日々の努力に対して、自分にご褒美をあげていますか?実は、自分にご褒美をする習慣には多くのメリットがあるのです。この記事では、ご褒美の実例やお取り寄せ商品も含め、日々の生活にご褒美を効果的に取り入れるアイデアをご紹介します。

自分にご褒美をするメリットとは?

ピンクのリボンが付いたパステルブルーのギフト箱に両手を添えている様子

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日々頑張っているなか、ときには立ち止まって、自分自身にご褒美をあげてみませんか。ここでは、自分にご褒美をすることで得られるメリットを5つご紹介します。

モチベーションを維持・向上させる

頑張る自分にご褒美を与えることは、モチベーションの維持や向上に大きな役割を果たします。ご褒美によって心が満たされると「努力すればいいことがある」という前向きな気持ちが生まれ、自然と「次もまた頑張ろう」という意欲につながります。

ただ頑張り続けるだけでは心が疲れてしまうもの。だからこそ、ご褒美という嬉しい時間を挟むことで、無理なくよいサイクルが生まれやすくなります。

ストレスを軽減させる

仕事や勉強、家事や育児などに日々奮闘していると、知らず知らずのうちに緊張や疲れがたまり、ストレスの原因になりがちです。そんなとき、自分へのご褒美を通じてリラックスしたり、楽しい時間を過ごしたりすることで、心と体の負担をやわらげることができます

自分へのご褒美は、心のセルフケアとしても効果的。張り詰めていた気持ちを一度リセットし、自分をいたわることで、また前向きな気分へとシフトしやすくなります。

達成感を実感しやすくなる

「目標を達成したら自分にご褒美をあげる」とあらかじめ決めておくと、努力の成果を実感しやすく、自己肯定感も高まります。たとえば、「このプロジェクトが通ったらご褒美」「1カ月間お弁当作りを続けられたらご褒美」など、目標は自由に設定してOKです。

自分へご褒美をすることは、ひとつの区切りにもなります。区切ることで気持ちを切り替えやすくなり、「次はこうしてみよう」といった新たな意欲にもつながっていくでしょう。

生活にメリハリが生まれる

ご褒美の時間を意識的に取り入れることで、日々の生活に自然とメリハリが生まれます。「ここまで頑張ったらひと休み」「この日だけは好きなことをする」など、自分の中でオンとオフを切り替える習慣ができると、仕事や家事にもより集中しやすくなります。

自分へのご褒美は、生活のリズムを整えるためのスイッチと考えてみてはいかがでしょう。仕事とプライベートのバランスにも、自然と意識が向くようになります。

幸福感を高める

自分へのご褒美は、日常のなかで「嬉しい」や「楽しい」を感じるきっかけになります。たとえささやかなものでも、自分のために心地よい時間を用意することで、気持ちがふっとほぐれ、幸福感がじんわりと広がっていきます。

とてつもない喜びを求めるよりも、小さな幸せを積み重ねていくこと。それが毎日を前向きに、ハッピーに過ごす秘訣といえるのかもしれません。

自分にご褒美をするときはルールを決めよう!

木製のテーブルに置かれた表紙がオレンジ色のメモ帳とペン

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自分へのご褒美を前向きな習慣として続けるためには、自分なりのルールを決めておくことがポイントです。ここでは、ご褒美を上手に生活に取り入れるためのコツをご紹介します。

ご褒美の目標を設定する

自分へのご褒美は、思いつきで与えるよりも、「○○ができたらご褒美」という目標をあらかじめ決めておくのがおすすめです。

その際のポイントは、すぐに達成できる内容ではなく、ある程度努力や継続が必要な目標を設定すること。目標は高すぎず、自分に合ったちょうどいいレベルを設定することで、ご褒美の価値も高まり、やる気の維持にもつながります。

目標に合ったご褒美と予算を決める

「目標を達成したらスイーツをご褒美に」「プロジェクトが終わったら温泉旅行」など、目標のレベルに応じたご褒美をあらかじめ決めておくと、モチベーションが高まります。

また、ご褒美の内容に合わせて予算を立てておくのも大切なポイントです。後先を考えずにお金を使って後悔することは避けたいもの。習慣として無理なく続けるためにも、目標に合ったご褒美と予算を事前にしっかり決めておきましょう。

