(1)プロセッコ ロゼ スプマンテ ミレジマート ブリュット
【ビオロジックで栽培したブドウを手摘み収穫してワイン造りを行っています。チェリーやストロベリーの果実のニュアンスのある繊細でクリーンな味わい】
ワイナリー(生産者) : ラ ジャラ
産地(国名 地方) : イタリア ヴェネト
タイプ : ロゼ
ボディ : 辛口
ブドウ品種 : グレーラ90%、ピノ・ネロ10%
合う料理 : 鮮魚のカルパッチョ、ピクルス、生ハム
<ワイナリー・造り手について>
ラ ジャラはヴェネト州のプロセッコの産地として有名な丘陵地帯に、約50ヘクタールのブドウ畑を所有。プロセッコの生産者としては小規模生産者で、また2000年にはビオロジックの認証を取得した先駆者的な生産者。アルコール発酵は16-18℃の定温で天然酵母を使用して発酵する(約10日間)。その後、二次発酵は、酵母と糖分の状態を管理しながら行う。シャルマ方式。
<香りや味わいについて>
いきいきとして心地よい辛口のロゼ プロセッコ。きめ細やかな泡立ちで持続性もあります。チェリーやストロベリーの果実のニュアンスのある繊細でクリーンな味わい。
(2)ボルドー ロゼ
【カベルネ主体のロゼ。クランベリーや砂糖漬けのフランボワーズなどのアロマが広がり、適度なフレッシュさとタンニン分が味わいに感じられます。前菜から主菜まで幅広いマリアージュが楽しめます】
ワイナリー(生産者) : シャトー ド ルーケット
産地(国名 地方) : フランス ボルドー
タイプ : ロゼ
ボディ : 辛口
ブドウ品種 : カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー30%
合う料理 : キムチ鍋、白身魚のグリル
<ワイナリー・造り手について>
シャトーの歴史は1740年まで遡り、1962年にダリエ家7代目ギィがシャトーを取得。ギィの長男フィリップはボルドー大学醸造学部教授でもあり、シャトーの品質責任者。栽培、醸造はギィの次男ジャン クリストフが担当。カベルネ ソーヴィニヨンメインで造られ、製法はロゼ ド プレス(圧搾法)を用いていますが、これはカベルネがタンニン分豊かな品種であり、セニエ(醸す製法)だと力強すぎるロゼになるためです。
<香りや味わいについて>
クランベリーや砂糖漬けのフランボワーズなどのアロマが広がり、適度なフレッシュさとタンニン分が味わいに感じられます。前菜から主菜まで幅広いマリアージュが楽しめます。
(3)テラス デ リスボア ロゼ(スクリュー)
【ポルトガルの首都リスボン近くのワイナリー。海風を感じるようなフレッシュで軽快なロゼワイン。夏の午後にテラスでサラダやパスタと合わせて楽しむのがおすすめです】
ワイナリー(生産者) : アデガマイン
産地(国名 地方) : ポルトガル リスボン
タイプ : ロゼ
ボディ : 辛口
ブドウ品種 : カステラン、アラゴネス
合う料理 : 鮮魚のカルパッチョ、海老の塩茹で
<ワイナリー・造り手について>
アデガマインは2011年創設。リスボンから北に40km、大西洋からわずか10kmに位置。設立わずか5年でポルトガル国内でワイナリー オブ ザ イヤーに選ばれるなど、今注目の生産者です。除梗後、優しく果汁を圧搾。低温で静置した後にステンレスタンクで15℃-16℃に保って発酵。
<香りや味わいについて>
ライトボディで辛口、淡い色合いのフレッシュなロゼ。イキイキとした酸、デリケートな口当たり。フルーツ感と滑らかな口当たりがバランスよく余韻を彩ります。
(4)ヴォル ド ニュイ ロゼ
【フランボワーズ、モモ、赤スグリのような果実のいきいきとした香りとほのかな柑橘系のアロマ。口当たりはすっきりしていますが、心地よい飲み応えがあり、果実味と爽やかな酸味のバランスが楽しめるロゼ】
ワイナリー(生産者) : ドメーヌ ル ルー ブルー
産地(国名 地方) : フランス プロヴァンス・コルス
タイプ : ロゼ
ボディ : 辛口
ブドウ品種 : グルナッシュ、ロール、シラー、クレレット
合う料理 : 鯛の塩焼き、ブイヤベース
<ワイナリー・造り手について>
フランスのワイン産地の中でも最古のブドウ栽培地プロヴァンス地方。デュボワ夫妻が2011年から始めたドメーヌ。「ル ルー ブルー」(=青狼)は、ドメーヌがあるピュイルビエ村を象徴する「狼の丘」に由来。直接圧搾後法で、2週間冷やし澱などを沈殿させてから発酵させることで、淡いローズピンクの美しい色合いになっています。
<香りや味わいについて>
フランボワーズ、モモ、赤スグリのような果実のいきいきとした香り、僅かに柑橘系のアロマも感じられます。口当たりはすっきりしていますが、心地よい飲み応えがあり、果実味と爽やかな酸味のバランスが楽しめます。
(5)ラポストール ル ロゼ(シンラベル)
【プロヴァンススタイルのロゼ。色は淡く、完全な辛口。夏の午後のテラス席で楽しみたい爽やかなロゼ】
ワイナリー(生産者) : ラポストール
産地(国名 地方) : チリ セントラルヴァレー
タイプ : ロゼ
ボディ : 辛口
ブドウ品種 : サンソー、シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル
合う料理 : アクアパッツァ、鯛の塩焼き
<ワイナリー・造り手について>
ラポストールは1994年グランマルニエの創業者のひ孫が創設したワイナリーで、フランスでのワイン造りの経験を活かしながら、チリのテロワールを表現しています。自社畑のブドウ100%。サンソー、シラーなどの南仏品種を使用。ステンレスタンクで発酵後、2カ月間熟成。
<香りや味わいについて>
淡いサーモンピンク。フルーティーで杏やグレープフルーツ、バラなどの花の香り。いきいきとした酸と爽やかさを持ちつつしっかりした口当たり。アペリティフ、サラダやシーフードと好相性。