HANKYU BEAUTY COLUMN

【2026年最新】デパコスのメイクブラシおすすめ10選 | メイクの仕上がりが変わる名品&使い方

#BEAUTY#BEAUTY TOOL#ACCESSORY&TOOL

2026.9.15

メイクブラシは、メイクをするための道具ではなく、自分らしい美しさを引き出すためのパートナー。ブラシを変えるだけで、アイシャドーのグラデーションやチークのなじみ方、ベースメイクの完成度がぐっと高まります。 本記事では、HANKYU BEAUTY ONLINEおすすめのデパコスメイクブラシ10選と、毎日のメイクをより心地よく、美しく仕上げる使い方をご紹介します。


この記事でわかること:
・メイクブラシの魅力と選び方
・HANKYU BEAUTY ONLINEが選ぶ!用途別おすすめメイクブラシ10選&使い方
・メイクブラシに関するQ&Aとお得な購入方法

メイクブラシの魅力と選び方

メイクブラシは、メイクの仕上がりを大きく左右するアイテムのひとつ。アイテム選びにこだわっていても、ブラシを変えるだけで発色やぼかしやすさが変わり、いつものメイクがより美しく仕上がります。ここでは、メイクブラシの魅力と、自分に合った1本を選ぶポイントをご紹介します。

メイクブラシひとつで“いつものメイク”の仕上がりが変わる!

メイクブラシを使うと、指や付属のチップだけで仕上げるよりも、色を均一にのせやすく、濃淡も細かく調整できます。

  

ファンデーションは薄くムラなく広げやすく、チークは境目を自然になじませながら、ふんわりとした血色感(*)へ。アイシャドーは、広い範囲に色をのせる、目のキワを締める、グラデーションをつくるといった工程をブラシごとに使い分けることで、奥行きのある目元に仕上がります。リップも輪郭を丁寧に整えられるため、口元が凛とした印象に。

  

いつものコスメも、メイクブラシを取り入れるだけで仕上がりの完成度が高まり、色や質感の魅力をより引き出せます。まずは使用頻度の高いコスメに合う1本から取り入れてみるのがおすすめです。

  

(*)メイクアップ効果によるもの

メイクブラシの選び方のポイント

メイクブラシは、用途や毛質、使用するコスメとの相性によって、使い心地や仕上がりが異なります。また、重視したいポイントやメイクにかける時間など、ライフスタイルに合わせて選ぶことも大切です。
ここでは、自分に合ったメイクブラシを見つけるために押さえておきたい4つの選び方のポイントをご紹介します。

ポイント1:パーツで選ぶ

メイクブラシは、ベースメイク用、アイメイク用、チーク用など、使用するパーツに合わせて選ぶことが大切です。例えば、アイシャドーブラシはまぶた全体に色をのせるタイプや目のキワに使いやすい細めタイプなど、用途によって形状が異なります。

  

メイクしたいパーツに合ったブラシを選ぶことで、より思い通りの仕上がりへ導きます。

  

▼【繊細な目元を作る】アイメイク用ブラシはこちら

  

▼【印象を操る】チーク・ハイライトブラシはこちら

  

▼【ベースメイクを格上げ】ファンデーション・フェースパウダー・コンシーラーブラシはこちら

  

▼【顔立ちを整える】アイブロー・リップブラシはこちら

  

ポイント2:毛質(素材)で選ぶ

メイクブラシの毛質は、大きく“天然毛”と“人工毛”の2種類があります。天然毛は動物の毛を使用しており、粉含みがよく、パウダーをふんわりと均一にのせやすいのが特徴です。肌あたりがやさしい一方で、水分や油分に弱いものもあり、お手入れには少し手間がかかります。

  

人工毛は耐久性が高く、お手入れしやすいのが魅力。リキッドやクリームタイプのコスメとも相性がよく、初心者の方にも取り入れやすい毛質です。

  

それぞれに異なる魅力があるため、使用するコスメや重視したいポイント、ライフスタイルに合わせて選ぶと、自分に合ったメイクブラシを見つけやすくなります。

  