自分なりのご褒美ルールを決める

ご褒美をもっと気軽に、そして前向きに楽しむためには、自分なりのご褒美ルールを決めておくのがおすすめです。たとえば、「スイーツをご褒美にした翌日はひと駅多く歩く」「旅行中は仕事の連絡を完全にオフにする」など、ルールは自由でOK。

ちょっとした自分なりの工夫を加えることで、罪悪感を持たずにご褒美を取り入れやすくなります。自分にとって心地よいバランスを見つけ、無理なく続けられるようにしましょう。

頑張った自分に!おすすめのご褒美例10選

ナチュラルな雰囲気に包まれたマッサージテーブルとタオル

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「自分のためにどんなご褒美を選べばよいのか迷っている」という方も必見です。のんびり過ごしたい方からアクティブに動きたい方、おいしいものを楽しみたい方まで、それぞれにぴったりのご褒美アイデアをご紹介します。

1. ヘッドスパやリラクゼーションマッサージを受ける

プロの手に身をゆだねて、心身の疲れを癒してはいかがでしょう。ヘッドスパの魅力は、やさしいタッチやアロマの香りに包まれながら、リラックスした状態へと導かれること。全身のリラクゼーションマッサージなら、コリや緊張がほぐれ、心も体もゆるんでいきます。

2. スマホをオフにして好きなことに没頭する

日頃は手放せないスマホですが、一日電源をオフにし、好きなことに時間を使うというのも素敵なご褒美です。たとえば、本を読みふけったり、好きな音楽を聴いたり、録画しておいたドラマを全話見たり。楽しいことに没頭することで、心をリセットできます。

3. 掃除・家事代行を利用してゆっくり過ごす

「日頃の家事から解放されたい」と感じるときは、ご褒美として掃除や家事の代行サービスを利用する方法もあります。家のことはプロにお任せし、自分のためだけに時間を使ってみませんか。ゆっくり過ごす時間が、明日からのエネルギーを生み出します。

4. 映画や展覧会、コンサートに行く

話題の映画や展覧会、コンサートに行くことは、自分の心を豊かにしてくれます。優れたエンターテイメントや芸術、音楽の世界に触れることで、感性が刺激される感覚は、日常ではなかなか味わえない特別なもの。そんな体験が、心に新しい風を吹き込んでくれます。

5. 森林浴で癒される

自然の中に身をゆだねて過ごす森林浴は、ご褒美にぴったりのアクティビティーです。滝の音に耳をすませたり、木漏れ日を感じたり、鳥のさえずりに癒されたり。ただ深呼吸をするだけでも緊張がやわらぎ、心と体がゆるやかに整っていきます。

6. 旅行に行く

壁の前に黄色のスーツケースと麦わら帽子、カメラが置かれている様子

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旅の醍醐味は、日常からの解放感を味わえること。頑張った自分へのご褒美として、旅行も選択肢のひとつです。温泉で癒されるもよし。行ったことのないエリアに足を運ぶのもよし。旅先でしか味わえない空気感や出会いが、心に新しいエネルギーを与えてくれます。

7. 欲しかったファッションアイテムを買う

トレンドの洋服やアクセサリー、靴などをご褒美にするのも、モチベーションを高めることにつながります。欲しいアイテムをあらかじめリストアップしておき、目標を達成した時点でご褒美として選べば、達成感もひとしお。気持ちが華やぎ、前向きな気分になれます。

8. 憧れの店で食事を楽しむ

ワンランク上の憧れのお店でランチやディナーをゆったり楽しんでみてはいかがでしょう。おいしい料理に舌鼓を打ちながら、非日常感を味わえます。スイーツ好きなら、華やかなアフタヌーンティーもおすすめ。食べることが大好きという方にぴったりのご褒美です。

