【お知らせ】天候不良による交通状況により
各種お届けサービスに遅延が生じる可能性がございます。

ボージョレ・ヌーボー ボージョレ・ヌーボー

『ボージョレ・ヌーボー2022』の承りは終了いたしました。
2023年をお楽しみに。

お問い合わせはこちら

今年の解禁日は11月17日(木)!
今年も現地の味わいをそのままお届けする“樽生ヌーボー(R)”など
バラエティー豊かなボージョレ・ヌーボーをご用意しております。
採れたてのブドウで造られた今年の味わいをお楽しみください。

HANKYU FOOD おいしい読み物
ボージョレ・ヌーボー 関連記事一覧

知っておきたいボージョレ・ヌーボーのこと
  • ボージョレ・ヌーボーとは

    ボージョレ・ヌーボー(Beaujolais nouveau)の意味を知ってみましょう。ボージョレ・ヌーボーを、日本語に訳すと、ボージョレはフランスの「地区名」を指します。ヌーボーは「新しい」「初物」「新着」などの意味がありますので、「新酒」と訳します。これを踏まえると、ボージョレ・ヌーボーとは「ボージョレ地区の新酒」ということになります。
    ボージョレ・ヌーボーと呼ぶには、ガメイ種を使用することが法律で定められています。
    まとめるとボージョレ・ヌーボーは
    ・フランス・ブルゴーニュ地方ボージョレ地区で造られるワイン
    ・収穫した年に、販売される新酒
    ・ガメイ種を使用している
    上記の、3つがポイントとなります。

  • ボージョレ・ヌーボー 歴史

    もともとボージョレ・ヌーボーは、ブドウの収穫を祝うお祭りでふるまわれたワインでした。それが現在では「ボージョレ・ヌーボー解禁」というイベントとして、世界中に広まったのではないかと言われています。
    フランスの法律でボージョレ・ヌーボーの解禁日は、11月の第3木曜日と定められています。実は、1984年まで11月15日と日付が決められていました。しかし、新酒は空輸便で世界各国に届けられることや、当日が土日だと運送業者が休みの場合などがあり、解禁日に販売が難しい年もあります。そのため、11月の第3木曜日と決められたそうです。

  • ボージョレ・ヌーボー 解禁日 収穫 いつ

    ボージョレ・ヌーボーは、11月の第3木曜日に解禁と法律で決まっています。では、いつ頃収穫して醸造するのでしょうか。ブドウのできによっても変わりますが、基本的には8月ごろです。生産者によっては、早く収穫したり遅く収穫したりさまざまですが、基本的には夏〜秋に変わる頃のイメージです。

  • ガメイ種 味わい

    ボージョレ・ヌーボーに使用されているブドウ品種は、「ガメイ」という黒ブドウです。ボージョレ地区で造られるA.O.C.(※)の赤ワインは、すべてガメイで生産されています。ガメイは、成熟が早いためヌーヴォー(新酒)にも適しています。果実味豊かで、フルーティーな味わいの銘柄が多く、ほどよい酸味とやさしいタンニンが特徴なので、ワイン初心者でも飲みやすいブドウ品種です。
    ※A.O.C.とは、Appellation d’Origine Controlee (アペラシオン・ドリジヌ・コントローレ)の略称で、「原産地呼称」のことです。生産地、ブドウの栽培方法、生産量、生産ワインのタイプなどを法律で厳しく定められています。

  • ボージョレ・ヌーボーのおいしい飲み方

    ボージョレ・ヌーボーは、冷蔵庫で軽く冷やしてから飲むのがおすすめです。収穫したばかりのブドウから造られるため、渋みが少なく、冷やしたほうがフレッシュでフルーティな味わいを楽しめます。10℃から14℃くらいの温度に冷やして味わってみてください。

  • ボージョレ・ヌーボーに合う料理

    フレッシュさが持ち味のボージョレ・ヌーボーには、凝った料理より、シンプルで軽めの料理がよく合います。和食をはじめ、シーフードや鶏肉料理、サラダ、フレッシュタイプのチーズやカットフルーツなどと好相性です。気軽におうちご飯と合わせてみてください。

コストパフォーマンスが高い
阪急おすすめワインセットはこちら