ポイント3:使うコスメで選ぶ

メイクブラシは、使用するコスメのタイプに合わせて選ぶことで、より美しい仕上がりへ導きます。

  

パウダータイプには、粉を均一に含みやすく、ふんわりと広げられるブラシがおすすめです。一方、リキッドやクリームタイプには、毛の密度が高く、コシのあるブラシを選ぶと、肌にムラなくなじませやすくなります。

  

また、チークやハイライトなども、アイテムの質感に合ったブラシを使うことで、色味や質感を活かしながら自然に仕上げることができます。コスメとブラシの相性を意識して選ぶことが、毎日のメイクの完成度を高めるポイントです。

  

ポイント4:“手軽さ”か“こだわり”で選ぶ

メイクブラシは、仕上がりだけでなく、ライフスタイルに合わせて選ぶことも大切です。

  

忙しい朝に手軽にメイクを済ませたい方は、マルチに使えるブラシや持ち運びしやすいコンパクトなタイプがおすすめ。一方、グラデーションや細かなラインなど、仕上がりにこだわりたい方は、用途ごとにブラシを使い分けることで、より思い通りのメイクが楽しめます。

  

毎日自宅でじっくりメイクをするのか、外出先でメイク直しをする機会が多いのかなど、ご自身のライフスタイルに合ったブラシを選ぶことで、メイク時間がより快適になります。

HANKYU BEAUTY ONLINEが選ぶ!用途別おすすめメイクブラシ10選&使い方

メイクブラシは、用途に合ったものを選び、正しく使うことで、いつものメイクがより美しく仕上がります。ここからは、HANKYU BEAUTY ONLINEおすすめのメイクブラシをカテゴリ別にご紹介。

  

それぞれのブラシの特徴や使い方のポイントもあわせて解説しますので、ご自身のメイクにぴったりの1本を見つける参考にしてみてください。

◆【繊細な目元を作る】アイメイク用ブラシ

アイメイク用ブラシは、アイシャドーやアイライナーなど、それぞれのアイテムに適した形状を選ぶことで、仕上がりに差が生まれます。

  

例えば、アイシャドーブラシは色を均一にのせたり、美しいグラデーションを作ったりするのに便利です。また、アイライナーブラシはジェルやアイシャドーを使ったラインも描きやすく、目のキワや粘膜、目尻まで細部を整えやすいのが魅力。

  

なりたい印象や使用するアイテムに合わせてブラシを使い分けることで、アイメイクの完成度がさらに高まります。

  

● 大きめのアイシャドーブラシ

▼使用アイテム:「SHISEIDO」〈メーキャップ〉NANAME FUDE マルチ アイブラシ

  

アイホール全体にベースカラーをふんわりとのせたいときにおすすめ。ブラシをまぶたに軽く当て、アイホールの丸みに沿って左右に動かすようになじませると、ムラなく均一に仕上がります。

  

  

● 小さめのアイシャドーブラシ

▼使用アイテム:「スナイデル ビューティ」アイシャドウブラシ S

  

締め色やポイントカラーをのせたいときに活躍。目のキワや二重幅に沿って少しずつ色を重ねることで、自然な陰影が生まれます。

  

  

● アイライナーブラシ

▼使用アイテム:「SHISEIDO」<SHISEIDO>KATANA FUDE アイ ライニング ブラシ

  

ジェルアイライナーや濃い色のアイシャドーでラインを描く際に便利。ブラシを寝かせるようにして、まつ毛の生え際を埋めるように少しずつ描くと、目元の印象を引き締めることが出来ます。

  

  

ここからは、アイメイクをより美しく仕上げるおすすめのメイクブラシをご紹介します。

「SHISEIDO」〈メーキャップ〉NANAME FUDE マルチ アイブラシ

まぶたに寄り添う、マルチアイブラシ。

  

「シセイドウ〈SHISEIDO〉」〈メーキャップ〉NANAME FUDE マルチ アイブラシ

  