9. ちょっと豪華なお取り寄せグルメを注文する

お出かけよりも、家でゆっくり過ごしたいという方にぴったりなご褒美が、お取り寄せグルメです。上質なオードブルにワインを合わせたり、世界各国の味を楽しんだりと、手軽に特別感を演出できます。くつろぎながら、ちょっと豪華な気分を味わえるのが魅力です。

10. 特別感のあるスイーツをお取り寄せする

手軽に取り入れられるご褒美として、スイーツのお取り寄せはいかがでしょう。この機会に、普段はなかなか手が出ない有名ブランドや話題のパティスリー、老舗の和菓子を選んでみるのもおすすめ。上品な甘さに心がゆるみ、明日への活力にもつながるはずです。

阪急おすすめ!自分へのご褒美にぴったりな商品5選

1. 「辻利兵衛本店」京抹茶 竹バウム

白い茶筒型のパッケージと竹の形を模した抹茶のバウムクーヘン
2,484円

茶筒のようなパッケージを開けると、竹の形を模した美しいバウムクーヘンが現れます。作り手は、京都の老舗茶問屋「辻利兵衛本店」。宇治抹茶に生クリームを加えた生地を何層にも焼き重ねた逸品で、自分へのご褒美にふさわしいスペシャル感があります。

ふんわりとした口当たりで、甘さは控えめ。抹茶の香りと上品な苦味がやさしく広がり、心やすらぐスイーツです。

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2. 「デメル」オレンジピールチョコレート

バスケットに盛られたオレンジピールチョコレートとティーカップ
2,700円

ウィーンの老舗菓子店「デメル」が手がける、オレンジピール入りの香り高いチョコレート。爽やかなオレンジの風味と濃厚なチョコレートが絶妙に調和した、エレガントなご褒美スイーツです。スティック状で食べやすく、ひと口ごとに上質な余韻が広がります。

淡いピンク色のおしゃれなパッケージも印象的。ふたを開ける前から、自然と心がときめきますよ。

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3. 「阪急の和洋酒セレクション」キュヴェ・マリー・クリスティーヌ プロヴァンス ロゼ

淡いピンク色をしたプロバンスのロゼワインのボトル
3,025円

南フランス・ニース近郊で造られた、サーモンピンク色が美しい辛口タイプのロゼワイン。繊細でキレのあるすっきりとした味わいが特徴で、魚介やサラダはもちろん、幅広い料理とよく合います。ご褒美に飲みたい華やかな一本です。

女性のイラストが描かれたスタイリッシュなボトルも存在感があり、そのまま飾っておくだけでも絵になります。

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4. 「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」フィナンシェ 8個入

シルバーのギフト箱に入れられたフィナンシェ4種の詰め合わせ
3,672円

パリの名店「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」自慢のフィナンシェ4種類を楽しめる豪華なアソート。定番の「ナチュール」に加え、濃厚なカカオの風味が広がる「ショコラ」、爽やかさが香る「オランジュ」など、個性豊かな味わいがそろいます。

食べ比べをしながら、好みの味を見つけるのも楽しみのひとつ。洗練されたパッケージも素敵で、自分へのご褒美にもぴったりです。

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5. 「山吹カマボコ」ワイン専用蒲鉾

黒いプレートに置かれた4種類のワイン専用蒲鉾
4,104円

ワインとの相性を追求して作られたこちらの蒲鉾は、おしゃれなオードブルとしても大活躍。味わいは「ナッツ」「チキンガーリック風味」「濃厚チーズ」など5種類で、どれもワインのお供にぴったりな個性派ぞろいです。

監修したのは、日本ソムリエ協会認定のシニアソムリエ、寺井剛史氏。ワイン好きなら一度は試してみたい注目の商品です。

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頑張った自分をねぎらうためにご褒美を!

ご褒美は、仕事や家事、育児などを頑張ってきた自分をねぎらうための贈り物。自分なりの目標やルールを決めると楽しみながら続けやすく、満足度もアップします。ご紹介したアイデアを参考に、ぜひ日々の生活に素敵なご褒美習慣を取り入れてみてくださいね。

※商品情報や販売状況は2025年07月18日時点でのものです。
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