30の酒蔵があり、各地域の暮らしや食文化に合わせて行われる、個性豊かな酒造り。今飲むべき選りすぐりの一杯をご用意します。

作 恵乃智(750ml)2,090円 など

※写真はイメージです。

伊勢が世界に誇る「伊勢角屋麦酒」。1997年の創業当時からひたむきにクラフトビールを造り続け、国際ビール審査会「The International Brewing Awards(IBA)」で金賞受賞。暑いこの夏は「ISEKADO」で決まり!

ペールエール(350ml)434円 など

「伊勢角屋麦酒 内宮前店」
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知る人ぞ知る!
うまいもん巡り

「おかげ横丁」さながらにグルメ巡りを楽しめるフィンガーフードや、伊勢のお土産をご紹介。進化を続ける「おかげ横丁」で人気のうまいもんがやってきます。

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プリプリ海老を豪快に
「海老丸」海老バーガー

車海老のフライを香ばしいバンズで贅沢にサンド。カリカリっとした食感がアクセントになった伊勢たくあん入りのタルタルソースが、海老の甘みを引き立てます。「おかげ横丁」の誕生から愛される、漁師料理店が手掛ける自慢のバーガーです。

海老バーガー(1個)1,000円

「海老丸」
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明治38年創業、練り物の老舗
「若松屋」ひりょうず

※写真はイメージです

明治38年創業。伊勢の地で百余年にわたり魚本来の旨みを大切にした練り物づくりを続けています。
上質な魚を新鮮なうちにすり身にし、伝統の技で仕上げたかまぼこは、昔も今も変わらぬ人気です。名物のひりょうずは、こだわりの米油でじっくりと丁寧に揚げ、外は香ばしく中はふんわりとした味わいをお楽しみいただけます。

揚げたてひりょうず(2個)972円

「若松屋」
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伊勢で愛される素朴なおいしさ
「だんご屋」みたらし団子

国産のうるち米から作った上新粉を使っているから、お米の味わいが引き立ちます。さらに焼き上げた際の香ばしさを楽しめるよう店頭で手焼きをしています。みたらし団子は、やさしい甘さの醤油風味が後を引き、黒蜜団子は沖縄・波照間産の黒糖を使用。伊勢で愛される素朴な美味しさです。

みたらし団子(1本)200円
黒蜜団子(1本)250円

夏といえば、これ
「団五郎茶屋」ひんやりスイーツ

伊勢路の旅人たちが憩う腰かけ茶屋の風情を今に伝える、「おかげ横丁」を代表するくつろぎ処から。
三重県産甘夏の爽やかな甘みとほのかな苦みが魅力の“木成り甘夏氷”と、三重県産いちごの美味しさをたっぷり味わえる“苺氷”は。「おかげ横丁」定番の人気氷です。

木成り甘夏氷(1杯)900円
苺氷(1杯)900円

国産大豆を使った豆腐づくりの技から生まれた、やさしい味わいのソフトクリームです。ひと口食べれば、豆乳のほのかな甘みと豊かな香りがふんわりと広がり、後味はすっきり。どこか懐かしく心和むひとときに。

豆乳ソフトクリーム(1個)500円

「団五郎茶屋」
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伊勢参りのお土産に
「名産味の館」伊勢そうめん

100%三重県産小麦を使用した半生手延べそうめん。生地を切らない手延べ製法で作られる半生麺のなめらかな口当たりとのど越しです。ハタに吊るした長い麺の趣きを残し、“縁を切らない”という願いが込められています。

伊勢そうめん(1袋)701円

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三重県のいいとこ&美味

きっとあなたも三重県に行きたくなる!そんな観光ブースが登場します。夏の旅行のご相談も承ります。食祭テラスのお隣、うまいもんみっけやおやつイベント、さらには地下1階の“伊勢名物”もご紹介。

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夏の旅行は伊勢志摩へ
三重県観光PR

三重県観光PRブースでは、おすすめの観光地をご案内します。豊かな自然と歴史が息づく伊勢志摩地域は、夏の旅行にぴったり!
式年遷宮時のお木曳行事で使用される奉曳車のミニ模型展示や、伊勢志摩の自然を実感できる英虞湾(あごわん)の巨大タペストリーも展示します。

独自のカルチャー満載
「三重の本」

関西からアクセスしやすい“お隣さん”三重県。海も山も豊かで、北勢・中勢・伊勢志摩・伊賀・東紀州と縦に長い三重県だからこそ独自のカルチャーが生まれ、エリアが違えばここは異国?という特別体験が待っています。
神宮の式年遷宮や125社参りをはじめ、注目の街や店、人を掘り下げてご紹介。慌ただしく巡ったらもったいない!“のんびり”が心地良い、三重の魅力に気付けます。

「株式会社京阪神エルマガジン社」
関西発!こだわり目線で街あるき、うまいもん、手仕事、旅ガイドなど、独自に探した編集ネタで月刊誌『SAVVY』・『Meets Regional』・MOOK・書籍を出版しています。ニュースサイトLmaga.jp、SAVVY.jpも大好評更新中

三重の本 1,281円

1階 おやつイベントでは
「Hideka.5(ヒデカファイブ)」
◎7月15日(水)~21日(火)

保存料・着色料は使用せず、 三重県産の小麦「あやひかり」を中心に、三重の食材を使ったおいしいパウンドケーキをお届けします。
1番人気の“かぶせ茶と黒豆”。三重県の特産品で、生産量が全国1位のかぶせ茶を贅沢に練り込んだパウンドケーキです。

パウンドケーキ かぶせ茶と黒豆(1個)431円

1階 うまいもんみっけでは
「ぎょうざの美鈴」
◎7月15日(水)~21日(火)

昭和38年創業の餃子専門店から。伊勢市にお店を構え、全国各地からその餃子を求めて人々が訪れます。手延べならではのもっちりした皮、野菜の甘み、肉のジューシーさをご家庭で味わってみてください。

美鈴の手延べ餃子〈冷凍〉(12個入り)972円

1階 カフェ
「五十鈴茶屋」かき氷

夏の定番、赤福氷!冷たい氷になじむ特製の餡とお餅が、抹茶蜜をかけたふわふわかき氷の中にスタンバイ。抹茶蜜と氷、餡と餅をひとすくいで一緒に食べると、お口の中でほっこりやさしいハーモニーを奏でます。

赤福氷(1人前)800円
※オーダーストップは午後7時30分
※なくなり次第終了

地下1階 和菓子売場
「虎屋ういろ」

創業大正12年。昔ながらの手作りの味を守り続ける「虎屋ういろ」が夏にお届けする1番人気の生ういろです。吉野の本葛と八女茶を使用した上品な甘さで、見た目も涼しげな葛のういろをご賞味ください。

【極み】すずかぜういろ(1本)1,100円

地下1階 和菓子売場
「赤福」

約300年以上前に誕生した赤福餅は、言わずと知れた伊勢名物。伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをイメージして、餡に付けた三筋の形が清流、お餅は川底の小石を表しています。程よい甘さとお餅の絶妙な食感がたまりません。

赤福餅(12個入り)1,300円

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※20歳以上の年齢であることを確認できない場合には、
酒類の試飲や販売をいたしません。

※飲酒運転は法律で禁止されております。