価格:3,410円

  

目元にしっかりとフィットする、丸みをもった斜め形状のアイカラーブラシです。クリーム、パウダー、ジェルタイプのアイカラーを美しくなじませ、目元を立体的に仕上げます。熊野筆の技術を用いた筆職人による手づくりで、肌触りにこだわった人工毛を使用。

  

【スタッフおすすめの使い方】
斜めにカットされた面をまぶたのカーブに沿わせるように左右に動かすと、アイホール全体へ均一に色をのせられます。

  

目尻や目頭はブラシの細い先端を使うことで、細かな部分も仕上げやすいです。最後にティッシュでパウダーを軽くオフしたブラシで境目をやさしくなぞると、自然なグラデーションが完成します。

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「SHISEIDO」<SHISEIDO>KATANA FUDE アイ ライニング ブラシ

繊細なラインも、思いのままに

  

「シセイドウ〈SHISEIDO〉」<SHISEIDO>KATANA FUDE アイ ライニング ブラシ

  

価格:2,750円

  

繊細なラインを描きやすい斜めカット形状のアイライナーブラシです。刀のようなユニークなカッティングの筆先で、目元の細部などにも描きやすいデザインになっています。心地よい肌触りの人工毛を採用しており、さまざまなタイプのアイカラーでアクセントをプラスしたい時におすすめです。

  

【スタッフおすすめの使い方】
ブラシにアイシャドーを適量含ませたら、手元で余分な粉を軽く落とし、ブラシの側面をまつ毛の生え際に沿わせるように目頭から目尻に向けて滑らせます。

  

細いラインを描きたいときは、刀のような斜めカットの先端を使うのがポイント。目尻にキャットアイ風のラインを描いたり、涙袋の影や目頭にラメをのせたりと、繊細なポイントメイクを楽しみたい方にもおすすめです。

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「スナイデル ビューティ」アイシャドウブラシ S

目元の細かなニュアンスまで美しく

  

「スナイデル ビューティ〈SNIDEL BEAUTY〉」アイシャドウブラシ S

  

価格:2,970円

  

キワや二重幅、涙袋などピンポイントに思い通りに色を重ねられるように先端を丸く尖らせた、小さめのアイシャドーブラシです。ラメやパール、グリッターなどを目頭などにチョンとのせて光らせたいときにも適しています。熟練の職人がひとつひとつ丁寧につくりあげた“熊野筆”で、ほどよくコシがあって肌あたりはとろけるようになめらかです。それぞれの質感を生かしながら柔らかく発色させ、シームレスな仕上がりを叶えます。

  

【スタッフおすすめの使い方】
ブラシにアイシャドーを適量含ませたら、手元で色味を調整し、目のキワや二重幅に沿ってやさしく滑らせるようにのせます。ブラシの先端を使えば、目頭や下まぶたなど細かな部分にも塗布しやすいので涙袋メイクにもおすすめ。少しずつ色を重ねることで、自然なグラデーションを作りやすいのも魅力です。

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◆【印象を操る】チーク・ハイライトブラシ

チーク・ハイライト用ブラシは、色や光を自然になじませ、メイク全体の印象を左右する大切なアイテムです。チークブラシは、ふんわりと血色感(*)をプラスし、濃さや入れる範囲を調整しやすいのが魅力。ブラシの角度や当て方を工夫することで、ナチュラルな印象からシャープな印象まで、なりたい雰囲気に合わせて仕上げられます。

  

一方、ハイライトブラシは、頬や鼻筋などに光を自然になじませ、立体感のあるメイクへ導きます。それぞれのブラシを使い分けることで、メイクの完成度がさらに高まります。

  

▼使用アイテム:「ナーズ」ヤチヨ カブキブラシ

  

頬の高い位置に丸くふんわりとのせると、やわらかく可愛らしい印象に。頬骨に沿って外側へブラシを滑らせるようになじませると、顔全体がすっきりとした印象に。

  

