阪急のひなまつり

『阪急のひなまつり』の承りは終了いたしました。
2023年をお楽しみに。

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3月3日(木)はひなまつり。

お子さまはもちろん、大人も喜ぶかわいらしいケーキや
みんなで楽しみたいお寿司やお弁当、
ひなまつりにちなんだお菓子もご用意。

◆ひなまつりの起源と由来
3月3日はひな祭り。ひな人形を飾り、女の子の健やかな成長を願う日です。
起源は中国の「上巳(じょうし)の節句」という行事と言われており、
日本での歴史は平安時代までさかのぼります。
本来邪気を払うためのものでしたが、時代とともににぎやかな風習に変化。
ちらし寿司やひなあられ、白酒などを用意し、盛大にお祝いするようになっていきました。

◆ひなまつりに欠かせない伝統料理・お菓子
…………… *ちらし寿司 ……………
ひな祭りの食卓を豪華に飾るちらし寿司。その原型は、
平安時代にお祝いの席で食べられていた「なれ寿司」とされています。
魚に米を詰めて発酵させた質素なお寿司で、
現代に引き継がれるうちに、具だくさんで彩り豊かになっていきました。
ちらし寿司には縁起のよい食材を用い、長寿や幸福を祈願するのがお約束。
例えばえびには「腰が曲がるまで長生きできますように」、
れんこんには「先の見通しがよくなりますように」といった意味があります。
ほかにも「豆=健康でマメに働く」「錦糸卵=財宝が貯まる」など、個々に思いが込められているのです。
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…………… *菱餅(ひしもち) ……………
菱餅(ひしもち)とはその名の通り、菱形のお餅です。
下から緑・白・桃と3色の層になっており、
“緑の新芽が白い雪の下から芽吹き、桃の花を咲かせる”という情景を表現。
さらに各色には意味が込められていて、「緑=健康・長寿」「白=清浄・純潔」「桃=魔除け」を表しています。
もともとは古代中国の節句で食べられていた草餅がルーツ。
その原料には「母子草(ははこぐさ)」と呼ばれる植物が使われていました。
しかし日本では「母と子をついて餅にするのは縁起が悪い」とされ、
よもぎが用いられるようになったと言われています。

…………… *ひなあられ ……………
ひな人形に供えるお菓子と言えばひなあられ。
ひなあられは大きくわけて2種類あり、関東では砂糖でコーティングしたポン菓子、
関西では塩や醤油で味付けしたおかきが主流です。
ひなあられは「桃・白・緑」の3色か、「桃・白・緑・黄」の4色で色付けをするのが定番。
菱餅と同じ3色のひなあられは、“雪から新芽がでて花が咲く景色”を表しており、
4色のひなあられは四季を表しています。
どちらも「娘の健やかな成長を祈る」という意味が込められています。

…………… *てまり飴 ……………
小さな手毬玉(てまりだま)をモチーフにした「てまり飴」は、京都の名産品「京飴(きょうあめ)」の一種。
ひな祭り用のお菓子として多く販売されています。
色とりどりで華やかなてまり飴は、おひなさまのお供えにもぴったり。
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…………… *ケーキ ……………
近年のひな祭りでは、ケーキでお祝いするご家庭も。
ひな人形や桃の花、いちごのデコレーションを施したものや、
菱餅をイメージして、桃・白・緑のクリームやスポンジを使ったものなどが定番です。
ホールケーキのほか、ロールケーキやカップケーキなども人気。
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