スイーツ&グルメ2022/8/1 更新
滋賀県大津市に本社を構える和菓子店「叶 匠壽庵」。社名には「お客様のお口に十分叶うよう、練り上げた手づくりの芸の持ち味を発揮して、いつまでも末永くお歓び頂ける様な和菓子を創りだしていこうと心がけていく、地味でつつましい菓匠」という意味が込められています。
そんな思いから、菓子の原材料となる農作物を自ら栽培することで得られる素材へのこだわり、また季節によって火の入れ方、冷まし方まで変わる餡場職人の匠の技が生きる銘菓たち。思いのつまった和菓子2点をご紹介します。
1,404円
代表銘菓「あも」。「あも」とは宮仕えの上流女官の用いる「女房言葉」で「餅」を意味するそうです。味と香りがよく、皮が薄くて口当たりのよい「丹波大納言小豆」を使用。職人がその日の小豆の状態、気温・湿度に合わせて炊き方を加減し、ふっくらと艶やかな餡を作りあげ、中の羽二重餅はとろけるようにやわらか。お好きな大きさにカットして食べていただけます。
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1,242円
古の近江大津宮の時代(668年頃)に蒲生の丘(現在の滋賀県蒲生郡)で詠まれた「惹かれあいながらも結ばれることが許されない甘く切ない恋心」の歌を表現。標野が生まれて50年、梅の味わいをより濃く感じられるよう自家梅蔵で熟成させた甘い香りを放つ城州白梅に、赤色が鮮やかな梅の品種「露茜(つゆあかね)」を加え美しい色の階調に生まれ変わりました。
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2,160円
本社を置く大石龍門は赤穂義士の首領として有名な大石内蔵助の祖先の本貫地とされています。最中に刻まれた「山」「川」は町を囲む雄大な自然で赤穂義士の合言葉。そんな歴史と伝統が息づく最中。大納言小豆を丁寧にたきあげたつぶ餡を羽二重糯米を使用した香ばしい最中種で挟みました。
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2,482円
コシのあるしっかりとした羽二重餅に滋賀県大豆のきな粉をまぶし、黒蜜をかけていただく黒蜜きなこ。ほのかな甘みをもつ近江朝宮茶の抹茶きな粉をまぶし、抹茶蜜をかけていただく抹茶。2種類の味が楽しめます。
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ご紹介した商品以外にも、地元にちなんだものや季節を感じる期間限定のお菓子も。自宅用だけではなく、ギフトや手土産にも喜ばれること間違いなしです。
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※商品情報や販売状況は2022年08月01日時点でのものです。
現在の情報と異なる場合がございますが、ご了承ください。

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