黒目の下あたりから横幅が広めな楕円の形に入れたり、鼻を軽く横断するように入れると、中顔面を短く見せたい方にもおすすめです。
逆に、チークを小鼻より下に入れすぎると、顔全体が下がった印象に見えることも。頬の高い位置を意識すると、イキイキとした印象に仕上がります。

  

ここからは、メイクの仕上がりがワンランクアップするおすすめのメイクブラシをご紹介します。

  

(*)メイクアップ効果によるもの

「ナーズ」プレシジョンパウダーブラシ #15

狙った場所へ、美しくフィット

  

「ナーズ〈NARS〉」プレシジョンパウダーブラシ #15

  

価格:5,830円

  

先端を少し尖らせた形状で、小さめサイズのブラシです。軽やかなタッチが特徴で、鼻筋や唇の高いところ、頬骨など細かな部分にハイライトをのせたいときにおすすめです。

  

【スタッフおすすめの使い方】
ブラシにパウダーを適量含ませ、手元で余分な粉を軽く落としてから肌にのせます。先端を使えば、目の下の三角ゾーンや鼻先、顎先など細かな部分にも塗布しやすく、ブラシ全体でやさしくぼかすことで自然になじみます。

  

細部まで思い通りに仕上げたい方や、ハイライトやシェーディングはもちろん、オーバーリップメイクにもおすすめです。
ブラシの先端を使って唇の山の輪郭をやさしくぼかすことで、自然なぷっくり感に◎。

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「ナーズ」ヤチヨ カブキブラシ

顔立ちに寄り添う、名品ブラシ

  

「ナーズ〈NARS〉」ヤチヨ カブキブラシ

  

価格:6,820円

  

先をゆるやかに尖らせたドーム型の毛先が特徴のブラシです。スパイラル状の柄を搭載した機能的なデザインで、チークで頬の立体感を出したり、ハイライトを入れたり、ぼかしたりと、幅広く活躍しやすい1本です。

  

【スタッフおすすめの使い方】
ブラシ全体にパウダーをたっぷりと含ませたら、手元で余分な粉を軽く落とし、色味の出方を調整してから肌にのせると、色がつきすぎるのを防ぎ、失敗しにくくなるのでおすすめ。

  

頬骨に沿ってやさしく滑らせるようになじませると、自然な血色感(*)を叶えます。ブラシの先端を使えば、ハイライトや細かな部分にも塗布しやすく、立体感のあるメイクを楽しめます。

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(*)メイクアップ効果によるもの

◆【ベースメイクを格上げ】ファンデーション・フェースパウダー・コンシーラーブラシ

ベースメイク用ブラシは、アイテムごとの特徴に合わせて使い分けることで、より美しい仕上がりへ導きます。

  

ファンデーションブラシは、リキッドやクリーム、パウダーを薄く均一になじませやすく、ムラの少ないベースメイクに。パウダーブラシは、フェースパウダーをふんわりとのせたり、余分な粉を払ったりするのに適しており、軽やかな仕上がりを叶えます。

  

また、コンシーラーブラシは、目元や小鼻などの細かな部分にもフィットしやすく、気になる部分へピンポイントで塗布できるのが魅力です。それぞれのブラシを使い分けることで、ベースメイクの完成度がさらに高まります。

  

● ファンデーションブラシ

▼使用アイテム:「クレ・ド・ポー ボーテ」パンソーL(タンフリュイド&クレーム)

  

リキッドやクリームファンデーションをムラなく均一に仕上げたい方におすすめです。頬など広い部分は顔の中心から外側へ向かってブラシを滑らせるようになじませ、小鼻や目元はブラシの先端を使って細かく整えます。薄く重ねるように塗布すると、自然な仕上がりを叶えます。

  

● フェースパウダーブラシ

▼使用アイテム:「コバコ」フェイスブラシO

  

フェースパウダーをふんわりとのせたい方におすすめです。ブラシにパウダーを含ませたら余分な粉を落とし、顔の中心から外側へ向かって大きく円を描くように動かします。
細かな部分はブラシの先端を使うと、ムラなく仕上がります。小鼻は毛穴に対して垂直にトントンと叩き込むように塗布します。

  

● コンシーラーブラシ

▼使用アイテム:「クレ・ド・ポー ボーテ」パンソー(コレクチュール)n

  

シミやクマ、小鼻まわりなど、細かな部分をカバーしたい方におすすめです。気になる部分にコンシーラーを少量のせ、ブラシの先端で境目をやさしくなじませます。こすらず軽くたたき込むように動かすことで、自然に仕上がります。

  

  

ここからはおすすめのベースメイクを格上げするブラシを詳しくご紹介します。

「コバコ」フェイスブラシO

ひと筆で、パウダーを美しくなじませる

  

「コバコ〈KOBAKO〉」フェイスブラシO

  

価格:7,150円

  

山羊ののど元にある柔らかい毛“粗光峰”を使用した、フェースパウダー用におすすめのブラシです。先端を平らに揃えつつ斜めに配した毛を肌に立てて当て、くるくると回しながら使うことで、パウダーが毛穴まわりの凹凸にもフィットし、なめらかな仕上がりを叶えます。

  

【スタッフおすすめの使い方】
ブラシにパウダーをたっぷりと含ませたら、余分な粉を手元で軽く落とし、顔の中心から外側へ向かって、肌の上をやさしく滑らせるように円を描きながらなじませます。

  

小鼻など細かな部分はブラシの先端を使い、トントンと毛穴に対して垂直に叩き込むように塗布すると凹凸にフィットし、なめらかな肌に仕上がります(*)。

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(*)メイクアップ効果によるもの

「クレ・ド・ポー ボーテ」パンソー(コレクチュール)n

気になる部分へ、思い通りに

  

「クレ・ド・ポー ボーテ〈Clé de Peau Beauté〉」パンソー(コレクチュール)n

  

価格:3,850円

  

シルクのようになめらかな肌あたりで、繊細な目まわりとあらゆる色ムラにしっかりフィットし、美しく肌悩みをカバーするコンシーラーブラシです。熊野の伝統技術を用いて作られた、メイクアップアーティスト監修のブラシ。携帯に便利なソフトケースが付いています。

  

【スタッフおすすめの使い方】
カバーしたい部分へやさしく置くように塗布した後、ブラシで境目を軽くたたき込むようになじませると、肌へ自然にフィットしやすくなります。

  

目元や小鼻など細かな部分にも使いやすく、ピンポイントで美しく仕上げたいときに活躍します。目元など繊細な部分に使用するので、なめらかな肌あたりも嬉しいポイント!

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「クレ・ド・ポー ボーテ」パンソーL(タンフリュイド&クレーム)

ファンデーションの魅力を引き出す1本

  

「クレ・ド・ポー ボーテ〈Clé de Peau Beauté〉」パンソーL(タンフリュイド&クレーム)

  

価格:7,150円

  

シルクのようになめらかな肌あたりで、ファンデーションを均一に密着させ、自然に欠点がカモフラージュされた仕上がりに導くファンデーションブラシです。リキッド・クリームタイプのファンデーションに使用できます。熊野の伝統技術を用いて作られた、メイクアップアーティスト監修のブラシで、携帯に便利なソフトケース付きです。

  

【スタッフおすすめの使い方】
手にファンデーションをとり、ブラシに少量ずつ含ませて、頬など広い部分は顔の中心から外側へ向かってブラシを滑らせるようになじませるのがおすすめ。

  

小鼻や目元など細かな部分はブラシの先端を使うと、凹凸にもフィットしやすく、きれいに仕上がります。力を入れすぎず、少量を薄く重ねるように塗布するのが美しく仕上げるポイントです。

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◆【顔立ちを整える】アイブロー・リップブラシ

アイブロー・リップブラシは、眉や口元を美しく整え、顔全体の印象を引き締めるために役立つアイテムです。それぞれのブラシを取り入れることで、顔立ちが整ったような印象へ導きます。

  

● アイブローブラシ

プラス1テクニック:【つや系アイシャドウ】でうるみ感と立体感をプラス

▼使用アイテム:「スリー」アイブラウシェーピングブラシ

  

眉を自然に仕上げたい方や、立体感のある眉を目指したい方におすすめです。ブラシにパウダーを含ませたら、眉頭は下から上に毛を立ち上げるようにふんわりとのせ、眉中から眉尻に向かっては毛流れに沿って描くとナチュラルな眉に仕上がります。

  

● リップブラシ

▼使用アイテム:「スナイデル ビューティ」リップブラシ

  

唇の輪郭を美しく整えたい方や、リップカラーを均一に塗布したい方におすすめです。まずは唇の山を描き、次に口角から中央へ向かって輪郭をつなげるようにブラシを動かします。輪郭を描いてから内側を少しずつ埋めることで、はみ出しにくく、美しいフォルムに仕上がります。

  

ここからは顔立ちを整えたいときにおすすめのアイブロー・リップブラシを詳しくご紹介します。

「スリー」アイブラウシェーピングブラシ

ふんわりも、シャープも思いのままに

  

「スリー〈THREE〉」アイブラウシェーピングブラシ

  

価格:3,520円

  

適度な幅の広さと厚み、毛も梳かせるコシ、安定したストロークをコンセプトにした眉用ブラシです。向きを変えて使うことで、眉全体のふんわりとした形から、1本1本の繊細な仕上がり、美しい角度まで、自在に描きやすいデザインになっています。ワンストロークで狙い通りのラインを描きやすく、完成度の高い眉メイクをサポートします。

  

【スタッフおすすめの使い方】
斜めカットのブラシを寝かせるように使うと、眉全体にパウダーをふんわりとのせられます。眉頭は毛流れに沿って下から上へ軽く動かし、自然な立体感を意識するのがポイント。

  

眉尻は毛先の細い角を使い、毛を1本ずつ描き足すように動かすと、繊細で美しい眉に仕上がります。ブラシの向きを変えるだけで、ふんわりとした眉からシャープな眉まで自由に描き分けられます。

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「スナイデル ビューティ」リップブラシ

描く、ぼかす。美しい口元へ

  

「スナイデル ビューティ〈SNIDEL BEAUTY〉」リップブラシ

  

価格:3,520円

  

コシのある平筆とふわりとぼかせる丸筆を兼ね備えたダブルエンドのリップブラシです。縦に使えば狙ったリップラインを描け、寝かせれば広い面でルージュを塗り広げられる平筆サイドと、ポンポンとルージュをぼかすのに適した丸筆サイドを備えています。ルージュをたっぷり含むことができる厚みのある設計です。

  

【スタッフおすすめの使い方】
平筆は、唇の山のカーブにフィットしやすい形状なので、ブラシを寝かせるように軽く当てるだけで、美しい輪郭を描きやすくなります。その後、口角から中央へ向かって輪郭を整え、内側を塗りつぶすと、バランスのよい口元に。

  

丸筆は、輪郭をぼかしたり、リップペンシルをなじませたり、オーバーリップを描いたりする際に活躍します!ダブルエンド仕様なので、立体感のあるリップメイクが1本で楽しめます。

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メイクブラシに関するQ&Aとお得な購入方法

メイクブラシは、用途や使用するコスメ、ライフスタイルに合わせて選ぶことで、毎日のメイクをより快適に楽しめるアイテム。ここからは、メイクブラシに関するよくあるご質問をはじめ、長く愛用するためのお手入れ方法や、HANKYU BEAUTY ONLINEでお得に購入する方法をご紹介します。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

メイクブラシに関するよくあるご質問

メイクブラシを選ぶ際は、『どのブラシからそろえればよい?』『お手入れはどうする?』など、気になることも多いのではないでしょうか。メイクブラシは、選び方や使い方、お手入れ方法を知ることで、より快適に使い続けられます。ここでは、メイクブラシに関するよくあるご質問にお答えします。

  

Q. メイクブラシの正しいお手入れ方法は?

メイクブラシは、清潔な状態を保つことで、快適に使い続けやすくなります。使用後は、ティッシュや専用クリーナーで毛先の汚れを軽く拭き取りましょう。

  

また、定期的にブラシ専用クリーナーや中性洗剤を使ってやさしく洗浄し、十分にすすいだ後は、水気を取り除いて毛先の形を整え、風通しのよい日陰でしっかり乾かします。濡れたまま収納すると、ブラシが傷む原因になることもあるため、完全に乾いてから保管することが大切です。

  

Q.メイクブラシの寿命はどれくらいですか?

メイクブラシの寿命は、毛質や使用頻度、お手入れ方法によって異なります。定期的にお手入れをしながら使用すれば、数年にわたって愛用できるものもあります。

  

一方で、毛先が広がる、毛が抜けやすくなる、肌あたりが変わるなどの状態が見られたら、買い替えを検討するタイミングです。お気に入りのブラシを長く快適に使うためにも、日頃のお手入れと保管方法を意識しましょう。

  

Q.メイクブラシと付属チップ・パフはどう使い分ければよいですか?

付属チップやパフはコンパクトで持ち運びやすく、外出先でのメイク直しにも便利です。一方、メイクブラシは広い範囲に均一に塗布しやすく、濃淡やぼかし具合も調整しやすいのが魅力。

  

毎日のメイクではブラシを、持ち運びやメイク直しには付属ツールを活用するなど、シーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。

まとめ:メイクブラシでメイクをもっと楽しもう

メイクブラシは、毎日のメイクをより心地よく、なりたい自分へ導いてくれる心強いアイテムです。用途やライフスタイルに合ったブラシを選ぶことで、いつものコスメの魅力をより引き出し、メイクの時間がさらに楽しくなるはず。ぜひHANKYU BEAUTY ONLINEでお気に入りの1本を見つけて、自分らしいメイクを自由に楽しんでみてはいかがでしょう。

  

おすすめメイクブラシ一覧

商品名 価格
◆【繊細な目元を作る】アイメイク用ブラシ

「SHISEIDO」〈メーキャップ〉NANAME FUDE マルチ アイブラシ

3,410円

「SHISEIDO」<SHISEIDO>KATANA FUDE アイ ライニング ブラシ

2,750円

「スナイデル ビューティ」アイシャドウブラシ S

2,970円
◆【印象を操る】チーク・ハイライトブラシ

「ナーズ」プレシジョンパウダーブラシ #15

5,830円

「ナーズ」ヤチヨ カブキブラシ

6,820円
◆【ベースメイクを格上げ】ファンデーション・フェースパウダー・コンシーラーブラシ

「コバコ」フェイスブラシO

7,150円

「クレ・ド・ポー ボーテ」パンソー(コレクチュール)n

3,850円

「クレ・ド・ポー ボーテ」パンソーL(タンフリュイド&クレーム)

7,150円
◆【顔立ちを整える】アイブロー・リップブラシ

「スリー」アイブラウシェーピングブラシ

3,520円

「スナイデル ビューティ」リップブラシ

3,520円

◆HANKYU BEAUTY ONLINEならデパコスがお得!

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執筆者:ERINO SAITO

Erino Saito

美容業界に14年間在籍後、パーソナルカラー・骨格診断・顔分析を用いたイメージディレクションサロン「Toi et Toi」を2025年にオープン。

プライベートでは2児の母であり、アラフォー世代。デパコスからプチプラまで網羅するコスメオタクな一面も。


保有資格

  • パーソナルカラー実務検定協会認定アナリスト / 認定講師
  • パーソナルカラー実務検定1級
  • ICBI認定 メイクアップアドバイザー / 美顔バランス診断アナリスト / 骨格診断ファッションアナリスト

Instagram:@erino_saito

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